もうすぐ運動会

もうすぐ運動会です。
わたしは、少し運動会がにがてです。
今日の運動会の練習は、三人四きゃくでした。
前までの練習では、まけてばかりだったけど、今日はじめてかてました。
わたしは、さいごに走る人でした。
わたしが走っているとき、ころびそうになったとき、白組を見たら、まだ3組くらいいたから、ころばないようにゆっくり歩きました。
ほかのきょうぎは、いやなものとたのしみなものがあります。

いやなものはときょう走です。
一年生のころから、ずっと一番おそいからです。

すきなものはチャンスレースです。
一年生のころからずっと1位だからです。
今年のチャンスレースもたのしみです。
1位になるといいなぁと思いました。

ほかの学年のきょうぎなどもたのしみです。
きょねん、ダブルゆうしょうできたので、今年もダブルゆうしょうできるようにがんばりたいです。

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by Raekwon


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# by torira | 2017-05-19 19:06 | 年中行事 | Comments(0)

岩谷稲荷神社例大祭

盛岡市山岸にて。
外回りの車中から見えた限りでも、各町の子供神輿が結構たくさん出て賑わってました。
ガリガリくん食ってたなあ。

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by げんぞう


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# by torira | 2017-05-18 19:03 | おまつり | Comments(0)

今、がんばっていること

今、わたしががんばっていることは、妹の相手をすることや、ちょっとしたお手つだいをすることです。
妹の相手は、かくれんぼをすることや、しりとりをしたりすることです。
お手つだいは、お茶わんをあらったりすることがあります。

計算ドリルも、今、少しがんばっています。
そのほかに、朝、なるべく自分から先に、YちゃんとMちゃんを学校にさそえるようにしたり、図書館で、なるべく多く本をかりられるようにがんばっています。

これからがんばりたいこと(できるようになりたいこと)は、一番高い鉄ぼうをつかんで、ぶらさがってゆれてちゃくちすることと、二重とびで15回くらいのところまでとべるようになることです。
今がんばっていることは、なるべくつづけて、これからのことは、四年生のうちにかんぺきにできるようにしたいです。

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by Raekwon


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# by torira | 2017-05-17 19:59 | お役立ち情報 | Comments(0)

ゆっくりですが続けます

芸術・文化による災害復興支援ファンド GBFund 第1回 募集の締め切りが5月19日に迫っています。
東日本大震災を含む、災害被災地の有形無形の文化資源を再生していく活動に対する助成が受けられます。
つまり、衣装や道具の整備費用がまかなえます(上限50万円)。私たちも被災地の芸能を応援する上で度々お世話になった助成制度の発展形です。
被災者・被災地を応援する目的で行われる芸術・文化活動も対象となります。
詳しくはこちらをどうぞ。
この情報は、全日本郷土芸能協会から送られてきたチラシで知りました。

5月3日、小本で中島七つ舞の代表の方にお会いしてきました。
やっと家を直して、仮設住宅から移ったばかりだそうです。家の前の小屋はまだ傾いたまま。
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旧中島分校に保管していた七つ舞の衣装と道具の大半が泥水に浸かってしまいました。
中野七頭舞ファンの方々が台風10号被害のボランティアにいらしたときに、中島の衣装などを見つけて広げて干してくださったのだそうです。
「すぐ洗っておけば後でクリーニングで助かったかもしれないんだけどね、それどころじゃなかったもんで」と代表の千葉さんが残念そうにおっしゃいます。
「家は1m60cmくらい水につかった。津波と違って波が来るわけじゃないから、車も流されたりはしなかった、だけど。
2階で寝ていて、水がだんだん上がってくるのを『どこまで来るのか』と見ているしかない」。

衣装の整備については、全日本郷土芸能の小岩さんと、震災以後被災地の芸能の衣装を支援してらっしゃる一関の京屋さんがお世話してくださって、つい先日新しい一式を受け取ったところだそうです。衣装代の一部にして頂こうと、「とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」から1万円をお贈りしました。
「仮設じゃ衣装を置いておくところもないからね、家が直って良かった」という言葉に、いま新しくなった千葉家の床を一緒に眺めました。
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中島七つ舞2010年8月

「こう言ってはなんだが、中島の七つ舞もかつてはかなり活躍していたんだよ。北上みちのく芸能まつりにも出たしね。
中島の祭(5月5日)ではほんとは4カ所の神社を回るんだ。でもたくさんいた子どもがどんどん減っちゃってここしばらく活動が低調になってた。
でも支援を受けたからねえ、今年の岩泉の郷土芸能祭は出なくちゃならないなあ。出来れば誰もが来やすい場所でやったほうがいいよね、って恒喜さん(中野七頭舞顧問)とも話してるんだけど」。
岩泉町郷土芸能祭は、今年は8月20日(日)あたりでしょうか?

盛岡の有志で「ツルカメ七頭舞」というグループを作って、年に1,2度盛岡市内で踊っています。
もっか、メンバーの手で中島七つ舞のかぶりものと弓矢を作って贈ろうとしています。
材料費はとりらの募金を使わせて頂きます。

烏帽子を縫い合わせているところ。中野七頭舞のかぶり物より複雑なものがあり、制作は試行錯誤の連続です。
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2010年に「とりら」主催で行った「鳥兜つくり講習会」のテキストを参考にしながら、仕事の合間にえっちらおっちら作っています。

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そのときの1コマ。講師先生には今でも感謝しております〜。

 by.事務局MA
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# by torira | 2017-05-15 16:17 | お役立ち情報 | Comments(0)

岩泉へ行きました

5月3日は岩泉町小本、中野のお祭りです。御存知、中野七頭舞が白山神社に奉納したあと、中野の町をめぐって踊ります。

鵜鳥神社から南下して小本に着いたのが14時近く。
実はこの日は田野畑の雷電神社のお祭りもあり、そこで菅窪鹿子踊りと大宮神楽の奉納があったのですが、時間がかぶってしまって拝見できませんでした…。残念。。
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背景をごらんください。海岸からいくらも入らないのにこの森の豊かさ。これが岩泉です。緑の中に色鮮やかな衣装が映えます。
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地元からは「子どもが少なくなって…」という声が聞かれますが、この日はたくさんの生徒が集まり、見守る地域の方々も心が弾んだと思います。

水のきれいな小本川にはサケの孵化場があり、台風10号によって大打撃を受けたことは周知の通りです。小本の七頭舞・七つ舞が集う行われる恒例の「おもとサケまつり」は昨年は中止となりました。今年は再開されるでしょうか?
小本漁協の方(七頭舞の笛方さんです)に伺うと、孵化場は秋ごろ二階建てで再建される見込みだそうです。
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お父さんと七頭舞を踊れるっていいですね!
岩手を離れて暮らしている、中野七頭舞保存会のお一人です。実は我がツルカメ七頭舞の初代の先生。
彼は七頭舞への思い入れが人一倍深く、お祭りには毎年かならず帰っていらっしゃいます。この日は全国各地から七頭舞ファンが集まってきて、最後の踊りは皆でいっしょに盛り上げます。

帰り道、再オープンした「道の駅いわいずみ」に立ち寄りました。建材に木がふんだんに使われていて、木の香りただよう気持ちの良い建物になっています。
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三上さんのイラストが可愛いこのコーナーに、もうじき「とりら」も並べて頂けるはずです。(写真撮影は許可を得ています。ボケボケですみません)
スタッフの皆さま、またよろしくお願いしますね。岩泉にいらっしゃる皆さま、ぜひ「道の駅いわいずみ」にお立ち寄りください。施設の内容や営業時間などはこちらからどうぞ。
次号の「とりら」は、岩泉のあの芸能が表紙を飾ってくれそうです。(ああ頑張らねば…)。

 by.事務局MA
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# by torira | 2017-05-10 14:15 | おまつり | Comments(0)

鵜鳥神楽、若返る

5月3日は旧暦4月8日でした。普代村の鵜鳥神社のお祭りです。若緑が萌える五月晴れの日となりました。
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11時に着いたのに、神楽はもう「清払い」が終わって「大蛇退治」が始まるところでした。
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手さばき足裁きの鮮やかなオロチは、高校生の頃、巡行に参加していた芸達者な青年です。最近神楽に復帰されたという嬉しい話。
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「榊葉」を舞うのはこれがデビューという普代村職員。地元紙でも紹介されていましたね。教育委員会で鵜鳥神楽担当となったのがきっかけで、熱烈勧誘されて引き込まれたらしいです。いいことだ!

私も大好きな「松迎」。
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お待ちかねの「山の神」。盛大に米を撒いています。
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最前列でさかんに声援を送っていた地元の女性達が、山の神が太刀を取ったところで立ち上がって拝んでいます。これで鳥居集落の方達だということがわかります。
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最後の「恵比須舞」、舞手は釜石市から普代村に移住した話題の成長株です。
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漁師さんがご祝儀を釣り糸に結びつける場面がありました。
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鯛を持つ青年は田野畑村の出身で高校時代は野球部のキャプテン。これからが楽しみです。
他にも、これから神楽を覚えようという山田町出身の方もいらっしゃいました。
若い世代が次々に加わって底辺が広がった鵜鳥神楽。伸びシロは大きいです。次にお目にかかる日を楽しみにしています。

 by.事務局MA
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# by torira | 2017-05-07 21:01 | 芸能 | Comments(0)

2017年1月~3月の「とりら募金」ご報告

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たいへん遅くなりましたが、2017年1月~3月の3ヶ月間に「とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」にお志を寄せて下さった方々のお名前を挙げ、感謝のしるしといたします。

那須川真由美様、橋本和幸様、貴重なお志をありがとうございました。

今期は、陸前高田市の川原秋葉権現獅子舞、大槌町の安渡大神楽、宮古市の黒森神楽にお花を差し上げました。

また、台風10号による水害で衣装道具を痛めた3団体のうち中島七つ舞に、先日やっとお見舞いを差し上げることが出来ました。
代表の方に伺ったお話などは後日ブログでご紹介したいと思います。
もっか中島七つ舞のかぶり物を制作中です。

 by.事務局MA
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# by torira | 2017-05-05 00:01 | 東日本大震災 | Comments(0)

メーデー用デコレーション

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by げんぞう

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# by torira | 2017-05-02 06:07 | 年中行事 | Comments(0)

深刻化する食料不足

盛岡市西青山3丁目の「山口食堂」。
この丼ぶりの意匠はアレですね。。
下閉伊郡の剣舞で使われている鳥兜を模したものかと。
(祭りの追っかけ さんのblog 
 2013.10.02 「田代念佛剣舞 第4回区界高原まつり」
 http://maturinookkake.blog.fc2.com/blog-entry-667.html 参照)

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オムライス,ワンタン,五目ラーメン,焼きそばを家族4人で注文。
5歳の梵さんが大半を食べつくして、お母ちゃんがブチ切れました。


  by げんぞう


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# by torira | 2017-04-28 20:58 | たべもの | Comments(0)

春の海から神楽のたより

げんぞうさんがご紹介下さった飯坂の個展もおかげさまで多くの方に見て頂きました。
画廊で販売した「とりら」もぼちぼちはけました。はるばる宮古から買いにいらした方があって恐縮です。
ご来場の皆さま、情報を拡散して下さった皆さま、ありがとうございました。

個展では毎年、三陸沿岸のどこかをモチーフにした絵を1,2点入れています。
被災地だから描く、というより沿岸を歩くうちに気に入ったモチーフに出会ったので、というスタンスで描いています。
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写っている絵は、「普代駅あたり」という、三鉄に乗っていたときに目に付いた風景です。新しい道路のために工事が行われた結果、なんだか不思議な山が出現していました。
この山も今頃は春の芽吹きに彩られていることでしょう。

普代村と言えば鵜鳥神楽。
旧暦4月8日に行われる普代村鵜鳥神社の例大祭、今年はうまいぐあいに5月3日(水・祝)と休日にあたりました。
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(撮影:阿部武司)

久しぶりに鵜鳥神楽を拝見に行きたいと思っています。
最近、神楽に復帰した舞手が評判を呼んでいます。新人も3名入ったとか、明るいニュースが聞こえて来ました。

鵜鳥神社例大祭の詳細などはこちらをどうぞ。鵜鳥神楽の動画もリンクされています。

 by.事務局MA
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# by torira | 2017-04-27 11:48 | お役立ち情報 | Comments(0)