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とりら募金のご報告と御礼 9月までの分

日頃より、「ブログとりら」をご覧頂きありがとうございます。
4月に「とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」を立ち上げて以来、県内はもとより、遠くは海外からもお気持ちを寄せて頂きました。心から感謝申し上げます。
4月から9月末までの合計募金額は569,258円になりました。ありがとうございます!

出会えた沿岸の団体の皆様にお話を伺いながらお渡ししました。
どの団体の方のお話も非常に印象に残ります。次号の「とりら」ではその中から何人かの方に書いて頂く予定です。

今期になっていくつかの岩手県内の芸能団体から募金を頂戴しました。厳しい岩手の状況の中で、芸能同士の思いやりを表して下さった事がとても嬉しいです。

7月から9月までにお見舞いをお渡し出来たのは19団体、1協議会です。その他に大槌町の向川原虎舞様に、宮本卯之助商店様のご協力を得ながら笛6本を贈らせて頂きました。
7月1日から9月30日までに募金してくださった方々のお名前を挙げて感謝の気持ちとさせて頂きます。
募金は3月まで行う予定です。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

吉田早苗様、荒川恵美子様、杉山明弘様、澤田美奈様、鈴木ことみ様、松本聡子様、吉野由布子様、吉田隆一様、土沢神楽・石鳩岡神楽県指定記念合同公演で募金して下さった皆様、幸田神楽保存会様、萬由美様・暁子様、韓国高敞農楽保存会イム・スンファン様、前川さおり様、大野美樹様、黒田大介様、渡辺征治様、大竹雅子様、鈴木奈緒様、中屋洋子様、石原友様&石原友写真展(京都市)で募金して下さった法然院様はじめ皆様、大ヶ生山伏神楽保存会様、石井清美様、まつり同好会様、吉田康一様、大林麗珠様、遠山祥子様、橋本裕之様&岩手日報カルチャー神楽講座受講生の皆様、見前神楽保存会様、飯坂真紀様、佐々木せい子様、田中則和様  (順不同)

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画像は、募金して下さったお一人、仙台市のkanjisinさんからお送り頂いたお盆供養の赤沢鎧剣舞(大船渡市末崎町門之浜)です。
宮城と岩手の芸能・自然のきれいな画像がたくさん見られるkanjisinさんのブログ「jien記」はこちらです。震災の影響も知る事が出来ますので是非どうぞ。

 by.事務局MA
とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金
 郵便振替用紙に 「岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」 と書いて下さい。
  口座番号02240-4-69271
  加入者名 ふるさと岩手の芸能とくらし研究会
   ※振り込み手数料のご負担をお願いします。
【問い合わせ】
 e-mail toriratorira@yahoo.co.jp

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by torira | 2011-09-30 19:03 | 東日本大震災 | Comments(0)

沿岸の獅子たち

「波伝谷の民俗 ー宮城県南三陸沿岸の村落における暮らしの諸相ー」東北歴史博物館 2008年
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これは東北学院大学の正岡ゼミに所属する学生達が、宮城県南三陸町の波伝谷地区で行ったフィールドワークをまとめたものです。

海に面したちいさな集落の仕事や衣食住/年中行事/祭りなどをていねいに拾った、岩手でも見習いたい貴重な仕事です。
宮城県沿岸には正月に獅子を持って各家を歩く行事があって、「春祈祷」とよばれ、そのときの踊りは「獅子舞」となっています。
春祈祷および獅子舞は市の指定になってはいませんが、一年を良き年にという祈りをこめた行事であり、住民の方々はおそらく春祈祷を受けないと新年を迎えた気がしない、というような存在だろうと思われます。

同じように新年に行われる「獅子舞」あるいは「権現様」と呼ばれる獅子舞を伴う行事が、岩手でも陸前高田市、大船渡市を中心に盛んに行われています。こうした芸能は市の芸能協会に所属するという性格のものではないので、少なくとも岩手県ではこれまで実態を知る資料はありませんでした。
かくいう私自身、県内の団体リストにたくさんある「○○権現舞」というのがどういうものか、ほとんどわかっていません。この「獅子舞」「権現様」は、暮らしにあまりにも深く密着しているために地元の方にもあまり意識されず、今回のような災害が起きたときには逆に気づかれにくく支援が届きにくい存在でもあります。

私たち「とりら」の活動範囲はとりあえず岩手県内ですが、春祈祷の獅子舞は県境を越えて行われており、震災の被害のより大きかった宮城県の獅子たちの事も気になっています。あの南三陸町。波伝谷はどうなったのでしょう。
この「波伝谷の民俗」、こちらで一部立ち読みできますのでご覧になってみてください。

またサイト「小渕浜の獅子舞復活プロジェクト」では、もっか助成金を得て獅子舞を再興しつつある宮城県石巻市小渕浜の人々の様子が生き生きと綴られています。こちらも見てみてください。元気が出ます。

陸前高田や中赤崎以外の大船渡の獅子頭はどうなっているのでしょう?もしお近くで「獅子頭が流されちゃってお正月どうしよう」というような事があればどうぞお知らせください。

 by.事務局MA

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大船渡市の「木ばくり工房」で修理中の獅子。お正月までにはよみがえります!
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by torira | 2011-09-29 23:25 | 資料紹介 | Comments(0)

現況報告14 大槌の大神楽、虎舞、鹿踊り

小鎚神社のお祭りでお会いした団体の紹介をします。
城内大神楽は小鎚地区の住民の方たちが担ってきました。津波と火の手から奇跡的に逃れた小鎚神社。境内にある「ふれあいセンター」は、震災の時に氏子の方たちが集まって火事から守り、潮と炎で汚れた白壁を洗ったのだそうです。
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震災により17頭あった獅子頭は高台の方が保管していた4頭を残して他の道具・衣装共々流されました。家族を亡くされた方もいます。助成金を得て、お祭り直前に半纏をそろえることが出来ました。今回は祭りの3日前から練習をしてのぞんだそうです。

安渡虎舞は先にお会いした安渡大神楽と同じ地域の芸能です。
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青友会(このあたりでは、保存会の中にさらに若者達の組織があり「青友会」などの名称で活動している)の会長である金﨑さんは、祭りが始まる直前のお忙しい時間でしたが、
「拠点としていた安渡という土地はもうなくなってしまった。今の青友会の仲間はほんの小さい頃から一緒に虎舞をやってきた仲間。その仲間が犠牲になった。自分も消防団に入っていて、あの時もうちょっと助けられなかったかと思うが、でも助けに行っていたら自分が助からなかった。なんともいえない。
今年の祭りには遺影を持って涙を流しながらガンバローと皆で言い合っている」と伝えてくださいました。

大槌町の仮設住宅は一つには金沢(かねざわ)地区に作られました。さきの安渡の方たちや金沢出身の方たちが暮らしています。金沢は山側なので直接の被災はないと言って良いのですが、ここの金沢鹿子踊りの方たちに伺うと、親族を亡くされたり子供たちの学校が被災して仮設の校舎だったりと影響はやはり大きいのです。
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金沢鹿子踊りは宮古市新里から伝わったとされていて、当時は太鼓踊り系の鹿踊りだったのが幕踊りの鹿踊りに変わったのだそうです。新里には太鼓踊り系の鹿踊りは現在ありませんので、もう少し詳しく伺ってみたいものだと思いました。こうしてみると、知らなかったことがたくさんあります。

次号の「とりら」では、沿岸に住む方たちにレポートを書いて頂こうと思っています。震災のみの記録ではなく、資料が多いとはいえない民俗芸能の活動実態を含めてご自身の団体を紹介して頂くのが狙いです。
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城山虎舞さん、吉里吉里大神楽さん、よろしくお願いします。
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岩手日報にも紹介された向川原虎舞。屋台に亡くなった仲間の半纏と遺影が飾られていました。
こちらをご覧の方で、身近な芸能団体や祭りが現在どうなっているかなどをご存じでしたらお知らせくださると嬉しいです。募金も引き続きつのっていきます。よろしくお願いします。

 by.事務局MA

とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金
 郵便振替用紙に 「岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」 と書いて下さい。
  口座番号02240-4-69271
  加入者名 ふるさと岩手の芸能とくらし研究会
   ※振り込み手数料のご負担をお願いします。
【問い合わせ】
 e-mail toriratorira@yahoo.co.jp

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by torira | 2011-09-28 21:55 | 東日本大震災 | Comments(0)

大槌の祭り今昔

秋晴れの小鎚神社祭典に行ってきました。
ご存じのように大槌町は町長を始め町役場の職員、たくさんの町民の方々が亡くなり、津波の後は火災が起きて町並みがなくなってしまったところです。
先日の山田町に負けず劣らず祭り好きの多い大槌。大槌稲荷神社は被災しましたが、小鎚神社はからくも津波と火事から逃れた社殿が残り、「大槌人は祭りをやんねば一年を過ごせない」(安渡虎舞青友会会長さんの言葉)とそのことが町民の志気を支えてきたようです。

この日は県内はもとより首都圏からもたくさん帰って来た元町民に加えて全国のボランティア関係者で境内や境内下の出店スペースは人人人でした。「久しぶり!」とあいさつを交わす光景にたくさん出会いました。
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社人(御輿を担ぐ人)の白い官服は有志が集めた募金でまかなわれたという感動のたまもの。
被災芸能団体の衣装道具を支援する、貴重なバイオリンを売却して作られた助成金の贈呈式。
他にもそれぞれの芸能の半纏には、様々な支援団体のタグが縫い込まれています。
これまで町民と少々の観光客で完結していた祭りは、震災を受けて大きな変化を経験しています。これが10年後にはどういう位置づけになっているのか、少々複雑な気持ちもあります。
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今回は城内大神楽、安渡虎舞、金沢鹿子踊、吉里吉里大神楽の皆さんにお花としてお見舞いをお渡ししました。
ストラディバリウスに比べるべくもない私たちのささやかな募金ですが、お花として芸能の方に差し出すと皆さん丁重に受け取ってくださって嬉しいです。

今回同行して下さった方が「初めて来たので元の大槌がどんな町だったか見当がつかない」と広い空き地のようになった大槌を眺めておっしゃいます。
今年のお祭りの画像や映像はネット上にたくさん出ると思いますので(今日付の岩手日報にもたくさん写真が出ていました)、ここでは1997年のお祭りの写真を紹介します。

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陸中弁天虎舞
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徳並鹿子踊り
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沿道のおうちでは、お灯明を点し、三重ねのお供え餅と塩、おひねりにしたお米を用意して御神輿を待つ光景が見られました。あっさりした盛岡のお祭りに比べホントにお祭りらしいお祭りだな!と、とても印象に残ったのです。この後なんと書けばいいのかわかりませんが、現場で耳にしたように「雇用対策を早く」というのを願わずにいられません。

 by.事務局MA
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by torira | 2011-09-26 22:09 | 東日本大震災 | Comments(0)

帰る。

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 荒金の歌が秀逸でした。

by げんぞう
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by torira | 2011-09-25 23:08 | 芸能 | Comments(0)

石巻の芸能を知る

拙誌「とりら」でもお世話になっている石巻在住のフリーライターkawa-ussoこと渡辺征治さんが三陸河北新報社「石巻かほく」に、地元の民俗芸能の現在を伝える記事を不定期で載せてらっしゃいます。
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先日送って下さったのは「渡波獅子風流(8月7日付)」、「皿貝法印神楽(8月17日付)」、「牡鹿法印神楽(9月11日付)」でした。一度は拝見したいと思っていた皿貝法印神楽にこんな形でお目にかかるとは。
石巻市の芸能は、国指定の「雄勝法印神楽」(10月9日鎌倉宮境内で公演の予定)が有名ですが、同様の法印神楽やお正月に悪魔払いをして歩く獅子舞(獅子風流)が豊富に伝えられている地域だということを具体的に知ることができます。指定団体だけが価値ある民俗芸能ではないのはこちらをご覧の方々にはよくおわかりでしょう。現況がなかなか伝わって来ない宮城県の民俗芸能、これは貴重なレポートです。

兼業農家でもあるkawa-ussoさん、津波の被害はもとより先日の台風15号の影響が深刻です。その前に原発事故の影響も心配です。これは「風評被害」ではなく「被害」そのものであり天災ではなく人災です。日本の米倉、宮城の秋が気になります。

 by.事務局MA
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by torira | 2011-09-24 11:37 | 東日本大震災 | Comments(0)

こうだ

「週末どうだ?」「こうだ」
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幸田神楽は25日、小山田駅ちかくの「幸田ふれあい館(旧JA倉庫)」で単独公演です。

 by.事務局MA
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by torira | 2011-09-22 21:55 | 催しもの | Comments(0)

横浜から大船渡へ

横浜能楽堂で行われたチャリティ公演の収益を岩手の民俗芸能の支援に、ということで副館長の中村さんとスタッフの熊谷さんが山田の次に訪れたのは大船渡市です。
鹿踊りの鹿頭制作を見学。桐の板を継ぎ合わせて削り、鼻の部分にさしこみます。
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顔は左右不対称に作る事がポイントとして伝えられてきました。津波をまぬがれ運良く残った1頭をよく見れば納得。ちょっと小首を傾げたように見えますね。
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鹿頭の制作を間近に見るなんて、こんな事でもなければまずあり得ないでしょう。

被災された笹崎、永浜の鹿踊り2団体に取材をして、中赤崎の漁村センターへ。
3月11日、震災の時にここへ避難した住民は300名。まわりを水に囲まれ、センターは島のようになりました。7月の末まで避難所になり、当初は本当に大変だった、と中赤崎獅子舞保存会会長の田中さんが語ってくださいます。我が家が目の前で津波に呑まれるのを見る無念さ‥。なんとも言えません。

センターの二階には、拾い上げられたたくさんの写真が展示されていました。赤崎の五年祭の記念写真もあります。本来なら来年が赤崎の五年祭の年。来年どうなるか、どうするか、誰もが迷っています。
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その前にお正月が来ます。近くの「木ばくり工房」で獅子頭の修復が進んでいることは、地元紙に記事となって出ていますのでご一読ください。

木ばくり工房をたずね、修復のいきさつ・説明を聞きながらカメラをかまえる横浜能楽堂のお二人。「地元の芸能を地元の技術者が支えるって民俗芸能本来の形ですよね。いいですね」と副館長は感激ひとしおのご様子でした。
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いつか復活するお祭りの日には、横浜からも見に来て下さるといいなと思います。その時には単なる観光ではなく、「これがあの時の」とより親しみを感じて頂けるに違いありません。

 by.事務局MA
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by torira | 2011-09-21 21:50 | 東日本大震災 | Comments(2)

山田八幡宮・大杉神社復興祈願例大祭

9月18日(日)午後早めに山田町に着きました。山田八幡宮の境内では、北上から来た北藤根鬼剣舞と口内鹿踊りによる奉納が行われていました。
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すっかりおなじみになった大槌の虎舞協議会の皆さんも奉納。
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日が傾く頃、長崎町の通りで芸能パレードが行われました。
こんなに青空が広く見えるはずじゃなかったのに、商店街が消えた山田の空は高く澄んで秋の色です。関口不動尊神楽。女性が胴も取るので感心してしまいました。
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本来は100名を越す八木節の踊り。沿道に腰掛けて楽しそうに見守る人々。
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八幡大神楽に比べてなかなか様子が聞こえて来なかった山田大神楽も門付けしていました。
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笑顔があふれる関口剣舞。
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衣装道具を殆どすべて失った八幡鹿舞ですが、がんばって衣装を新調、太鼓は残っていたものとさんさ踊りから借りたものとで踊ります。鹿頭は神社に納めていたので幸い無事でした。太鼓は助成金を得て作り直しているところだそうです。
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この日は横浜能楽堂の副館長さんとスタッフの方がいらっしゃいました。先日行われた横浜のチャリティ公演の収益を被災団体に、というありがたいお話を持って山田町の大浦虎舞の方とお話しているところ。
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日が落ちて、再び山田八幡宮境内。
山田八幡宮の御輿が暴れます。そばの女の子が「キャ〜!これ好きぃ。これが良いのさー」と言っていました。境内のテンションがどんどん上がって行きます。
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被害が大きかった境田町の虎舞。被災して太鼓は皮を張り替え、山車も作り直したそうです。練習場所がなくなり、今年は八幡様の境内を借りて行ったとのこと。震災以来この日が初めての活動。
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盛り上がることで有名な山田まつり、今年は規模は縮小とはいえすごい熱気でした。横浜の方たちも「祭りらしい祭りでいいなあ」と喜んでくださいました。屋台のおでん、美味かった。
この後、御輿が階段をなだれ落ちてついに鳥居の外まで走って行きました。本当は町中を暴れたいのでしょう。どの顔もものすごく楽しげなのにどこか切ない。
しかし、この場に居合わせることが出来てほんとに良かったです。
とりら募金をさしあげてなかった3団体に、お花としてお見舞いをお渡ししました。

 by.事務局MA

 
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by torira | 2011-09-20 23:22 | 東日本大震災 | Comments(0)

おなまえ

 ふるさと岩手の芸能には、長い団体名のものがたくさんあります。たいていの団体名は「地名+ジャンル名」という形でつけられています。そこに流派・ゆかりのある神仏などがついて、どんどん長くなっていきます。


「皆白行山流三ヶ尻鹿踊」
 (金ケ崎町 10文字) 

「東半月流野金山かながら獅子躍」
 (花巻市東和町 14文字)

「南部藩壽松院年行司支配太神楽」
 (釜石市 14文字)

「二升石黒森流鹿踊附森山流大念仏」
 (岩泉町 15文字)


 名付けの努力がうかがわれます。
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 さて、こちらの名付けはどうしましょう。

 by げんぞう

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by torira | 2011-09-19 18:54 | 芸能 | Comments(3)