今日はキヨシロー
2010年 05月 02日
仕事をしながらラジオを聞いていたら、今日はキヨシローの命日ということで「一日キヨシロー三昧」!思わず盛り上がります。
1980年頃に一関のボーリング場で行われたライブに行きましたが、床が抜けそうに盛り上がって、いや〜人生二度とないような良いライブでした!
当時友人とローカル音楽ミニコミを作っていて、一度キヨシローにインタビューする機会がありました。その場で「一人だけ」と言われジャンケンに負けた私。勝った友人は今や岩手の町並みつくりのフィクサーとしてバリバリご活躍。人生の分かれ目はあそこにあった。
その友人いわく「キヨシローはとってもシャイな都会の青年って感じ」だったそうです。
このミニコミ、今はあり得ない全㌻手描き文字、表紙の色部分もアパートで手刷りという考古学レベルの印刷物でした。
内容は、たとえば地元のアマチュアバンドのインタビューとミシャ・メンゲルベルグ(盛岡に来たのだ)のインタビューが同居するというハチャメチャなもの。私に限って言えばこのミニコミがある意味「とりら」作りの土台になっているようです。
こうやって聞くとやっぱりキヨシローの声はいいなあ。フォーク時代、「ぼくの好きな先生」以外にもいい曲があるのを発見しました。
by.事務局MA
1980年頃に一関のボーリング場で行われたライブに行きましたが、床が抜けそうに盛り上がって、いや〜人生二度とないような良いライブでした!
当時友人とローカル音楽ミニコミを作っていて、一度キヨシローにインタビューする機会がありました。その場で「一人だけ」と言われジャンケンに負けた私。勝った友人は今や岩手の町並みつくりのフィクサーとしてバリバリご活躍。人生の分かれ目はあそこにあった。
その友人いわく「キヨシローはとってもシャイな都会の青年って感じ」だったそうです。
このミニコミ、今はあり得ない全㌻手描き文字、表紙の色部分もアパートで手刷りという考古学レベルの印刷物でした。
内容は、たとえば地元のアマチュアバンドのインタビューとミシャ・メンゲルベルグ(盛岡に来たのだ)のインタビューが同居するというハチャメチャなもの。私に限って言えばこのミニコミがある意味「とりら」作りの土台になっているようです。

こうやって聞くとやっぱりキヨシローの声はいいなあ。フォーク時代、「ぼくの好きな先生」以外にもいい曲があるのを発見しました。
by.事務局MA
by torira | 2010-05-02 17:35 | 冊子「とりら」 | Comments(0)

