「ほっ」と。キャンペーン

食。

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by げんぞう
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# by torira | 2016-11-10 18:29 | たべもの | Comments(0)

萩荘

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by げんぞう
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# by torira | 2016-11-09 23:28 | 催しもの | Comments(0)

みんなで語り、みんなで継なごう

大船渡市で、「郷土芸能復興支援メッセ」が開かれます。
芸能関係者や芸能支援に関心のある方たちがざっくばらんに語り合おうという場だそうです。
衣装道具の相談コーナーがあるのが良いですね!
助成申請の相談にも乗って頂けるとはうれしい。
台風10号で被害に遭われた芸能団体の方は対策を立てるチャンスです。
締太鼓を持参すると無償で締め直して頂けるというお得な特典もありです。

そして!なんと「とりら」のブースを設けて頂けることになりました!
5号から8号までのとりら、見本が置かれますので、内容を見てからその場でご購入頂けます。
事務局は行けませんが、皆様どうぞよろしくお願いします。

•日時:2016年11月13日(日)13:00 - 16:00
•参加無料/申込不要
•場所:大船渡市立三陸公民館大ホール
 TEL:0192-44-2510
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 by.事務局MA
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# by torira | 2016-11-08 22:46 | 東日本大震災 | Comments(0)

田野畑村のおまつり

11月6日(日)に「たのはたのココロ 芸能祭りと音楽会2016」がアズビィ体育館で8:45~16:30 行われます。
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田野畑村の2つの鹿踊りと大宮神楽がご出演です。神楽は「恵比寿舞」の予定。
旧校歌の合唱や 田野畑中学校一揆太鼓、お母さん達の手踊りも見られるようです。
そして音楽ゲストもりだくさん。
パンやコロッケなどの販売の他、おいしいもののお振る舞いもあるみたいです!
お近くの方はぜひどうぞ。

季節をもどして夏の話になりますが、田野畑村羅賀地区で毎年7月下旬に行われる「羅賀みなと祭り」、初めて行ってみました。
まつりの会場は、震災特集となった「とりら6号」の第一ページに掲載した、灯籠流しが行われた港です。
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大人御輿は港まで来ると神事ののち海上渡御に出ます。沖の弁天島にある弁財天に漁の安全と大漁を願うまつりです。
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「漁師さんたちも高齢化して、震災をきっかけに止める人が何人もあってねえ。以前は曳舟もたくさん出て華やかだったのに残念」と羅賀のお母さんがおっしゃいました。
船上で中学生によって歌われる大漁唄い込み。釜石まつりだと錦町青年会が船の上でやはり櫂を突きながら歌っていましたね。
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祭の船を出迎えるお母さんたちが歌いながら両手に扇を持って踊ります。
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この場面、良かったなあ!手前の方の踊りの上手だったこと。

御輿が潮垢離をとっています。復興工事のため立ち入り禁止の区域ですが、今日は御輿だけは海に入れます。
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大宮神楽は地元の子ども達が「綾遊び」を舞いました。今回は保存会による神楽がなかったので、とりらからのお花は子どもたちにお贈りしました。
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おかあさんたちの踊りが次から次と披露されます。芸達者ぞろいです。
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出店で焼きとうもろこしとイカ焼きと串餅を買って食べました。どれもおいしかった。
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 by.事務局MA
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# by torira | 2016-11-04 22:51 | おまつり | Comments(0)

2016年の釜石まつり

あっという間に11月。
遅くなりましたが10月中旬に行われた釜石まつりの様子をお目にかけます。

私が行ったのは10月15日、曳舟まつりの場面。
12時に港市場に着く「予定」でしたがいつものように遅くなりました。陸に上がる御神輿を迎えようと市民が大勢あつまっていましたが、皆さんイライラする事もなく、岸壁にのんびり座って船を待ちます。この時間がなんともいえず良い。

やって来ました、只越虎舞。笑顔がはじけてます。
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平田青年会。
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東前青年会の太神楽。
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おなじく東前の七福神
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錦町虎舞の大きな歌声を聞いて、そばにいた女性が「ナマ歌なんですね」と感心していました。どちらからいらしていたんでしょう?
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年行司太神楽。
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正式名称は「南部藩壽松院年行司支配太神楽」です。詳しい歴史などは彼らのブログでどうぞ。

大漁旗の中に「根白」という文字を見つけ、大船渡に同じ地名があるので気になりました。
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そして、御輿を乗せたお召し船がやってきました。地元の方々はこの船が目の前を通過するとき、そっと手を合わせます。
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上陸する御神輿を迎えて台村の虎舞がにぎやかに踊られ、ムードが一気に盛り上がりました。
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歓声のなか、御輿が駆け抜けて行きます。(ゆっくり行くのじゃダメなんですかね?)
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港の製氷所で、たった今、陸揚げされたサンマのコンテナに氷が注ぎ込まれました。
お父さんの背中がいいですね!
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御神輿が尾崎神社に安置されると、芸能はそれぞれ門打ちに出かけます。夜遅くまで市内にお囃子が響きます。
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神社の参道。左端に幡が立っているのがおわかりでしょうか。
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釜石の町は大きな建物がいくつも工事中でした。復興は進んでいますが、更地のままになっているところも散見されます。バランスよく、とは行かないんですね。

電車の窓から、宵宮の山神社が見えました。翌日は山神社と尾崎神社があい集い、釜石まつりはクライマックスを迎えます。
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 by.事務局MA
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# by torira | 2016-11-02 12:26 | 東日本大震災 | Comments(2)

ミニ写真展「いわてのしし踊り~戦後写真に見るししのかたち~」

【企画名】ミニ写真展「いわてのしし踊り~戦後写真に見るししのかたち~」

【期間】平成28年10月28日(金)~11月6日(日) 

【会場】盛岡市上田松屋敷(西松園) 岩手県立博物館
    総合展示室「庶民のくらし」まつりと芸能コーナー
(トピック展「絵馬に描かれたネコ」の横にて開催)

【展示内容】10月29日開催の芸能鑑賞会「遠野郷のしし踊り~駒木鹿子踊公演」関連企画として、ささやかではありますが館蔵写真展示を行います。鑑賞会とあわせてお楽しみください。昭和44年(およそ50年前)の遠野まつりに参加する駒木鹿子踊の様子を紹介します。芸能鑑賞会に世話役や囃子として参加するベテラン勢の皆さまの幼少時代を写した記録です。あわせて、昭和24年から42年の間に撮影された各地の「幕踊り系しし踊り」の姿を1コマずつご紹介いたします。
 ※いずれも森口多里写真コレクション

 (1)青笹村〔昭和24年8月、県公会堂 第4回岩手郷土芸能祭にて/現遠野市青笹しし踊りヵ〕
 (2)徳田村徳丹〔昭和25年8月、県公会堂 第5回岩手郷土芸能祭にて/現矢巾町〕
 (3)煙山村〔昭和27年8月、県公会堂 第7回岩手郷土芸能祭にて/現矢巾町〕
 (4)矢幅村矢次〔昭和30年8月、白山神社へ向かう場面/現矢巾町矢次獅子踊ヵ〕
 (5)附馬牛〔昭和31年8月、早池峰神社境内にて/現遠野市上柳しし踊りヵ〕
 (6)二日町〔昭和32年8月、伊勢堂前にて/現紫波町二日町鹿踊ヵ〕
 (7)紫野〔昭和32年12月、個人宅にて/現紫波町紫野鹿踊ヵ〕
 (8)青笹〔昭和32年12月/現遠野市青笹しし踊りヵ〕
 (9)川内〔昭和33年9月、好心寺境内にて/現宮古市川内鹿踊りヵ〕
 (10)菅窪〔昭和35年7月、葬式の出棺前の場面/現田野畑村菅窪鹿踊ヵ〕
 (11)根反〔昭和38年9月、二戸郡福岡小学校 第17回岩手郷土芸能祭にて/現一戸町根反鹿踊りヵ〕
 (12)花輪〔昭和39年1月/現宮古市花輪鹿子踊ヵ〕
 (13)小沢〔昭和39年1月/現宮古市小沢鹿子踊りヵ〕
 (14)末角〔昭和39年2月/現宮古市末角鹿踊りヵ〕
 (15)大槌〔昭和39年5月、県立遠野高等学校 第18回岩手郷土芸能祭にて/現大槌町〕
 (16)徳並〔昭和41年3月、ほとけ供養の場面/現大槌町徳並鹿子踊ヵ〕
 (17)五日市〔昭和41年10月、沼宮内稲荷神社例祭にて/現岩手町五日市獅子踊ヵ〕
 (18)津軽石〔昭和42年8月、津軽石稲荷神社例祭にて/現宮古市法ノ脇鹿子踊ヵ〕

【費 用】要入館料(ただし、11月3日の文化の日は入館無料となります。)



以上は、博物館HPに掲載されている紹介からの引用です。
ポイントは、「森口多里コレクションの写真を大きめの版で見られる」というところです。
岩手県立博物館では、「森口多里コレクション」を所蔵しています。
森口多里は1940年代から80年代にかけて岩手県を中心に民俗,民俗芸能を調査した方。
民俗芸能・年中行事・冠婚葬祭・民具などの写真もたくさん残しています。
その多くが「岩手県立博物館調査研究報告書」にも掲載されています。
が、報告書の図版はどうしても小さいもの。
ここはやはり大きく引き伸ばしたものを見たい。
今回の写真展はその意味で、またとない機会。
森口多里コレクションは、「おしらさまの箱」や「香炉箱」といった記録写真にネコが写りこんでいたり、なんだか変わってます。
「幕踊り系しし踊り」に興味がない方にもおすすめです。
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by げんぞう
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# by torira | 2016-10-28 21:42 | 催しもの | Comments(2)

ネズミ

きょう、わたしは、はたけにいもほりにいきました。
そして、大きい30センチくらいのさつまいもがとれました。
わたしがボケーッとしていて、お父さんがスコップでほっていたときに、おとなのネズミがとびだしてきました。
なんとなくひまだったのでべつのれつのはじをほったら、草で作ったようなふんわりとしたものが出てきました。
そして、お母さんが、
「なんかここあなあるのかな?」
みたいなことを言ったので、ほってみたら、小さなふわふわした赤ちゃんネズミが出てきました。
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それから、おくにうでをつっこんでいくと、ほかに、5ひきくらいいました。
そして、もう1つあなのようなものがあったのでほったら、たった1ぴきだけどいました。
そしてまた、お父さんが、スコップでほっていると、さっきのおとなの1.5倍くらいの大きさのネズミが出てきました。
うちでネズミはかえないので、さっきの草のふわふわにいれて、日かげにおいてあげました。
そして、そのれつでほったいもを見たら、かじられていたのがありました。
by Raekwon
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# by torira | 2016-10-27 20:10 | 園芸部 | Comments(0)

写メの設定を誤る

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by げんぞう
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# by torira | 2016-10-26 21:53 | 催しもの | Comments(0)

天気晴朗なれど

秋晴れの日曜日、ピッピッという呼子とにぎやかな声が聞こえてきました。
今日はご町内の秋祭りです。
おっ 提灯持ちはキミですか。お若いのにこの大役を。
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以前は御輿をかついで「ワッショイ ワッショイ」とお出ましだったんですが、最近は太鼓を打つ女の子を三人乗せた山車仕立てに発展し「ヤ〜レ ヤ〜レ」のかけ声になっております。
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わが家の前に来た山車に手を振っていると…んっ?トラブルが発生したみたいですね。
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山車は一輪車(災害時の泥出しに大活躍する、あれ)のタイヤを4つ付けた、町内有志による苦心の力作なんですが、その一輪車のタイヤがパンクして車軸も折れちゃったみたい。
そう簡単には直せそうにない…。

というわけで山車に乗せていた御輿を卸し、ここから祭り行列は「ワッショイ ワッショイ」に変わって角を曲がって行きました。
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最近、りんご園の一画が宅地になったおかげもあって子どもが増えたようです。めでたい。

 by.事務局MA
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# by torira | 2016-10-12 18:34 | おまつり | Comments(0)

奥州市胆沢区

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by げんぞう
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# by torira | 2016-10-07 18:37 | 催しもの | Comments(0)