イカに親しもう。
2012年 10月 11日
人生やっぱりイカですよね。
山田町大杉神社の横に合祀されている愛宕社と稲荷社のお宮をのぞいたら木製のすてきなイカが鎮座しておられました。
その横では恵比寿舞さんがイカをエサに鯛を釣っていました。「エビ鯛」じゃなく「イカ鯛」。
虎舞の皆さんはスクラム組んで「サンマもでーりょっ!スルメもでーりょっ!」って唄ってますし。
ちなみにここで言う「スルメ」は「スルメイカ」というイカのことであってイカの干物のことじゃないです。「鯣」と書きます。知ってました?私は震災後に学びました。
イカにしてイカの重要性を次世代に伝えようか。

盛岡市内の某児童センターで行われる図工クラブでは、子ども達がイカ造りを学んでいます。
大漁!大漁!
釜石市唐丹、平田地区ほか大船渡市三陸町などで行われている「するめっコ釣り」は、小正月に子ども達が家々を訪れ、スルメイカを釣るマネをしてお菓子をもらって歩く年中行事です。子ども達の顔はイカの墨で次第に真っ黒…という楽しいおまつり。
新聞記事でしか見たことないけど。
震災を経た今年は果たして行われたのかどうか、来年はどうか、今更ながら気になります。
どなたかお知らせ下さい。
by.事務局MA
山田町大杉神社の横に合祀されている愛宕社と稲荷社のお宮をのぞいたら木製のすてきなイカが鎮座しておられました。

その横では恵比寿舞さんがイカをエサに鯛を釣っていました。「エビ鯛」じゃなく「イカ鯛」。

虎舞の皆さんはスクラム組んで「サンマもでーりょっ!スルメもでーりょっ!」って唄ってますし。
ちなみにここで言う「スルメ」は「スルメイカ」というイカのことであってイカの干物のことじゃないです。「鯣」と書きます。知ってました?私は震災後に学びました。
イカにしてイカの重要性を次世代に伝えようか。

大漁!大漁!

釜石市唐丹、平田地区ほか大船渡市三陸町などで行われている「するめっコ釣り」は、小正月に子ども達が家々を訪れ、スルメイカを釣るマネをしてお菓子をもらって歩く年中行事です。子ども達の顔はイカの墨で次第に真っ黒…という楽しいおまつり。
新聞記事でしか見たことないけど。
震災を経た今年は果たして行われたのかどうか、来年はどうか、今更ながら気になります。
どなたかお知らせ下さい。
by.事務局MA
by torira | 2012-10-11 23:17 | お役立ち情報 | Comments(0)

