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モリブロ 一箱古本市と七頭舞奉納のお知らせ

ここ数日盛岡ではあいさつ代わりに「六魂祭は行きましたか?」という会話が交わされています。
まぶしい日差しの下で踊られた岩泉町の中野七頭舞。沿岸のノリの良さと迫力にお客さんから大きな拍手が上がりました!
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じつは盛岡ではもっか人気タウン誌「てくり」主催の長期ブックイベント「モリブロ」も行われています。ラストのお楽しみは6月2日の「一箱古本市@桜山」

昨年のこの一箱古本市@桜山で、とりらは「とりら古書店」として売り上げ賞と「おみごと賞」を頂いてしまいました。
すっかり気をよくして今年も「参加します!

そしてお昼には桜山神社でツルカメ七頭舞+中野七頭舞保存会有志による七頭舞を奉納させて頂きます。
11時半過ぎに中央通りの大鳥居から参道を囃しながら通ります。去年のスタート時はこんな感じ。この後、12時から境内で踊る手はずを整えました。
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もっか七頭舞の練習と古本市の準備に追われています。
折口信夫のハードカバーも出しちゃおうかな♪
"古書店"ですが、「とりら」5号と6号は正価で販売させて下さい。あしからず。

大槌町・安渡大神楽のオリジナル手拭い(あのひょうたん島や「サー フィン」の!)がテナント(?)として本といっしょに並びます。
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出店をする場所はこのあたりになりそう。
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みんなの愛するレトロ喫茶店「パァク」、私のオススメは「アルペン物語」です。
2日もきっと晴れるでしょう。

そうそう。盛岡市の中心を流れる中津川沿いにある「ひめくり」でもとりら6号を扱って頂いています。紙物と器のおしゃれなお店です。お散歩のついでにどうぞ。

 by.事務局MA
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by torira | 2012-05-30 21:47 | 催しもの | Comments(2)

とりら第6号 国立市「アポロ」で販売中

東京都国立市の「レコードショップ アポロ」で、「とりら第6号」を販売しています。
(2012/5/26現在の在庫は第5号×1冊,第6号×5冊です)

こんなディスプレイがいっぱいの店内。
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4歳児も安心して走り回れる広々としたスペースです(ウソ)。
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 by げんぞう

 ※お店の場所や営業時間はアポロのHPをご参照ください
 ※冊子「とりら」第6号の内容については冊子「とりら」のHPをご参照ください
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by torira | 2012-05-28 19:44 | 冊子「とりら」 | Comments(0)

桜山神社例大祭と六魂祭

文字通りの五月晴れでした!
どこかの奥さまや「いつまでも浜の人」を泣かせた大槌虎舞。
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六魂祭ステージの釜石市・平田虎舞。
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続いて、とりら6号に書いて頂いた岩泉町・中野七頭舞。
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パレードを終えて戻ってくる青森ねぶたと盛岡さんさ踊りの皆さん。
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個人的には大きなイベントまつりや人混みは苦手だし、特に今回は手際が悪いな・・と感じるところもありましたが、終わってみるとなぜかしらん思ったより悪くなかったという感触があります。
何かが少し解放された気分なのです。

 by.事務局MA
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by torira | 2012-05-27 23:44 | おまつり | Comments(0)

大槌町虎舞協議会 犠牲者追悼の会

少し前の話になりますが、さる5月13日、大槌町虎舞協議会は津波で犠牲になったメンバーを追悼する会を持ちました。
その新聞記事です。
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震災から1年2ヶ月という時期に、虎舞の皆さんが自主企画で追悼式を行う心情が、城山虎舞会長さんのブログにつづられていました。ぜひお読みください。

明日は盛岡市桜山神社のお祭りに、大槌虎舞協議会の皆さんがやってきます。
10時〜、13時〜の2回です。
東北六魂祭会場となりの桜山かいわいにどうぞ足をお運びください。

 by.事務局MA
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by torira | 2012-05-26 22:11 | 東日本大震災 | Comments(1)

坂道によわくてねえ。平らな山ならいいんだけど

山開きシーズンです。
安全祈願の神事を筆頭に、テープカットを合図にみんなで登山。
登りながらの清掃・登山道整備。
ところによっては芸能披露。
・・・といったあたりが定番でしょう。

山開きそのものの歴史は新しいようです。
たいていは戦後に始まったものでしょうか。
でも、山間部の芸能にとっては、これぞ出番というイメージもあります。
天気が良ければ、清々しい気分で観ることができますし、ふだん芸能に縁がない方にもご覧いただけるいい機会です。
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で、このぐらいの山なら手頃なんだけど。

 by げんぞう
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by torira | 2012-05-24 06:51 | 年中行事 | Comments(0)

とりら6号発売中

とりらは今号も全ページ白黒ですが、表紙の画像は元はこんな感じ。
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釜石まつり最終日、最後の場面です。錦町虎舞が対岸のお宮にお帰りになる神様をお見送りしています。

先日、岩手日報紙で6号のくわしい紹介をして頂きました。ありがとうございました!掲載の前後は私は北海道へ法事に出かけていて不在だったため、帰宅したらFAXやら留守電がたくさん待っていて驚きました。

今日は釜石の年行司太神楽の世話役をなさっているという方から「とりら」6号ご希望の電話が来まました。今回は沿岸の団体の方には無償でお送りしますと何度言っても「いや払いますから」とおっしゃいます。これはプライドの問題だろうと考え、振替用紙を同封させて頂くことにしました。

「本宅と御霊の入った権現様や衣裳などをしまっていた蔵ごと全部流されました。今は高いところに持っていた別宅で暮らしています」とのことです。以前に他のメンバーから釜石の旧家と伺っていた方でした。今回、年行司太神楽の10代のメンバーが書いてくださった文章の中でもふれられています。ご本人は「とりら」をどのようにお読みになるでしょうか。気になるところです。

岩手日報5月19日付けの記事で、山田町にも「山田区年行司」というみこしの運行団体があることを初めて知りました。「年行司」は役職名と認識していますが、きちんとした知識はありません。いろいろと気になることが出てきました。

 by.事務局MA

 
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by torira | 2012-05-22 23:23 | 冊子「とりら」 | Comments(4)

ガガニコの顔

陸前浜地方では「権現舞」や「獅子舞」は、「ガガニコ」と呼ばれることがあります。
「とりら6号特別版 ふるさと岩手の芸能と震災」にも、大船渡市の権現舞が紹介されていますので、ぜひご一読ください。
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で、その獅子頭・権現様をかたどった、さいとう製菓(大船渡市)の銘菓「ガガニコ」。
いつも、すぐに食ってしまうんで、姿をじっくり眺めることがありません。
が、なるほどこうしてみると、そういう顔ですね。
陸前浜の権現舞は、内陸のものとはちがっていつも正面に向かっていく感じがします。
そんな雰囲気のお菓子だなあ、と。

 by げんぞう
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by torira | 2012-05-20 21:32 | たべもの | Comments(0)

動機づけ

神楽の練習に向かう車中。
4歳のRaekwonさんにきいてみたら、踊りにも笛にも太鼓にも興味がないそうです。
それでもまあ、同行いただくからには、何かしらの楽しみが必要です。
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練習後のお菓子とか、使用済みプラコップを工作用にもらうとか。

 by げんぞう
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by torira | 2012-05-19 20:47 | 芸能 | Comments(3)

青森県八戸市 道の駅なんごう

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 by げんぞう
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by torira | 2012-05-18 20:47 | 園芸部 | Comments(0)

年中行事の分業

端午の節句。
こういった行事もそれなりに分業ができてくるものです。
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長女 Raekwonさん:ちまきをむく,食べる,さわぐ
次女 梵さん:ちまきをしばるイグサをしゃぶる,周辺を荒らす

 by げんぞう(片付け担当)
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by torira | 2012-05-17 21:34 | お役立ち情報 | Comments(0)