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誰しも足元に眼がいく。 ということを心せねば

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 一関市厳美町の厠。土台に曲がった材を使うことで溜穴との空間を保ちつつ、構造的にも安定させています。布基礎を中心とした建築には応用しづらいことかと思いますが、芸能に携わる者としては足裏の使い方をイメージする上でとても参考になります。ただ、北東北の芸能ではわりとこういう物言いが通じるケースが多いかとは思うのですが、他の地方の芸能では必ずしもそうでもないかもしれません。ヘタな一般化は禁物だなあ、と考えさせられます。

 by げんぞう

by torira | 2008-11-15 19:48 | 建造物・碑 | Comments(0)

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