「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧

公称3000人

はやちね全国神楽祭、皆さんは足を運ばれましたか?残念ながら私は出稼ぎに行っていて見られませんでした。やはり沢山のお客さんが入ったようですね。「速報」はこちらでどうぞ。
e0179212_2228957.jpg
明日は朝から雨の予報。主催者は気をもんでいらっしゃるのではないでしょうか。下北の能舞はどちらの団体かなぁ。画像は今月18日のさくらホール、白糠の皆さんによる「鈴木」です。

 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2009-10-31 22:45 | 催しもの | Comments(0)

和風カスタネット

e0179212_1102982.jpg

福島県「村上の田植踊」です。
だいぶ前に沖縄の伝統舞踊を見る機会があり、四ツ竹踊りの優雅さに見とれた記憶がありますが、久しぶりにお目にかかりました。
指にはめて使う和風のカスタネットです。
北海道・東北ブロック民俗芸能大会のパンフレットでは「芸能化が進んだ田植踊り」と解説されていますが、もっと娯楽化されている岩手の田植踊りを見慣れている目からすれば古風な印象を持ちました。

 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2009-10-30 01:23 | 芸能 | Comments(0)

とりら収穫祭 予告編2

11月15日「とりら収穫祭」の会場となる岩井沢家の正面です。
e0179212_994213.jpg
地図はこちら
友人のご両親が、盛岡市郊外の築およそ二百年の曲がり屋を移築再生して住んでいらっしゃいます。催事の時はギャラリーとお座敷を開放してくださいます。とてもすてきな空間なので、会場をここに!と思いついた時からきっとうまくいく予感がしました。

電車はIGR巣子駅から徒歩15分とあります。バスは駅やバスセンターから「県立大学行き」または「巣子車庫行き」に乗って「はんのき沢」下車です。そこから徒歩6、7分くらいかな。
車でおいでの方は、道沿いの「長根公民館」という小さな公民館の敷地にお止めください。そのとなりが会場となる岩井沢家です。

 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2009-10-29 07:28 | 催しもの | Comments(0)

お求めの際には

 冊子「とりら」第4号が、東京都国立市のレコードショップアポロに入荷しました。
 陳列されてるかどうかはよくわかりませんので、お求めの際には、お店のおっちゃんに一言申しつけください。
e0179212_22355715.jpg

 お店のおっちゃんと孫が似てるかどうかも見ものです。

 by げんぞう
[PR]

by torira | 2009-10-27 22:55 | お役立ち情報 | Comments(0)

カメノコ

e0179212_21445350.jpg


by げんぞう
[PR]

by torira | 2009-10-26 21:46 | お役立ち情報 | Comments(1)

くずして真似て

 さんさ踊りには、「××くずし」という名称の演目があります。「剣舞くずし」「鹿踊くずし」といった具合で、つまりは剣舞や鹿踊をマネした踊りです。
 真似する演目というのは、さんさ踊りに限らず様々な芸能で見られます。少し変わったものでは、山伏神楽・大乗神楽の「真似三番」というものがあります。前半は通常の「三番叟」と同じようにおこなわれるのですが、後半で道化役が出てきて主人公のマネを面白おかしく演じます。しかし、通常の「三番叟」で主役がおこなっているのも、実は「翁」という別の演目のもどきです。
 「真似三番」がこのように二重のモノマネを含んでいるということはよく知られています。が、この他にもあんがい身の回りにはこういうものごとが多いのかもしれません。
e0179212_1827720.jpg

 幼児向け雑誌に掲載された広告。この「ハンバーガーやさんごっこ」のオモチャを紹介するコピーが「ほんものみたい!」という名言を吐いています。・・・「ほんもの」?

 by げんぞう

[PR]

by torira | 2009-10-25 18:44 | お役立ち情報 | Comments(2)

「とりら収穫祭」詳細

◆日時:11月15日(日)10:00~15:00
◆場所:岩井沢家ギャラリー:滝沢村滝沢字葉の木沢山355−2
   (IGR巣子駅徒歩15分、路線バス:県立大学行きor巣子車庫行き「 榛木(はんのき)沢」下車、徒歩5分)
◆内容:
1.「田植踊りとコメ作り展」
 コメ作りがわかるジオラマの展示、田植踊りの衣装、昔の農具いろいろ〜縄ないの体験コーナーもあり〜
2.黒内田植踊り公演(岩手町よりお招き)11:00〜(1時間程度)/鑑賞無料 お花歓迎です!
3.「東北三県新米おにぎり食べ比べ」
岩井沢家特製おにぎり定食/チケット制600円
 コメその1:石巻市・フリーライター兼業農家・渡辺征治さんのササニシキ
 コメその2:盛岡の人気美容室「フィグレティ」渡辺孝広さんの古里、秋田県若美町のあきたこまち
 コメその3:盛岡市玉山区の無農薬アイガモ米農家・畠山幸夫さんのあきたこまち。
4.「ショップとりら」=主催者発行の研究誌「とりら」の販売、新米小袋詰め、リンゴなどの販売 

◆主催:ふるさと岩手の芸能とくらし研究会/協力:岩手町教育委員会
[PR]

by torira | 2009-10-23 10:11 | Comments(0)

とりら収穫祭 予告編1

e0179212_1037892.jpg
唐箕(とうみ)は「最近までよく使われてきた」と紹介されますが、便利なので今でも使っているお宅があります。写真は北上市の郡司直衛さん撮影(昭和17年)による秋の農作業。
上からモミ殻やゴミの混じった米(や豆やなにやかや)を入れ、手で風車を廻すと風でゴミが飛ばされ、モミだけが下の口から出て来る仕掛けです。藩政期に中国から入って来て広く普及し、先にご紹介した、奥州市前沢区六日入白山神社の絵馬にも描かれています。
e0179212_1036120.jpg

こちらは一関市厳美町の道の駅に展示されている唐箕。(後ろ向きですかね)
e0179212_1038211.jpg
この唐箕、来る11月15日(日)滝沢村・岩井沢家で行う「とりら収穫祭」では、滝沢村の農家からお借りしてきて実際に体験できる予定です。子どもにも大受けよ〜。

ところで今でも唐箕は売られています。手動なら34.650円。欲しいとおっしゃっていたSさん、アパートに一台いかがです?

 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2009-10-21 10:45 | Comments(0)

「お神楽初恋巡演記」

吉岡義三著「お神楽初恋巡演記」ツーワンライフ出版 1000円。
e0179212_20175653.jpg
岩手県の北の町、軽米町にかつてあった「松の脇神楽」は冬期に「巡演」していました。この本はその松の脇神楽の神楽衆だった著者(80才のお祝いに息子さんがこの本を出版しました)が、昭和22年と23年の冬に軽米町〜旧大野村、旧山形村、旧種市町をめぐった時の思い出を綴ったものです。10年以上前に「デーリー東北」に連載していたときから単行本化を待ち望んでいました!やった!
すんごく面白いです。

雪道を歩いて隣の村まで行き、入り口でホラ貝を吹いて神楽の到着を伝える。神楽宿が取れないときもある、そんな時の心細さ。あちこちでモテちゃう心ほっこりのエピソード。

60年の時間を軽々と飛び越えて、神楽のありさまが生き生きと伝わってくる貴重な本です。巡演の地図付き。自費出版ですが盛岡市内のさわや書店、東山堂、ジュンク堂書店で扱っているそうです。
 ・ツーワンライフ出版 tel.019-698-2333

 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2009-10-18 20:24 | 資料紹介 | Comments(2)

あさっては「北海道・東北ブロック民俗芸能大会」

10月18日(日)北海道・東北ブロック民俗芸能大会
北上市さくらホールにて 入場無料

10:00 早池峰大償神楽保存会(花巻市)
10:40 札幌ウポポ保存会(北海道札幌市)
11:25 金生田植踊り保存会(山形県上山市)
11:50 村上の田植踊保存会(福島県南相馬市)
(12:10 - 昼休み - )
13:00 願人踊:一日市郷土芸術研究会(秋田県八郎潟町)
13:20 能舞「鈴木」:東通村郷土芸能保存連合会白糠勇清倶楽会(青森県東通村)
14:10 寺崎はねこ踊り保存会(宮城県石巻市)
14:35 滑田鬼剣舞保存会(岩手県北上市)
15:10 閉会

この「北海道・東北ブロック民俗芸能大会」、今回も殆ど宣伝をしないまま当日を迎えるようです。いつもこうなんだ。なぜ〜!?「混雑が心配されるから極力情報を流さないように」とか、なにか特別なお達しでもあるのかー?
もったいなさすぎる。
げんぞうさんは「鈴木」が見たいが当日は仕事で行けないと言うので、とりあえず「鈴木」くんの画像を載せてみました。

 by.事務局MA
e0179212_20561437.jpg

[PR]

by torira | 2009-10-16 21:02 | 催しもの | Comments(1)