カテゴリ:催しもの( 226 )

もりおか郷土芸能フェスティバル キャラホール会場

直近のお知らせになってしまいましたが、明日はもりおか郷土芸能フェスティバルです。
都南文化会館キャラホール(盛岡市永井 ) 10:00~16:00
前売り800円,当日1000円
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今回は我が大ヶ生山伏神楽も出演します。演目は「猿田彦〜御神楽」約25分です。
最近うちの神楽に若い力が加わりました!
舞手の初々しい演舞にご期待ください。
私は今回は鉦。パーカッションってけっこう燃えるんだよね〜。
めくりをめくるのもやるんだけど、上がり性なので忘れちゃうのでは!とそこが不安です。

え?出演時間のお尋ねですか?では「みちのく芸能ごよみ」からコピペ。
 
10:30見前神楽保存会, ※演目は「三方荒神」の予定だそうです。
10:55見前町田植踊り保存会,
11:20永井大念仏剣舞保存会,
11:50伝承 上厨川さんさ踊り,
( 30分間 昼休憩)
12:40 特別出演 水沢農業高等学校 民族舞踊同好会
13:00下永井獅子踊り保存会,
13:30東安庭わかば会,
13:50山岸さんさ踊り保存会,
14:10上鹿妻念仏剣舞保存会,
14:40大ヶ生山伏神楽保存会
15:10下久根さんさ踊り保存会
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よろしくお願いいたします。

 by.事務局MA


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by torira | 2018-09-22 19:35 | 催しもの | Comments(0)

盛岡市名須川町 専立寺(せんりゅうじ)

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by げんぞう

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by torira | 2018-07-04 18:10 | 催しもの | Comments(0)

小国で手作りのあわ餅を食べながら神楽を見る

6月24日(日)に「 北上山地民俗資料館 小国分館開所式 ならびに神楽共演会」に行ってきました。小国は、宮古市川井地区の南部、宮古街道から遠野へ通じる道へ入ってまもなくの集落です。洗い上げたような青空と緑の山々が美しい日でした。
  12時半から 末角神楽による舞い込みが行われました。
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こちら、末角のハンサムな権現様です。
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受付では、今日のパンフレットとともに地元のアワで作った「あわもち」が来場者にプレゼントされました。そう簡単に食べられるものではありません。提供は「小国分館友の会」。おもてなしの気持ちがとても嬉しかったです。そしてあわ餅はおいしい!
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始まる前に少し時間があったので、展示スペースを見て回りました。
ムシロを編む道具がカッコ良く展示されていました。使用時の写真付きなので使い方もわかります。
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使われなくなった学校の校舎を活用して、教室ごとに違ったテーマで色々な道具とその使い方に触れることができます。ふだんは見学には同資料館(tel.0193・76・2167)に連絡して予約が必要だそうです。

元・学校のロビーを利用した会場は、大勢のお客様と地元の皆さんで大入り満員。
開所式に続いて、これまで岩手の民俗調査を精力的に行ってこられた名久井文明先生による「地域の宝 小国分館の民具」という講演が行われました。
「私は全国の資料館を見て来ましたが、山の民俗資料館としては宮古市川井の資料館がたいへん優れています。皆さん、誇りに思ってください」という力強い励ましを頂きました。

午後2時からの神楽共演会は、 打ち鳴らし(江繋早池峰神楽)に始まり、まず
鶏舞(江繋早池峰神楽)です。
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大迫の早池峰神楽と違うところがいくつかありますが、錫杖を使うのもその1つ。また、米を撒く所作があります。今回はあわ餅とアメが飛ぶ!
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八幡舞(末角神楽)は、錫杖ではなく鈴の付いたもの(大迫では「鈴木」と呼ばれる道具)を使っていますね。鳥兜の図柄が唐獅子牡丹。雄鳥と雌鳥では飾りも違う。
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普将舞(末角神楽)は、司会の方が「とても人気があります」と紹介した通り、目の覚めるような舞でした。すばらしい♪
この面、大乗神楽や法印神楽で使う面に似てる気がします。
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激しいだけでなく、優雅な動きもお持ちです。いい舞手を育てられましたね。


三番叟(江繋早池峰神楽)。
方向を変えて同じ所作を繰り返す、それが手数が多くて丁寧な印象です。ピンぼけばかり撮れてしまい、こんな画像でスミマセン。
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庭鎮舞(江繋早池峰神楽):「にわしずめ・まい」という舞で今回は四人で舞いました。すごい熱気で居合わせた全員が魅了されました。後半の四人でやる刀くぐり、難しそうです。きっと何度も練習されたことでしょう。
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水神舞(末角神楽):新築祝いなどで火事にならないようにと舞われるのが「水神」です。末角神楽は「火祭り」という火防祭と夜神楽がセットになっている冬のお祭りを大切にされていて、水神舞もよく演じられています。
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しかし、「水神」を見るといつも思うのですが、悪いのは水を汚した人間なのに干される水神(龍神)さま、かわいそうだわ〜。


最後は幕上げして、江繋早池峰神楽による権現舞となりました。庭鎮舞の舞手のお一人が、まだ引けない汗をぬぐいつつリズミカルに下舞を舞ってくださいました。
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江繋の権現様の横顔、彫りがシャープでカッコいい。正面のお顔もしぶいです。
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神楽共演会を終えて、同館の名誉館長である名久井芳江先生の講評がありました。
「まず神楽の皆さんの熱演に本当に感動したことをお伝えしたいです」と笑顔でおっしゃってから、「民具の収集では、よく『うちにあるようなザルなどに何の価値があるのか?』と聞かれますが、災害などで多くを失ったときに必要になるのは、ザルのような日常の道具ですよね?」という話をされたのが印象に残りました。

小国はいわゆる中山間地域で、おきまりの過疎化高齢化という課題があるにも関わらず、これだけの神楽を生き続けている方々がおられることにつくづく感心してしまいました。楽しい一日でした。
神楽共演会は来年以降も継続されるそうです。多くの方にいらして頂きたいと思います。
106号線沿いにある北上山地民俗資料館へもぜひどうぞ。

 by.事務局MA

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by torira | 2018-06-29 22:11 | 催しもの | Comments(2)

盛岡市南青山町

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by げんぞう

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by torira | 2018-06-20 18:25 | 催しもの | Comments(0)

花巻市大迫町 2018年度

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by げんぞう

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by torira | 2018-02-22 07:48 | 催しもの | Comments(0)

八幡平市寺田

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岩手町に隣接している地域です。

 by げんぞう

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by torira | 2018-02-18 20:01 | 催しもの | Comments(0)

平成29年度 岩手の民俗芸能祭

「岩手の民俗芸能祭」に行ってきました。「いのりの郷・四季に舞う」という副題で、「新年を祝う」として花巻市の胡四王神楽から始まりました。

「木曽舞」の三姉妹の息がよく合っていて、ずいぶん練習を重ねてきたことがわかります。
動きの激しい場面になっても着物の裾が乱れない=着付けがしっかりしていることがわかり、神楽を育てる方達の努力が想像されます。
当日は節分の翌日、立春ということで豆を撒いてくれたり坊様が恵方巻を食べて見せたりとサービス満点でした。
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沼宮内南部駒踊りは岩手町からの参加です。
先頭のササラが踊り出た一瞬でこの方達が多くの場数を踏んできていることがわかります。体が良く踊っているんですね。沼宮内まつりで門付けをたくさんこなしたのかなと想像しています。
太鼓の音がグルーブを作り出します。ん?これ一戸町のナニャドヤラの太鼓によく似ています。おとなりの町だもんね。そうか、ササラのノリは一戸の根反鹿踊りに通じるのかもしれません。
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盛岡市の黒川田植踊りは、演じられた中から「春田打ち」と「笠振り」の場面です。
若い女性が担い手のためもあっていつも清楚な踊りを披露されますね。
中では「種まき」のおじさまがイイ味出していました。
2月25日(日)に行われる「もりおか郷土芸能フェスティバル」( 盛岡市民文化ホール:マリオス1F)にもご出演の予定です。
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大船渡市三陸町から崎浜念佛剣舞がいらっしゃいました。
とりら」7号の表紙を飾って下さった団体です。
現地でお盆に見る時とは雰囲気は違いますが、ステージからも念仏剣舞の持つ内省的な力強さがこちらに伝わってきました。
気仙地方の剣舞は、踊り手だけではなく太鼓、和讃をかける歌い手がそれぞれしっかり重要視されます。太鼓の方の背中に染め抜かれた「功徳」という文字が、「ありがたいなー」と気分を盛り上げてくれます。
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とりらの募金からお花を差し上げました。
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おかげさまでとりら7号は完売となりました。

この「岩手の民俗芸能祭」はいつも「撮影禁止」となっているので、私には他の目的のために持参した小さなカメラしかありませんでした。画像が全般にモヤモヤづーのはそのためです。
開演前に崎浜念佛剣舞の楽屋をおたずねしたときに、団体に配られる撮影許可を拝借してよいと言って頂いたので、ここまで撮影出来ました。ただし私の画像があまりにボケボケだったので、かんじんの崎浜の分はけっきょく他の方が撮影した画をお借りしました。
なのでここから先は画像がありません。あしからずご了承ください。

牧澤神楽(一関市)…す、すみません、撮影許可の腕章を楽屋に返しに行っておしゃべりしたりしてほとんど見られませんでした。

奥山行山流地ノ神鹿踊(奥州市江刺区)…力みのないゆったりとした雰囲気が魅力の鹿踊りでした。
太鼓踊り系の鹿踊りは太鼓をナナメに装着?しますよね。太鼓のバチが右と左でアタックの強さに違いがあるのはこの構えから来るのかなあとぼんやり考えたりしました。

滑田鬼剣舞(北上市)…新聞の告知にこちらの写真が出ていて、それがカッコイイ構図で多くの方の目を惹いたと思います。
パンフのお名前を見て女性の踊り手が何名か参加されていることを知りました。時代が良い方向に進んでいるのかどうかよくわからない日々ですが、民俗芸能の担い手については女性が活躍するいい社会になりつつあるのね、と思いました。
今回はお囃子に注目していました。特に笛。ふつう(塩ビの笛でない限り)笛が3人いると微妙にキーが違って不協和音になりがちですが、この時はぴっっったり!音が1つになっていて驚かされました。

この催事で「撮影禁止」の理由はわかりませんが、最近は高感度のデジカメが普及し、ストロボを焚かなくてもきれいに撮れることもあり、カメラマンのマナーは以前に比べるとぐっと良くなりました。
団体さんによっては、禁止の理由はどうあれ自分たちにとっては存在が周知されるメリットの方が大きいと言う意見も聞かれました。
主催者には、この辺で一般撮影について今一度お考え頂けたらとお願いしたいです。

 by.事務局MA

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by torira | 2018-02-16 23:42 | 催しもの | Comments(2)

岩手県立博物館 の「ひとのかたち」展

岩手県立博物館で

テーマ展「ひとのかたち~ひなまつりを迎える前に~」

      ~2月12日(月・祝)を見て来ました。


はらいのかたち

  -というくくりで県内各地のわら人形が勢揃いしていました。

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  御幣(北上市立博物館蔵)もあった!江刺市稲瀬地区のものらしいです。

  お稲荷さんとなってるのがどう見ても鹿! さすが鹿踊りの里ならでは?

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ねがいのかたち  

 おしらさま(宮古市)

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 オフナダマサマ 
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 大槌町安渡の船大工さんが作った船の魂=ふなだま=の人形。

 フナダマとしてお米やサイコロ、塩、お金などとともに船のどこか(秘密♪)に埋め込みます。

あそびのかたち

 我が大萱生鉱山ゆかり(詳しくはそのうち)のクロースドール。クロースドールとは布を使った人形のことらしいです。かわいい大根足。

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 他にもちょっと珍しいものがいろいろあって楽しい。おひなさまもたくさんいらっしゃいますのでぜひ足を運んでみてください。そして講座も。

県博日曜講座

1月28日(日)13:30~15:30
ひとのかたち~「ひとがた」と「にんぎょう」
 講師 川向富貴子(岩手県立博物館館学芸員・民俗部門)
 当日受付・聴講無料 ※展示室を見る場合は入館料が必要です。


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博物館のミュージアムショップには「とりら」が5号から9号までそろっています。

5号と7号は事務局の方では完売状態なので、御希望の方はこちらでお求めください。


 by.事務局MA


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by torira | 2018-01-26 22:06 | 催しもの | Comments(0)

岩手もりおか復興フェスタ

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10月7日(土曜日) 10時~16時

10月8日(日曜日) 10時~15時30分
【場所】もりおか歴史文化館周辺(芝生広場・歴史文化館前)
【出演団体(予定)】
早池峰岳神楽保存会(花巻市)
谷地鬼剣舞保存会(北上市)
春日流鍋倉鹿踊保存会(花巻市)
都南太鼓保存会(盛岡市)
ふだい荒磯太鼓(普代村)
向川原虎舞(大槌町)
中野七頭舞保存会(岩泉町)
さんさ踊り :  ミスさんさ・さんさ太鼓連,さんさ華の連,黒川参差踊連中,仙北小鷹さんさ踊り保存会(盛岡市)
仙台すずめ踊り 伊達の舞(仙台市)

細かいところが不鮮明ですみません。
明日の雨の予報が朝方限定に変わったので一安心ですね。←やっぱり降っちゃいました。向川原虎舞さん、大槌からいらしたのにお気の毒です。午後は岳神楽が13時、その後は仙台すずめ踊りの予定。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-10-06 23:02 | 催しもの | Comments(0)

盛岡市立月が丘小学校(滝沢市穴口)

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by げんぞう

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by torira | 2017-07-18 19:22 | 催しもの | Comments(0)