切り紙のあるお店

盛岡市東大通りの雑貨店baanのショーウィンドーに切り紙が飾られています。
手先の器用な店のマダムに、切り紙の型紙の本をプレゼントしたらこのようになりました。
わかる範囲でそれぞれの出身を紹介しますね。
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真ん中に垂れているカブを切り抜いた切り紙は宮城県南三陸町志津川の。
その右下にあるタイの幣束(たぶんエビスさん)は…どこのでしょうか?やっぱり宮城県かな。秋田県のかも。

イカをかたどった祝いの切り紙は、新潟県は佐渡で「タレガミ」と呼ばれるもの。撮った角度が悪くてどこがイカだかわかりにくい。すみません。
下の赤い紙を敷いた切り透かしは山形県米沢市で「キリハライ」というそうです。米作りの一年を表現しています。
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左は宮城県登米市迫町の御飾り。
右は…よくわかりませんが、何はともあれおめでたい「家内安全」。
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背景の板に写った影がきれいです。この馬の切り紙はどこのかなあ。
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一月という月は年の始めの「御正月」。なので一月いっぱい飾っているそうです。
盛岡を歩く機会がありましたらちょっと足を止めて見てください。
あ、お店へもぜひどうぞ。

切り紙に興味のある方は以前に書いた記事(こちら)を合わせてご覧頂ければ幸いです。

 by.事務局MA
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by torira | 2018-01-18 21:44 | お役立ち情報 | Comments(0)

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