カテゴリ:園芸部( 10 )

ネズミ

きょう、わたしは、はたけにいもほりにいきました。
そして、大きい30センチくらいのさつまいもがとれました。
わたしがボケーッとしていて、お父さんがスコップでほっていたときに、おとなのネズミがとびだしてきました。
なんとなくひまだったのでべつのれつのはじをほったら、草で作ったようなふんわりとしたものが出てきました。
そして、お母さんが、
「なんかここあなあるのかな?」
みたいなことを言ったので、ほってみたら、小さなふわふわした赤ちゃんネズミが出てきました。
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それから、おくにうでをつっこんでいくと、ほかに、5ひきくらいいました。
そして、もう1つあなのようなものがあったのでほったら、たった1ぴきだけどいました。
そしてまた、お父さんが、スコップでほっていると、さっきのおとなの1.5倍くらいの大きさのネズミが出てきました。
うちでネズミはかえないので、さっきの草のふわふわにいれて、日かげにおいてあげました。
そして、そのれつでほったいもを見たら、かじられていたのがありました。
by Raekwon
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by torira | 2016-10-27 20:10 | 園芸部 | Comments(0)

入れ替えていいものと悪いものがある

民俗芸能の中には
「もともとたぶんそこで描こうとしていた中身」

「演目のタイトル」
が異なっているものがあります。

そして、その中身とタイトルの入れ替わり具合が、流派ごとに異なっていることも。

とりら第5号(2010年12月20日発行)「盛岡の神楽その2 黒石野神楽」でも、そんな話題にちょっとふれています。
黒石野神楽には「十番切」という演目があるのですが、中身は「曽我物語」という長いお話のうち、親の仇を討つ直前の一場面を描いたもの。
かたや、タイトルの「十番切り」は、仇を討った直後の部分にあてられるものです。
ちなみに早池峰神楽の「曽我」は、それより前の「仇討ち未遂」の場面を描いたもの。
…といったところに着目して、黒石野神楽がどういうタイプの神楽かを考えてみましょう、という趣旨でした。
とりら会長りゅういちさんに教えてもらった、“見分け方”の一つです。






しかし、その・・・。
子供って悪いですね。

近所に、ものを移動させるのが好きな子がいるらしいんですよ。
隣の家の花壇に積まれたレンガを一列きっちり落としていったり。
我が家でも、ちょっとした野菜を植えるスペースがあるんですけど、ウネの上に、こぶし大の石をきれいに配列していったり。

それから、これですね。
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苗のタグを入れ替えするの楽しいんでしょう。
どう見てもモロヘイヤじゃないですよ、これは。

子供って悪いですね。

 by げんぞう
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by torira | 2016-06-08 20:07 | 園芸部 | Comments(0)

根反の珪化木

正月、八戸から盛岡に戻ってくる途中に一戸町根反(ねそり)の珪化木(けいかぼく)を見に寄りました。
宮大工の棟梁が
「あんなにでっかくて古いのはすごい。見た方がいい」
とオススメだったので、寄ってみようかということに。
しょっちゅう近くは通っているのですが、私以外の家族は初めての訪問です。
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この辺り一帯は、珪化木(1500~2500万年前)、御所野遺跡(4000~4500年前)、根反鹿踊り(むかしむかし)と、歴史に思いをはせるものが色々あります。
棟梁の孫たちも、それなりに見入っていました。

 by げんぞう
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by torira | 2016-05-24 21:34 | 園芸部 | Comments(0)

ヒバを植える

五戸の山にて。
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「400年たてばよ、たいしたもんだ」
という山主さん。

この先400年と考えると、なかなか想像がつきません。

ふりかえって、400年前を考えてみると…慶長19年。

あの芸能団体もこの芸能団体もまだ無かった時代。

 by げんぞう
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by torira | 2014-05-07 23:30 | 園芸部 | Comments(2)

むかしっていつだ

すごく久しぶりに上鹿妻田植踊り(盛岡市)を拝見しました。
まっすぐに体をこなす高校生の囃子舞が、とても好印象。
そして中踊りを大人の皆さんが披露されたのも、たいへん結構でした。
お子様の踊りも魅力ではありますが、中踊りのように肢体美で訴える芸を大人がやると、やはり型の持つ良さがきっちり再現されます。
これからも、上鹿妻田植踊りの皆様にはどんどん上演していただきたいものです。

で、こうしてみると田植踊りで魅力を感じるポイントというのは、必ずしも「農作業を演じる場面」だけではないのだなあと感じます。
その農作業を演じる部分なんですけど・・・なんとなく「昔のお米づくりですね」と感じながら皆さん見てるのではないでしょうか。
でも、お米づくりの技術って、ずいぶん変わってきているんじゃないかと思うんですね。
田植踊とは少しちがう「百姓踊り」というジャンルの芸能では、足踏み脱穀機を用いる場面があるので、だいたいの時代設定がわかります。
ところが、盛岡周辺の田植踊りとなると所作が抽象的(それが良いのですが)なので、よくわからない。
たとえば藩政初期なのか末期なのかといったあたりが、演じられている農作業の中から見えないだろうか・・・と、前々から考えているのですが。
農業技術史に詳しい方がご覧になればいろいろと感じるところがあるのではないでしょうか。
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しかし脱穀技術の向上はめざましいものがあります。
ためしに素人が自家用に手作業だけでやろうとすると、マメがせいぜい。
イネ科の穀物はとてもとても・・・。

 by げんぞう
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by torira | 2012-09-09 21:43 | 園芸部 | Comments(2)

青森県八戸市 道の駅なんごう

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 by げんぞう
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by torira | 2012-05-18 20:47 | 園芸部 | Comments(0)

はんにゃ子、元気です

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怖い顔なんで思わず「はんにゃ子」と名付けてしまった我が家に通う野良ネコ、↑ 3年ほど前のショット。
「その後どうしてるの?」とお問い合わせ頂いたのでご報告します。
毎日ご飯をもらいに通ってくるうちに少しは優しい顔つきになった‥かな?警戒心は相変わらず。
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先日はどうやら息子とおぼしきネコが一緒に来ました。う〜む、父ちゃんはあのヒマラヤンに違いない。
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狭い庭にムリヤリ生えてる庭木の枝が伸び過ぎてる。切らねば。と日々思うのだけど実行できないでいるのです。

 by.事務局MA

 
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by torira | 2011-06-25 00:31 | 園芸部 | Comments(0)

春が来た!

日差しが明るくなり、白鳥が飛行訓練する声が聞こえるこの頃ですが。

起きるなりクシャミ連発。鼻がムズムズ&鼻水が出る。目がかゆい。だるい。眠い。
顔がなんとなく熱く、鏡を見ると腫れてみだくなしになっている。
普段はやりたくないのに、なぜか無性にぞうきん掛けがしたくなる。
スギに限らず針葉樹ならどれもうっとおしくなり、ブログで門松の画像を見たり、神楽の「松迎え」を見てもモワ〜ンと複雑な気分になってくる。
 
 ‥というアナタは立派な花粉症です!

岩手でも今年は去年の2倍増とか。お互いなんとか乗り切りましょうね。

 by.事務局花粉MA
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by torira | 2011-02-16 20:47 | 園芸部 | Comments(0)

盛岡市材木町商店街 夕顔瀬側の門松

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 花が添えられています。
 by げんぞう
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by torira | 2011-02-15 22:08 | 園芸部 | Comments(0)

満員御礼

11月21日に予定している、とりら技術講習会「そこがツボな鳥兜作り」は、おかげさまで満席となりました。
 当日は県内各地の神楽の方がお集まり下さる予定です。鳥兜を比較する良い機会でもありますので、ご自分とこの鳥兜のご持参をお願いしています。改めて見ると、けっこう違うんですよ〜、これが。
本当は当日、とりらの最新号を販売するはずでしたが、どうも無理。嗚呼・・。

見学はまだ受けつけています(要予約)。参加料ナシ、出入り自由ですが、制作してる方たちのおじゃまにならないようご配慮をお願いしています。
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うちの庭のトリカブト。霜に当たって形が崩れたので、「鳥兜の形」というのは確認しづらいですが、デルフィニウムの親戚だという点はわかりやすいかも。

 by.事務局MA
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by torira | 2010-11-11 23:02 | 園芸部 | Comments(0)