カテゴリ:東日本大震災( 227 )

三陸復興カレンダー2018

SAVE IWATEから 来年のカレンダーを送って頂きました。いつもありがとうございます。
来年の表紙は山田祭りです。
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写真は、月替わりで1月の鵜鳥神楽に始まり、尾崎青年会(台村の虎舞)、仰山流笹崎鹿踊り、平庭高原闘牛大会、田野畑村の大宮神楽、久慈平岳まつり、陸前高田市の七夕、野田まつり、山田まつり、吉里吉里大神楽、中野七頭舞、黒森神楽が登場しています。
沿岸各地の復興状況や月々の祭の日程なども織り込まれていて情報が濃くなっていますね。

「カレンダーの収益は、当団体が行う復興支援の活動費にすべて充てられます。」とHPに明記されていました。
カレンダーを日々ながめて出来ることがあります。一部1000円(税込)。本屋さん、文房具屋さんなどにもう並んでいると思います。
詳しくはこちらへどうぞ。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-11-13 22:35 | 東日本大震災 | Comments(0)

とりら募金のご報告 2017年7月〜9月分

2017年7月~9月30日の間にお志を寄せて下さった皆様のお名前をここに挙げ、感謝のしるしといたします。
那須川真由美様、無量井英二様、斉藤隆雄様、高橋美香様、ありがとうございました。

今期は岩泉町の芸能3団体と宮古市田老の摂待七つ物にお花を差し上げました。
8月に行われた岩泉町郷土芸能祭の中里七つ舞です。
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同じく向町さんさ踊りです。
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同じく中島七つ舞です。
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何度かブログで紹介してきたように、中島七つ舞へは台風10号の被害で痛めたかぶり物と一部の道具を作ってお贈りしましたが、その材料費もとりら募金でまかないました。
制作に関わって下さった皆さまにとりらからも御礼申し上げます。
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10月29日(日)には「おもと鮭まつり」が、小本に今年オープンした「浜の駅おもと愛土館特設会場」で行われる予定です。その時には中野、中島、中里3地域の七頭舞(七つ舞)が一同に会します。どうぞ足を運んでみてください。詳細はこちら

田老の摂待七つ物は、8月11日に宮古市田老で行われた「三陸 海の盆」でたいへん久しぶりに拝見しました。下閉伊エリアの剣舞に通じるような浮遊感のあるとてもいい芸能でした。
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摂待七つ物の会長さんです。
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「震災後も活動を続けています。継承していくためにも発表の機会があれば嬉しいです。どうぞお声をおかけください」というお言葉を預かってきました。
私もまた拝見したいと思っています。「イベントにどっかの芸能呼ぼうかな〜」とお考えの向きはぜひご検討ください。

岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金は、2011年の東日本大震災を受けてスタートしました。現在は主にお祭りなどの際にお花として差し上げています。
また昨年の台風10号による被害を受けた芸能団体へもお贈りしています。

●募金の振込方法
郵便振替用紙に 「岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」 と明記して下さい。
口座番号  02240-4-69271
加入者名  ふるさと岩手の芸能とくらし研究会

 ※振り込み手数料のご負担をお願いします。

●三ヶ月ごとにブログ上で報告いたします。
●2018年3月末日で終了します。
 
○問い合わせ
 ふるさと岩手の芸能とくらし研究会
 事務局 TEL&FAX.019-662-4513 (飯坂)
 e-mail toriratorira@yahoo.co.jp
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by torira | 2017-10-17 22:58 | 東日本大震災 | Comments(0)

2017年の山田祭りへ

9月17日、山田町に着くとお通りがお祭り広場から出て行くところでした。川向十二支の子ども達です。
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山田町も土地のかさ上げ工事が継続中で、こういう景色を前にすると位置関係に戸惑います。ここはどこ?
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いっぽうでは、山田駅の階段がもう出来ていました。再来年は釜石までの鉄道線が復活する予定です。待ち遠しいですね!
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山田のスーパーマーケット「びはん」が駅ちかくに移転していました。周囲には新しい建物が続々建っています。不動尊神楽の方々が歩いてました。久しぶりの再会が嬉しかったです。神楽好きの小学生はもう一人前になっていました。またじっくり拝見したいものです。
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八木節の皆さんも見えましたが遠かった。
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「びはん」のまわりのお店に山田大神楽や境田虎舞が次々にやってきます。
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魚市場へ行ってみました。いたいた、八幡鹿舞。「鹿舞」と書いて「ししまい」と読みます。太鼓打ちの装束が好きです。
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とある船の前で八幡大神楽が踊っていました。いい景色ー。
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広い魚市場に舞い込んだ虎舞。
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大神楽の屋台にカツオが釣り下げられていた。←注・「カツオじゃない、マグロだろぉ」というご指摘を頂きましたのでお詫びして訂正いたします。「マグロ」!
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神様がお出かけ中の山田八幡宮に行きました。これをもう一度見るためです。
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この絵馬とそっくりな絵馬が神奈川県小田原市米神漁港のすぐそばにあります。これ↓です。
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この兄弟絵馬の関係などを、「とりら」9号に「山田のブリ絵馬をよむ」と題して書きました。自分で言うのもなんですが面白いのでぜひご一読ください。直販ご希望の方はtoriratorira@yahoo.co.jp へどうぞ。詳しくはこちら

八幡宮の境内から山田の町を見下ろしました。2011年に同じ場所から見えたのは津波に打ちのめされた景色でしたが、今は復興住宅などが建ち並んでいるのが確認できます。
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本格的な町並みまでにはまだとはいえ、復興は確実に進んでいるんだなと実感しました。6年半が過ぎたのですね。

まる二日間歩き回ったら腰痛がひどくなってしまい、へろへろでバスに乗って帰宅しました。この6年半の間に体力も衰えたかーと元気をなくして床につきましたが…。

翌朝は頭の中で虎舞のお囃子が鳴りっぱなしのまま、えらく元気に目が覚めました。
そして夏じゅう背負っていた子泣きじじいのような重苦しいものがすっきりなくなっていました!
大槌まつりと山田祭りに大感謝♪♪です。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-10-09 23:53 | 東日本大震災 | Comments(0)

大槌まつり〜小鎚神社例大祭

9月17日朝、小鎚神社の御神輿が鳥居をくぐって出て行きます。神社、土地のかさ上げで相対的に低くなったー。
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道路に出たとたんにもみくちゃにされる。
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すぐとなりが御旅所。先月、岩泉町の中島七つ舞の烏帽子や鳥兜に苦心したあとなので、御輿の担ぎ手のかぶり物が気になります。日月が左右についているのね。昔はお寺だったのかも。
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「大槌では神楽といえば大神楽のこと」と、地元の方に教えて頂きました。大槌まつりでは、いわゆる権現様は目立たない存在です。(お通りの山車にこそっと乗っていたりしますが…)
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沿道では、お米と塩を用意してお神輿を待ち受ける方がいらっしゃいます。
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臼沢鹿子踊の太刀振りカッコいい。
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あ、金澤鹿子踊がやってきました。
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向川原虎舞の会館に虎舞の各団体が集まってきました。りっぱな会館ができたこと、おめでとうございます!城山虎舞の手踊りです。
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さあ、山田町に移動しなくては、と道を戻りかけたところで四日町手踊りに遭遇。
少しずつ本設のお店も増えてきているようです。
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山田町まで、さんぷく衣料店の方に送って頂きました。
大槌町出身で震災のときは盛岡に住んでいらっしゃったので、ご本人いわく「被災者と支援者のハーフ」という立場を活かして、いち早く物資を集めて避難所に運び、何かしたいというお友達と地元とをコーディネートして何度も往復されたそうです。
こんな即戦力をもったボランティアは、当時の大槌の皆さんにとってずいぶん心強かったことでしょう。

その彼女から頂いたおみやげ。
直径3センチほどの木の枝を彫って作られた虎頭のストラップです。(下の白っぽいものは関係ないですからね)
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するどい牙も、長いひげもきれいに埋め込まれています。大槌には器用なおじいちゃんがあちこちにいらっしゃるのだそうです。
良いでしょう?

二日間大槌まつりに浸っていたら、体中に虎舞のお囃子が沁みてしまいました。
今も耳の奥で鳴りっぱなしなのです。今週の私は明るい人になっています。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-09-28 23:16 | 東日本大震災 | Comments(0)

大槌まつり〜小鎚神社宵宮

今回は久しぶりに宿を取ったので小鎚神社の宵宮奉納が一通り見られました。
四日町手踊りの陣屋を見ながら神社へ向かいます。
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鳥居の手前で鹿馬鹿さんと遭遇。いつもお世話になっております〜。

まだ明るい境内では臼沢鹿子踊が奉納中。
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左端の赤いTシャツの方は、とりら7号に「未来へ!臼澤鹿子踊〝神の森 どろの木〟へかける夢」を書いて下さった東梅さんです。
ぜひ読んで頂きたいです。在庫あります!

夕霧会の皆さん。特に沿岸では民俗芸能に限らず芸能全般が盛んですよね。
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中須賀大神楽の奉納です。山車屋台に明かりが入りました。徐々に人が増えてきます。
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震災の時、大槌や釜石の団体の方から「太鼓を乗せる屋台が流されちゃって。。ン百万かかるんで再建キビシイ」というお話を伺った時、いったいどんな屋台かよ、とぜんぜん理解できませんでした。
宮大工に制作を頼み、屋根は銅葺き、照明内蔵の山車屋台を各団体が引いて歩くというのは内陸では考えられないからです。この6年あまりの間に沿岸の皆さんには色んなことを教えて頂いたなあとしみじみ眺めていました。
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この夜、私にとって一番印象に残ったのは徳並鹿子踊でした。説明するより画像連発で納得して頂きましょう。
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ただ激しいだけではない、なにか一つの深い物語を読むような手応えがありました。
夜は冷える大槌まつりの宵宮。でも心は暖まって宿へ帰ったのでした。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-09-27 18:06 | 東日本大震災 | Comments(0)

大槌まつり〜大槌稲荷神社例大祭

2年ぶりに大槌まつりに行ってきました。
お昼に福幸きらり商店街に着いて、まずおじゃましたのが「学生服とお祭り用品ならおまかせ!」という「さんぷく衣料店」です。
ここでは、虎舞のパンツや、お祭りの時に着る(なんて言うのかわかりませんが)衣装の上下がたくさん並んでいます。他にも虎頭もたくさんあるし…お店の中はお祭り一色なのです。一番さきに眼についたのはこれ。
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桑の葉茶じゃないよ、鹿子踊りの人形の方だよ!
とても丁寧に作られていて髪もちゃんとカナガラ!地元のおじいちゃんが制作されたとか。すばらしい出来ですね。

お言葉に甘えてお祭りの煮染めなどごちそうになるうち、御神輿の到着です。
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今日は安渡の大槌稲荷神社のお祭り。奉納のトップは安渡大神楽です。
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あ、手踊りに女の子が混じっている。私もこれ覚えたいんだなあ。
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続いて安渡虎舞。山田町大沢→釜石市片岸→天保年間(1830〜1844年)に安渡に伝わったという虎舞です。なので和籐内の虎退治を演じます。
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陸中弁天虎舞。
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今年は赤浜の八幡神社のお盛り(御輿渡御が行われる)だそうです。10月15日が本祭なので、釜石まつりとかぶりますね。釜石に行かれる方はちょっと足を伸ばしてこちらにもいらしてみてください。

松の下大神楽。盛岡の七軒丁から芸人が来て教えたと言われています。
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さきの安渡大神楽は盛岡に行って七軒丁から習って来たといいます。いずれ、七軒丁と沿岸は深い結びつきがあるようです。

雁舞道七福神舞はやはり人気があります。あ、ハルトくんがいる、と思ったら違いました。彼はもう高校生だそうです。時間はしっかりと過ぎて行くんですね。こっちは腰痛に悩まされる年頃になりました。
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顔がコワい城山虎舞です。がお〜!こちらの団体さんはスペースの使い方がお上手ですね。
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手踊りのお父さんと息子さん。たまらん顔のお父さん!
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見ている人の中に、「とりら」8号で山田町の大浦虎舞について書いて下さった方がいました!向川原虎舞の方と結婚されて今はお母さんに。嬉しいなー。
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あいかわらず美人ぞろいの金澤神楽がテンポの速い舞を舞います。
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そして大ヶ口手踊りをちらっと見て当日の宿に向かいました。
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(続く)

 by.事務局MA
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by torira | 2017-09-26 21:50 | 東日本大震災 | Comments(0)

高田の七夕2017〜気仙町けんか七夕編

最近まで、気仙川の西岸が気仙町だとばかり思い込んでいました。
実際には東岸の一部も気仙町でした。
気仙町のかさ上げ工事に伴い、けんか七夕は去年と今年、東岸というか340号線の西側というか、気仙町奈々切で行われています。

山車の保管や制作をどこでどのように行っているのか尋ねたいと思うのですが、6年という時間の経過と共にそんなことも聞きづらくなっている自分に気がつきました。

重たげな曇り空の下、気仙組の山車が来ました。
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今泉組の山車も来ました。…長い!
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毎年お目にかかる真っ赤なTシャツの人々。茨城県のスーパーマーケットの会社は毎年200名以上のボランティアでやってきて、けんか七夕の山車2台の引き手になります。2011年からずっと継続して高田にいらしています。

本来なら地元町内の住民が競い合うお祭りですが、東日本大震災という大きな出来事のために変則的な形で祭が続けられているわけです。変則的ではあるけれども、この長い赤Tシャツの線を見たときに改めて高田の人たちの意志を感じたのでした。
元の形とは違っていてもまずは続けて行こう!他の町他の人の力を借りてでもこの町の再生の火種を絶やさないで行こう!
このカッコイイお兄ちゃんもきっとそんな気持ちで今日を迎えてるんじゃないかな。
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今年のケンカ!どーんという音がお腹に響きます。
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ナンバンが雨でだいぶ落ちちゃったけどそれはそれ、ってことで。
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立教大学の学生さんが今日を目標に和太鼓プロジェクトを組んで、ここで「和光太鼓」を披露しました。中心となったのは同大学に在学する気仙町出身の学生さんだそうです。いい話ですね。
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バスの窓から見えた希望の一本松。盛り土や重機があって少し存在感が薄くなっているかもしれませんが、やがてまた別の背景が現れるでしょう。私たちは別な希望を見ることが出来るのだと思います。
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by torira | 2017-08-23 22:16 | 東日本大震災 | Comments(0)

高田の七夕2017〜高田町うごく七夕編

ことし陸前高田市の高田町に総合商業施設「アバッセたかた」が出来ました。
8月7日、川原祭組の七夕山車がアバッセの横を通っています。雨が降ったり止んだりで、せっかくの山車がビニールをかけられていて惜しいけど、長時間の雨でなくてホント良かった。
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長砂祭組です。震災後、背景に生きている建物があるの、初めて見た。何も知らなければ何でもないこの光景が、やたら感動的です。
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アバッセのアーケードに飾られたミニチュア山車。梶棒も付いているので感心してしまいました。
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せっかくの山車が…ミスをたたんだ状態の森前祭組。雨がうらめしいです。
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ブルーシートをかけた山車が並んでいます。七夕祭までの一年間、どこに山車の骨組みを置けるかというのが、毎年の課題です。
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荒町祭組は大小2つの山車。
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大石祭組。
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早々に暗くなってきて、大町祭組の山車に灯が入りました。
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松原祭組は青とか緑とか寒色系がお得意ですね。「己に克つ」か…。
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星が輝く中央祭組の山車。クリーニング屋さんは商売順調かしらん。
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アバッセのアーケードで雨宿りしながら、ビール飲みながら見てる人たちがいる。明かりがあるって、見てる人がいるって良いなあ。なんか安心する。
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よくここまで毎年休まないでがんばって来ましたよね〜。

いつもお世話になる川原祭組の方のお話。
「うちの組には、いつも来てくれている東京の大学の学生さんたちと、大阪の大学のOBの方達と、あと神奈川の大和市から毎年公募して山車に参加する子ども達がいるんです。今年はまだ山車を引けるルートが限られているけど、来年は店舗も増えるしもっと祭らしくなりますよ。」と盛り土して整地された新たな高田町を指さして下さいました。
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ではまた来年お会いしましょう!

 by.事務局MA
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by torira | 2017-08-22 20:23 | 東日本大震災 | Comments(0)

第七回三陸海の盆

今年は宮古市田老が会場です。
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裏面に出演団体や会場の地図がありますのでデカく表示しておきます。スクリーンショットなのでちょっとぼけたり「>」なんてのが混じっていますがご愛敬と言うことでご勘弁ください。
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じつは震災後、田老はちゃんと行ってないので行きたいと思います。たぶん同じようなお気持ちの方もいるでしょう。善助屋食堂 も本設されたようだし、どんこ唐揚げ丼を食べる良い機会じゃないでしょうか。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-07-31 16:55 | 東日本大震災 | Comments(0)

2017年、陸前高田の七夕は

ことし2017年1月に撮った、建築中の「アバッセたかた」。
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4月27日、「陸前高田かさ上げ地区中心部に
大型複合商業施設アバッセたかたがオープン!」というニュースが流れました。
7月20日には東日本大震災の津波で全壊した市立図書館も開館。毎週木曜日が休館日というユニークな図書館です。(多くは月曜を休館日としています)
3.11では津波によって職員7人全員が犠牲になったということを改めて知り、震災の過酷さを感じ直したのでした。

8月7日(月)に行われる高田町の「うごく七夕」はこのアバッセたかた周辺が会場になるようです。昨年は草地とむきだしの地面が山車の通り道でしたが、今年はどんな景色になるのか、変化が楽しみです。
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気仙町の「けんか七夕」はスケジュールが陸前高田市観光物産公式サイトに公開されています。

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会場は去年と同じあたりかな?
BRTの駅からあまり遠くないので、公共交通機関を利用して行くこともできます。
皆さまどうぞお出かけください。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-07-28 21:31 | 東日本大震災 | Comments(0)