カテゴリ:東日本大震災( 219 )

第七回三陸海の盆

今年は宮古市田老が会場です。
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裏面に出演団体や会場の地図がありますのでデカく表示しておきます。スクリーンショットなのでちょっとぼけたり「>」なんてのが混じっていますがご愛敬と言うことでご勘弁ください。
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じつは震災後、田老はちゃんと行ってないので行きたいと思います。たぶん同じようなお気持ちの方もいるでしょう。善助屋食堂 も本設されたようだし、どんこ唐揚げ丼を食べる良い機会じゃないでしょうか。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-07-31 16:55 | 東日本大震災 | Comments(0)

2017年、陸前高田の七夕は

ことし2017年1月に撮った、建築中の「アバッセたかた」。
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4月27日、「陸前高田かさ上げ地区中心部に
大型複合商業施設アバッセたかたがオープン!」というニュースが流れました。
7月20日には東日本大震災の津波で全壊した市立図書館も開館。毎週木曜日が休館日というユニークな図書館です。(多くは月曜を休館日としています)
3.11では津波によって職員7人全員が犠牲になったということを改めて知り、震災の過酷さを感じ直したのでした。

8月7日(月)に行われる高田町の「うごく七夕」はこのアバッセたかた周辺が会場になるようです。昨年は草地とむきだしの地面が山車の通り道でしたが、今年はどんな景色になるのか、変化が楽しみです。
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気仙町の「けんか七夕」はスケジュールが陸前高田市観光物産公式サイトに公開されています。

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会場は去年と同じあたりかな?
BRTの駅からあまり遠くないので、公共交通機関を利用して行くこともできます。
皆さまどうぞお出かけください。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-07-28 21:31 | 東日本大震災 | Comments(0)

とりら募金のご報告 2017年4月〜6月分

2017年4月〜6月の三ヶ月間に「とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」にお志を寄せて下さった皆様のお名前を挙げ、感謝のしるしといたします。

高橋美香様、那須川真由美様、ならびに4月に行った飯坂真紀絵画展で会場にもうけた募金箱に入れてくださった皆様、貴重なお志をありがとうございました。

今期は岩泉町小本の中島七つ舞に、台風10号被害のお見舞いを差し上げました。
また、同団体のかぶり物を、ツルカメ七頭舞有志+αで手分けして制作しています。
先日、出来上がった烏帽子と弓矢をお送りしたところ、「家から、着いたって連絡が来ました!」と、中島七つ舞代表の千葉さんからお電話を頂きました。仕事先で連絡を受けたって事ですね。

感想はのちほどお聞きしたいと思います。使えると言って頂けるのかどうか、ちょっとドキドキ。来週には鳥兜も送れる…と思います。
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先日、小学2年生がとつぜん「わたし、山田から来たの」と告白。被災して親戚の家に身を寄せた後、盛岡に移住したのだそうです。1年生のときはそんな話はちっともしなかったのに。。
別の子どもも「私も山田で津波にあったの」と言い出しました。丸6年という時間がすぎた今、こんな事も言えるようになったのかなとしみじみ思う次第です。
今年は久しぶりに山田まつりに行くぞ〜。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-07-04 21:39 | 東日本大震災 | Comments(0)

2017年1月~3月の「とりら募金」ご報告

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たいへん遅くなりましたが、2017年1月~3月の3ヶ月間に「とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」にお志を寄せて下さった方々のお名前を挙げ、感謝のしるしといたします。

那須川真由美様、橋本和幸様、貴重なお志をありがとうございました。

今期は、陸前高田市の川原秋葉権現獅子舞、大槌町の安渡大神楽、宮古市の黒森神楽にお花を差し上げました。

また、台風10号による水害で衣装道具を痛めた3団体のうち中島七つ舞に、先日やっとお見舞いを差し上げることが出来ました。
代表の方に伺ったお話などは後日ブログでご紹介したいと思います。
もっか中島七つ舞のかぶり物を制作中です。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-05-05 00:01 | 東日本大震災 | Comments(0)

大槌から盛岡へ

大槌町の安渡大神楽が盛岡にやってきました。
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会場は鉈屋町の保存された古い町家です。神棚の立派なこと〜。
でも沿岸ではこんな神棚は珍しくありませんでした。
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神棚の前に3体の獅子頭が安置されていますが、安渡大神楽の会長さんのお宅には、江戸時代のものも含めたくさんの獅子頭が、大きな神棚の下にずらっと飾られていたそうです。
それらは全部家ぐるみ流されてしまいました。
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この少年には津波のはっきりした記憶はないかもしれませんが、多くの人からその経験を聞いてきたことでしょう。
それにしても、踊りの型がキマってますね!
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始めに「四方固めの舞」を披露し、お話に続いてお祭りで神社に奉納の時の「参詣囃子(チラシ)」、渡御のときの「通り」、還御の「矢車」を見せてくださいました。
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中央の大きな獅子頭は震災後につくりました。大船渡市の「木ばくり工房」で。
予想外の出来事が、新しい交流を生んでいきます。
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会長さんは大槌を離れ盛岡に定住することを選ばれましたが、今でも安渡神楽に関わり続けていらっしゃいます。それが今回のお招きのきっかけになったのかもしれません。
会場の一角では奥様が「工房創」として制作されている手ぬぐいが販売されていました。
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約4000枚を売り上げ、神楽の倉庫を建てる資金となった手ぬぐいです。すごいですよね。
このプロジェクトについてはブログとりらでもこちらでご紹介していましたのでご一読ください。
【取扱販売店】
もりおか歴史文化館 (盛岡市内丸 TEL 019-681-2100)
あさ開 (盛岡市大慈寺町 TEL 019-652-3111)
三陸花ホテルはまぎく (大槌町浪板海岸 TEL 0193-44-2111)
ぐるっとおおつちショップ(大槌町シーサイドタウンマスト2F TEL 090-6653-1771)
※通信販売も可能です。

お問い合わせ/工房 創・ギャラリー
〒020-0813 岩手県盛岡市東山1丁目13-56
TEL・FAX 019-681-9575

とりらの募金からお花を差し上げてきました。
今年の大槌まつりは、おそらく9月15日(金)〜17日(日)あたりかと思われます。
安渡大神楽をはじめたくさんの大槌の芸能が、今年はどんな風景を背に姿を見せてくれるかを見に行きたいと思います。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-01-30 21:49 | 東日本大震災 | Comments(0)

高田の悪魔祓い2017

1月第二日曜日、陸前高田市高田町川原の秋葉権現川原獅子舞に行ってきました。
途中、バスの窓から奇跡の一本松が見えました。高田は快晴です。
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お囃子をたどって行くと、新聞販売所から笑顔で出てくる獅子を見つけました。顔なじみの人、ご縁が出来て新たに加わった人。
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次は表具屋さん
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権現さんの使命はなんといっても火事を出さないこと。消防車にご加護あれ。
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次に、あれ?どこに行くのかな?と付いて行ったら!
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凄いなあ!
災害公営住宅、栃ヶ沢団地は北側3棟は8階建て、南3棟は9階建てです。ちょっと息をのむ光景でした。
ここから新しい高田のくらしが始まって行くんですね。

市役所の前に成人式を終えた新成人の皆さんが出て来ました。
2011年には中学生だった方々です。良き旅立ちとなりますように!
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たかたのゆめちゃんもカプッと。
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おばあちゃんもカプッと。
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他にも行ったんですが飛ばしまして、最後はいつもの「タピック45」。震災遺構の説明板が出来ていました。 
あらためて近づいてみると、津波の強烈な破壊力がよくわかりました。この説得力。やはり残して頂いて良かったと思います。
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今年も聖心女子大の方々が応援に来てくださいました。大阪の大学生だった方は、就職して東京から笛のお手伝いにいらしていました。
支援団体やボランティアの数は減りましたが、この皆さんは川原の方達とトモダチの交流が続いています。作戦ではない、ほんとうの友達です。
私は高田の人間ではありませんが、岩手に住む一人として遠くからありがとうございますと言わせてください。


スーパーや専門店街と図書館などが入る、「陸前高田ショッピングセンター」がもっか建築中です。4月スタートという当初の予定より時間がかかりそうに見えました。早く出来るといいですね。
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川原の獅子舞と七夕の拠点である「どっこい所」は移転しました。そのお隣のお茶屋さんもまもなく移転です。
「2年たったら戻ってくるから」とおっしゃっていました。
八女茶を買ったら今年の干支である鳥っことおみくじをオマケに付けて下さいました。
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八女茶は九州のお茶です。「頑張るっ茶」というシールが貼られています。
「あっちも大変だったから、応援しようと思って仕入れた」との心意気にじ〜ん。

お餅は、川原の方から「権現さんが噛んだ餅を切り分けたのです。どうぞ」とお土産に頂きました。
川原の獅子舞といっても今はばらばらに住んでいる方達が、あれから6年がたつ今年もよくぞ集まって悪魔祓いを続けてらっしゃる事だなあとつくづく感心してしまいます。
おみくじは「小吉」だったけど、権現さんの餅と「頑張るっ茶」でがんばれる気がしてきました。

 by.事務局MA
















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by torira | 2017-01-13 21:58 | 東日本大震災 | Comments(0)

2016年10月~12月の「とりら募金」ご報告

2016年10月~12月の三ヶ月間に頂いた「とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」に対し、お志を寄せて下さった皆様のお名前を挙げ、感謝のしるしといたします。


那須川真由美様、橋本和幸様、貴重なお志をありがとうございました。


頂いた募金は現在は主にお花(ご祝儀)として各団体等に差し上げています。

今期は、釜石市の年行司太神楽(南部藩壽松院年行司支配太神楽)と錦町虎舞、大船渡市の門中組虎舞、大槌町の金澤神楽にお花を差し上げました。

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いちおうお断りしておきますと、「ふるさと岩手の芸能とくらし研究会」はNPOなどのような機関ではなく、同好会とかサークルのような趣味の市民団体です。

わりとお気楽でいいのですが、会誌である「とりら」がなかなか出せてないのが心苦しいところです。


830日の台風10号による被害の大きかった岩泉町の芸能についてお手伝いできないかと模索をしていますが、衣装道具を痛めた3団体のうち今は中島七つ舞のかぶり物を作ろうとしています。

友好のリレーで東和町の和紙が届きましたので、これからまず和紙の貼り合わせをして乾燥してから、中島の烏帽子や鳥兜にトライします。

作業が始まったらまたご案内します。

よろしくお願いします。


 by.事務局MA


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by torira | 2017-01-06 17:47 | 東日本大震災 | Comments(0)

みんなで語り、みんなで継なごう

大船渡市で、「郷土芸能復興支援メッセ」が開かれます。
芸能関係者や芸能支援に関心のある方たちがざっくばらんに語り合おうという場だそうです。
衣装道具の相談コーナーがあるのが良いですね!
助成申請の相談にも乗って頂けるとはうれしい。
台風10号で被害に遭われた芸能団体の方は対策を立てるチャンスです。
締太鼓を持参すると無償で締め直して頂けるというお得な特典もありです。

そして!なんと「とりら」のブースを設けて頂けることになりました!
5号から8号までのとりら、見本が置かれますので、内容を見てからその場でご購入頂けます。
事務局は行けませんが、皆様どうぞよろしくお願いします。

•日時:2016年11月13日(日)13:00 - 16:00
•参加無料/申込不要
•場所:大船渡市立三陸公民館大ホール
 TEL:0192-44-2510
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by torira | 2016-11-08 22:46 | 東日本大震災 | Comments(0)

2016年の釜石まつり

あっという間に11月。
遅くなりましたが10月中旬に行われた釜石まつりの様子をお目にかけます。

私が行ったのは10月15日、曳舟まつりの場面。
12時に港市場に着く「予定」でしたがいつものように遅くなりました。陸に上がる御神輿を迎えようと市民が大勢あつまっていましたが、皆さんイライラする事もなく、岸壁にのんびり座って船を待ちます。この時間がなんともいえず良い。

やって来ました、只越虎舞。笑顔がはじけてます。
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平田青年会。
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東前青年会の太神楽。
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おなじく東前の七福神
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錦町虎舞の大きな歌声を聞いて、そばにいた女性が「ナマ歌なんですね」と感心していました。どちらからいらしていたんでしょう?
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年行司太神楽。
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正式名称は「南部藩壽松院年行司支配太神楽」です。詳しい歴史などは彼らのブログでどうぞ。

大漁旗の中に「根白」という文字を見つけ、大船渡に同じ地名があるので気になりました。
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そして、御輿を乗せたお召し船がやってきました。地元の方々はこの船が目の前を通過するとき、そっと手を合わせます。
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上陸する御神輿を迎えて台村の虎舞がにぎやかに踊られ、ムードが一気に盛り上がりました。
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歓声のなか、御輿が駆け抜けて行きます。(ゆっくり行くのじゃダメなんですかね?)
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港の製氷所で、たった今、陸揚げされたサンマのコンテナに氷が注ぎ込まれました。
お父さんの背中がいいですね!
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御神輿が尾崎神社に安置されると、芸能はそれぞれ門打ちに出かけます。夜遅くまで市内にお囃子が響きます。
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神社の参道。左端に幡が立っているのがおわかりでしょうか。
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釜石の町は大きな建物がいくつも工事中でした。復興は進んでいますが、更地のままになっているところも散見されます。バランスよく、とは行かないんですね。

電車の窓から、宵宮の山神社が見えました。翌日は山神社と尾崎神社があい集い、釜石まつりはクライマックスを迎えます。
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by torira | 2016-11-02 12:26 | 東日本大震災 | Comments(2)

2016年7月〜9月の「とりら募金」ご報告

少し遅くなりましたが、2016年7月〜9月の三ヶ月間に頂いた「とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」に対し、お志を寄せて下さった皆様のお名前を挙げ、感謝のしるしといたします。

那須川真由美様、橋本和幸様、久保田裕道様、鈴木雄二様、髙橋美香様、貴重なお志をありがとうございました。

頂いた募金は現在は主にお花(ご祝儀)として各団体等に差し上げています。
今期は、宮古市津軽石のお祭りで、今回ついに復活した法の脇獅子舞を始め、津軽石さんさ踊り、新町大神楽にお花をお贈りしました。
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また今回から募金の対象を広げ、8月30日の台風10号による被害の大きかった岩泉町、宮古市川井・新里地区、久慈市などの芸能団体へもお見舞いを差し上げて行きたいと思います。
画像は岩泉町小本の中島地区で踊られてきた中島七つ舞です。
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毎年10月に行われてきた七頭舞が勢揃いする小本のイベント、今年は「あおぞら復興市」から、震災前の「おもと鮭まつり」として復活させるという計画だったのが流れてしまいました。
秋のイベントが軒並み中止となり、なかなか芸能団体にお会いする機会がありませんが、9月14日には盛岡八幡宮例大祭に奉納にいらした宮古市川井小国の江繋早池峰神楽にお見舞いを差し上げました。

画像は2010年の岩泉町尼額。焼き畑の実験を見学に行った時に撮った、干し草のハセ掛けとアートな薪積みです。
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今日のニュースで「台風で干し草ロールが流されてしまい…」という酪農家の方の話が紹介され、心が痛みました。
北上山地の暮らし方は私たちに多くの示唆を与えてくれます。ボランティアには行けないけど何かを…とお思いの方は図書館などで関連の本を探してみて下さい。

 by.事務局MA
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by torira | 2016-10-06 21:43 | 東日本大震災 | Comments(0)