人気ブログランキング |

カテゴリ:東日本大震災( 235 )

エンジン始動

猫ファミリーにおそろいの半纏が届きました!
夕方に携帯で撮ったので画質悪いです。←言い訳。
f0147037_2183235.jpg


「観客の皆さん」の姿が見えないですねえ。

 by.事務局MA

by torira | 2012-02-29 21:12 | 東日本大震災 | Comments(1)

この一年

もうすぐ震災から一年の日がきます。
それが何を意味するか、やはり私はわかっていなかったなと思うことがありました。
f0147037_22132546.jpg

「一周忌をしなければならないのだけど、3月11日には出来ないので前倒しで考えています」という釜石の方のお話を伺いました。
そうか。3月11日を命日とする方が、信じられないほどたくさんいらっしゃるのだ。
法要をしようとすれば色んな問題が起きてくるでしょう。
寺はあるか。お坊さんの予約が立て込む。集まろうにも連絡や場所や費用や・・。

今日は山田町の方からメールがあり、山田町の復興計画が決まったそうですが、中心部の住宅再建は7年後だそうです。7年後!
あれからもうすぐ一年。あっという間でもあり、長い長い一年だったとも言えます。
でも7年は長い。誰を責めるというのではないですが、長すぎます。

 by.事務局MA

by torira | 2012-02-18 22:24 | 東日本大震災 | Comments(2)

「それでも海は美しいシリーズ」その1

昔、「 ひょっこりひょうたん島」というテレビ番組が大好きだった。
脚本は井上ひさしと山元護久。
主題歌の最後に「泣くのはイヤだ  笑っちゃお! 進め〜!ひょっこりひょうたんじぃまぁ〜♪」と歌われる、このひょっこりひょうたん島のモデルとされているのが、大槌町の蓬莱島です。
今回の大震災で、島の灯台や鳥居は壊れましたが弁天さんのお宮は残っています。
そんな蓬莱島をデザインした手拭いがこちら「ススメ ひょっこりひょうたん島」。
f0147037_233302.jpg

大槌町の安渡大神楽は、山車や半纏を作る資金はなんとか確保できたものの、これらを保管しておく場所の整備については見通しが立っていません。
被災地の芸能団体は、今頃になってやっと「なんとか活動再開しよう」という気になってきたのですが、頼みの助成金の方は大半が募集を終えてしまい、これから申請できるところはとりあえずメセナ協議会のがあるくらい。
それで競争率が10倍くらいになっています。
安渡大神楽には「今回は見送らせていただきました」という通知が届きました。

「なんとか自分たちの手で山車小屋を作ろう」と考えたのは、安渡大神楽の保存会の会長夫人。大切にお守りしていた数々の獅子頭も流され家も流され、今は盛岡住まいをしておられます。
もともと手芸がお得意だったので、型染めの勉強をしてこの手ぬぐいを作りました。「それでも海は美しいシリーズ」と名付けられた手拭いは、他に浪板海岸でサーフィンをしている「サーフィン」と鯨山と片寄せ波をデザインした「浪板海岸」という試作品が出来ています。

これから商品化してその売り上げで整備費用をまかなおうという計画なのです。
これ、すごくないですか?
復興支援グッズはたくさんあるけど、芸能団体の関係者が自分たちの活動のために起業したというのは初耳のような気がします。
本格的に展開し始めたら、多少なりとも販売のお手伝いをしたいと思います。
進め!ひょっこりひょうたん島を愛する大神楽。

 by.事務局MA

by torira | 2012-02-12 23:08 | 東日本大震災 | Comments(2)

鵜鳥神楽が来た浜

釜石市箱崎白浜で鵜鳥神楽の夜神楽を拝見したことがありました。このときの一場面を「とりら」創刊号に掲載しています。
f0147037_22465258.jpg
大きな身代の古い家で代々の神楽宿でしたが、この度の震災でおうちの方が亡くなり、家はもう全く住めない状態です。
今日は鵜鳥神楽さんが来て神楽念仏を上げて皆で拝みました。

白浜にはもう一軒の神楽宿があり、年行司太神楽にたずさわる若主人が鵜鳥神社にじきじきにお願いに行って、今日は宿神楽が実現のはこびとなりました。
f0147037_22474699.jpg
舞い込みのお囃子にご近所の方々が集まって来ます。
f0147037_2248636.jpg
とりらに写っていた幼い兄妹は今も神楽が好きなようです。

白浜地区の「白浜虎舞」がお祝いにかけつけてくれました。虎頭と太鼓は無事でしたが、個々人の衣裳や笛などが流されてしまっています。今回は鵜住居虎舞さんが助っ人に来てくれて、3月以降この日が初の舞だそうです。
f0147037_22575670.jpg
お話を伺うと、助成の申請を何度か試みたが受諾になったものがない、とのことです。盛岡大学の先生が相談に乗って下さっていました。とりらの募金からもお見舞いを差し上げました。

「見に来たお客さんには料理を出す、神楽宿本来の形態を守りたかった」という宿の心づくしのおもてなしでお昼をごちそうになりました。早採りワカメがとても美味しい。さきの神楽宿でもこの新鮮なワカメをたくさんお土産に頂いたことを思いだして胸がいっぱいになりました。
f0147037_22482658.jpg


神楽の最後はやはり恵比須舞。今回は特別に「あきない恵比須」という儲かる恵比須さんでした。上手にこしらえた鮭が泳いでいます。
f0147037_22484115.jpg

神楽宿をやるにはお金だけでなく、いろんな苦労や負担があります。
「なぜ?」という質問に、若主人は、ただでさえ少子高齢化の白浜地区なのに、震災後はさらに住民が減ってしまった。今あらためて「やっぱり白浜は良いところだ!」と皆に感じて暮らしていってほしいから、というお答えだったそうです。

終わった後「皆が笑ってくれた。良かった」ともらしておられました。
困難な中で神楽を呼び、地域の方たちに喜んでもらおうという宿主の方の強いお気持ちに敬意を表します。

 by.事務局MA

by torira | 2012-01-31 23:30 | 東日本大震災 | Comments(0)

町内会と祭・行事

昨日、げんぞうさんが書かれた内容は面白かったですね。
 
「かつては盆・正月、いずれもムラの組織≒親族組織でおこなわれていた。
ところがムラの組織と親族組織が分かれる中で、盆と小正月を担う行事の主体も分かれていった。
特に生産組織としての親族組織がなくなる中で、生産組織ではない自治組織が小正月行事を担うことになった。
→現在では、小正月行事は公民館など地域の自治組織で盛んにおこなわれている。
お盆は引き続き親族のあいだでおこなわれている」
・・という指摘が「なるほど~」です。

私が住む地域の町内会は、このところとみに祭行事を熱心に行うようになってきました。
以前は誰も来なかった小さなお宮の秋祭りは、まず子供会を巻き込んで手づくりの子ども御輿が出るようになり、さんさ踊りや餅まきも行われるようになり、やがてちゃんとした御神輿を購入しました。2ヶ月も前から町内のあちこちにやたらと幡が立てられて、ちょっと恥ずかしい。
小さなプレハブ小屋を建てて「社務所」の看板をかけ、オヤジ達のたまり場が出来ると、元旦祭やどんと祭も行うようになりました。
次はきっと神楽奉納だな、依頼が来るかも、と内心ドキドキしていましたが、方向はそっちじゃなく「次は山車を作ろう」ということらしいです。
f0147037_20211491.jpg
こちらは今年のどんと祭。女性は輪に入らず(入れない雰囲気の)オトコの世界となっております。

陸前高田市高田町の川原祭組は、震災を受けて「町内会は解散しましたが、祭組は残しました」と、8月には七夕まつりを、1月には悪魔祓いを行いました。
f0147037_20214074.jpg
先日「母体となる町内会組織がなくなったのに祭組がある、というのはどういう事になるのでしょうか?」と伺ったところ、
「町内会は〝体〟で、祭組は〝気持ち〟」
というお答えを頂きました。つまり町内という地縁を越え、祭そのものでつながる組織になるのでしょうか。となると講とか連とか、あるいはサークルに近いものに生まれ変わるのでしょうか。

大船渡市大船渡町の明土権現を担う方も、「町内会は解散したが権現様は残すことにした」とおっしゃっていました。
「津波の被害を受けて住民は別の場所に移ってしまい、ほとんど誰も残っていない。来年の悪魔祓いや3年後の五年祭のときには、新しく開いている商店の皆さんに協力をお願いしようかと」考えているそうです。
ここでは新しい地縁を得て行事と芸能を復活させようとしているわけです。

どうなるのか簡単には予想がつきません。
安易に言葉を重ねるより黙って成り行きをみていきたいと思います。

by.事務局MA

by torira | 2012-01-25 20:31 | 東日本大震災 | Comments(2)

秋葉権現獅子舞 参上

陸前高田市高田町の川原町は、町内会は解散してもうごく七夕の祭り組は存続しています。お正月は祭り組のメンバーが中心になり、恒例の悪魔払いを「秋葉権現獅子舞」として行いました。現在、元の住民はあちこちの仮設に分かれて暮らしていらっしゃるので、移動範囲が広くなって大変。
f0147037_1761140.jpg
女性が獅子頭に触れるのをタブーとする地域もありますが、ここでは「やりたい人はどんどんやってよろしい」という主義で、10代の少女達が中心になって獅子を扱います。もちろん頭かじりも。
f0147037_1765763.jpg

消防署を訪れた獅子。このあと真っ赤な消防車を噛んで火防せのご祈祷?をしていましたっけ。
f0147037_178954.jpg

川原町の獅子舞は、大船渡市末崎町船河原から習ったと伝えられています。
私は元旦にその末崎町の門の悪魔祓いを含め大船渡市の悪魔祓いをいくつか見学しましたが、たしかに踊りやお囃子はこちらの獅子舞とよく似てますね。当の秋葉権現獅子舞の方も「たまたま見かけた(聞いた)大船渡市立根町の獅子舞(権現様)と自分たちの獅子舞がほぼそっくりだったので驚いた」という経験をなさったそうです。

川原町の跡地では黙祷してから踊りました。
f0147037_16563019.jpg

お囃子の笛はここ最近はテープ音源でしたが、練習して来年は生音でカッコ良くまわりたいそうです。川原祭組会館の跡地に建てられた集会施設「どっこい所」で懇親会。仮設で作って来た豚汁やホタテ入りおにぎりなど、心づくしもいっぱいでした。ありがとうございました!

「予想以上の参加があってうれしいです」という代表のご挨拶がありましたが、来年はますます賑やかになりますように。

 by.事務局MA

by torira | 2012-01-16 19:30 | 東日本大震災 | Comments(0)

お正月の悪魔祓い

気仙地域で盛んに行われて来た、お正月の悪魔祓い(または権現様と呼ばれる)という年中行事が、今年はどうなるのか気になっていました。
津波の被害を大きく受けた地域では、悪魔祓いをやるかやらないか、やるとすればどのように回るか、どこでも直前まで頭を悩ませていらっしゃっいました。
f0147037_2193412.jpg

大船渡市中赤崎地区の悪魔祓いは4地区を廻りましたが、2箇所の仮設では戸別訪問はせず敷地内の一箇所で踊るだけにしました。

f0147037_2195125.jpg
眼下には住宅が並んでいたはずの場所を背景にして。

旧三陸町は津波の歴史とともにある地域です。三陸町綾里は今回被害の大きかった港地区はじめ4箇所で悪魔祓いを見送りました。となりの宮野地区では、ほぼ旧年通りの悪魔祓いが行われていました。道具類は少し高い屯所に保管されていたため無事です。
f0147037_21101247.jpg


太鼓には、笹竹と南天が飾られているのがすてきです。ぶっちがいの日の丸も付いてます。
f0147037_21103783.jpg

奥さまがお盆に乗せた杯を差し出します。訪問を受けた方からはきまってお神酒のお振る舞いがありました。

とりらの募金から、2集落にお花を差し上げました。
が、中赤崎地区は、仮設の方からも自宅の方からもいっさい受け取らないと決めたということでお断りされました。

気仙の海辺は明るく暖かく、あちこちから太鼓の音が響いてくる光景は、本来ならば誰をも夢のようにのどかな気持ちにさせてくれるはずです。
太鼓の音は悪魔祓いをとりやめた地区にも聞こえていたことでしょう。
みなさんが順調に復興していくことを願って止みません。

okderazekiさんの映像に良い場面が写っていますので、こちらもどうぞご覧ください。

 by.事務局MA

by torira | 2012-01-02 21:28 | 東日本大震災 | Comments(0)

とりら募金のご報告と御礼 10月から12月までの分

日頃より「ブログとりら」をご覧頂きありがとうございます。
4月に「とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」を立ち上げて以来、多くの方がお気持ちを寄せて下さいました。
あらためて心から感謝申し上げます!

これまでの募金総額は1106,479円です。
募金からお花・お見舞い金を差し上げた団体は55団体、2協議会になります。
他に、大槌の虎舞の団体に笛、大船渡市の鹿踊りに馬の毛(鹿頭の材料として)を贈らせて頂きました。また活動を通じて、山田町の鹿舞にさんさの太鼓を贈るお手伝いをさせて頂きました。

規模の小さな募金ではありますが、出会えた沿岸の団体の皆様に、確実にお渡ししております。
皆さんのお気持ちは伝わっていますよ!

10月から12月までの間に募金をお寄せ下さったのは以下の方々です。
ありがとうございました。

斉藤聖英様、五十嵐大介様、figuleti古本市募金様、大信田丈志+及川ゆき子様、渡辺征治様、庶民時代裂研究会様、新沼祐子様、大髙政秀様、高久典子様、佐野市閑馬公民館様、鈴木敦子様(順不同)
f0147037_17353863.jpg

引き続き、当面3月までの予定で募金を募って行きます。
来年もどうぞよろしく御願いいたします。

2012年が、どなたにとっても未来を感じられる年になりますことを心からお祈りします。

  by.事務局MA

とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金
 郵便振替用紙に 「岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」 と書いて下さい。
  口座番号02240-4-69271
  加入者名 ふるさと岩手の芸能とくらし研究会
   ※振り込み手数料のご負担をお願いします。
【問い合わせ】
 e-mail toriratorira@yahoo.co.jp

by torira | 2011-12-31 18:17 | 東日本大震災 | Comments(0)

さんさ太鼓は鹿のもとへ

12月11日、震災から9ヶ月の日、県民会館では山田町からいらした八幡鹿舞(はちまんししまい)の皆さんが、岩手県民会館のさんさ踊り用太鼓を吟味していました。1つ1つ叩いて音を確かめています。
f0147037_21464178.jpg
文化振興事業団では、もしここにある太鼓が、八幡鹿舞さんがさがしていらっしゃる「昔の太鼓の音」に合うならば寄贈しましょう、と申し出て下さったのです。
画期的なご厚意だと思います。
私たちからもお礼を申し上げます。ご支援ありがとうございました!

八幡鹿舞は道具の保管所を兼ねた練習場を津波で流され、衣裳/太鼓の殆どが流されました。 9月の山田八幡宮復興祈願例大祭の時、さんさ踊りから借りた古い太鼓がうまく合ったのでさんさ踊りの太鼓を注文したのに、新しい太鼓はどうも音が合わなかったのでした。

「今までは1つ壊れたら1つ新調するということで、新旧の太鼓の音がうまく混じり合って腹に響く深いハーモニーを出してきたんだけど、今回は一気に変わる事になって難しい。今日は納得できる太鼓を頂けて良かったです」。
f0147037_21504129.jpg
今回この話の発端となった、山田町出身で盛岡市桜山神社勤務のSさんも駆けつけてしばしの談笑。もとはご近所の間柄だとか。

「9ヶ月過ぎても町の復興が進んでません。寒いし日は短くなるし、子ども達の下校時間には外はもう暗いのに街灯がない。秋の祭りの頃より雰囲気は暗いね」ともお聞きしました。

でもおかげさまで太鼓が揃ったことだし、八幡鹿舞はこれから積極的にイベントへ出て元気を出すぞ!とおっしゃっています。
「どっか沿岸の芸能を呼びたいな〜」とお考えの方は山田町へご連絡を!

それから手頃な価格の中古の電動カンナも探していると伺いました。
鹿舞のロングヘア=ヤナギを作る道具ですが、中古の大工道具は今全体に不足してるみたいです。
f0147037_21393547.jpg
画像はお祭りの時に楽屋がわりのテントで撮りました。ヤナギの赤い部分、昔は紅ショウガの液で染めたもんだとか。

 by.事務局MA

by torira | 2011-12-14 21:57 | 東日本大震災 | Comments(2)

震災対応の助成金@岩手

okderazakiさんのブログに朗報が!
f0147037_107752.jpg

岩手日報社は、東日本大震災により損失した伝統芸能用具の新調・修理の助成希望団体を募集します。応募締め切りは12月20日。

 この事業は、文化庁補助事業「幸せ出ずる国~いわての文化遺産復興・発信事業」の一環。

 東日本大震災の発生により、主に沿岸部で津波による用具の流出・損壊の被害が深刻になっています。今回の助成により、本県が誇る伝統芸能の復興・継承を後押しするものです。

主 催・幸せ出ずる国いわて実行委員会、県、県教育委員会、県観光協会、産経新聞社、岩手日報社
募集期間・11月28日(月)~12月20日(火)必着
助成内容伝統芸能用具の新調および修理。新調・修理とも一件あたり上限10万円。各20件
応募資格震災で被災した県内の伝統芸能継承者・団体
申請方法岩手日報HPより申請書をダウンロード、もしくは事務局へ電話請求、記入の上、応募先まで郵送する
http://www.iwate-np.co.jp/syakoku/1111251.html
審査・発表選考委員会で審査の結果、2012年1月、岩手日報紙面上およびHPで発表
交 付:提出された報告書・関係書類を確認後、指定口座に振り込みます
成果の発表:12年3月に予定するシンポジウムで伝統芸能の披露を依頼する場合があります
応募・問い合わせ:〒020-8622盛岡市内丸3の7、岩手日報社事業局内「伝統芸能の新調・修理」係(電話019・653・4111)


以下okderazakiさんの記事から引用。
「上限10万円20件を新調と修理・・・・広く浅くと言う助成支援ですね。
もう少しあれば自力で復興復活ができる団体さんには、良い提案ですね。

岩手県文化振興事業団でもそろそろ再募集を開始します。
こちらは新調修理100万円、公演50万円の助成です。
一回目の助成で既に新調修理を終えて活躍している団体さんも有ります。
大船渡市では郷土芸能まつりで大助かりと言ってます。
芸術文化は、民俗芸能も含めて復興の大きな柱です。」

 by.事務局MA

by torira | 2011-12-03 10:09 | 東日本大震災 | Comments(0)