とりら募金の報告と終了のお知らせ

2018年1月~3月の間にお志を寄せて下さった皆様のお名前をここに挙げ、感謝のしるしといたします。
高橋美香様、内藤陽子様、那須川真由美様、ありがとうございました。

今回をもって、2011年から行ってきた「とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」を終了いたします。
全国からたくさんの方々に暖かいお気持ちを頂き、それを沿岸の芸能団体の皆さまにお届けして喜んで頂きました。心から感謝申し上げます。
また、沿岸に行く上で車を持たない私の運転手をして下さった多くの皆さまに改めてお礼を申し上げたいと思います。

おかげさまで、ミニマムであっても確実に沿岸の芸能関係の方につながる活動として自負できる募金だったと思います。本当にありがとうございました。
募金の収支報告ですが、個人的事情により5月以降に改めてさせて頂きたいと思います。
今期はどちらにも差し上げる機会が作れませんでしたので、余剰分はこれからのお祭りなどで芸能団体にお花としてお渡しして行くつもりです。

私がまだ行っていない沿岸被災エリアの1つに、釜石市唐丹地区があります。
3年に一度の釜石さくらまつり(唐丹大名行列)は、今年がその年に当たります。

釜石さくらまつり=唐丹大名行列=天照御祖神社式年大祭
(釜石市唐丹町片岸)
宵宮祭 4月28日(土)・本祭29日(日)

当日参加団体の1つが、唐丹の本郷地区で活動する桜舞(おうぶ)太鼓です。
下は2013年2月の第一回奈奈子祭のときの画像。
横打ちがかっこ良かったです!
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残念ながら私自身は行けないのですが、GWのご予定に余裕のある方は、この機会に唐丹に足をお運び頂ければと思います。
桜舞太鼓の名の通り、花吹雪が舞う中で見られるのではないかと思います。

 by.事務局MA





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by torira | 2018-04-05 21:46 | 東日本大震災 | Comments(3)

Commented by 一八 at 2018-05-06 15:35 x
先日、久しぶりの盛岡でした
「もりおか町家」で「とりら」発見、すかさずレジにて蒼い袋に 家に帰り開けて見て「エ~~~⁉」なんと2010年12月発行の「第5号誌」でした しかし、8年近くも待ってくれたと勝手なストリートで思えば感無量。
南昌荘向かって、鉈屋町通りから家並みの間に見えた「残雪の岩手山」の姿にも、古の盛岡人が偲ばれ感無量。

Commented by torira at 2018-06-22 15:42
一八さま
いつもありがとうございます。レスも遅くなり、ごめんなさい。「とりら」の次号は来年(!)になります。執筆者の方々にも編集担当にもいろいろありまして、焦らず作ろうと思っています。どうぞ気を長=くしてお待ちくださいませ。
 なお、5号に書いてくださった長澤聖浩さんは、毎年着実に自家本を出されています。敬服の一言です〜〜。
Commented at 2018-06-25 17:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

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