カテゴリ:催しもの( 214 )

岩手郷土芸能祭 in 鎌倉

恒例となっている岩手郷土芸能祭in鎌倉(東日本大震災復興支援)、今年は大槌町の大神楽と花巻市の山伏神楽が伺います。
どちらも実力は保証付き!楽しんで頂けることと思います。
関東圏の皆様、よろしくお願いします。
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日  時 : 平成27年11月21日(土)  開場 16:00 開演17:00〜19:30
               22日(日) 開場  9:00 開演10:00〜12:30
 場  所 :  大本山建長寺 龍王殿(神奈川県鎌倉市)
 公  演 :  吉里吉里大神楽(大槌町) 胡四王神楽(花巻市)
 主  催 :  岩手郷土芸能祭in鎌倉実行委員会
 協  賛 : 一般社団法人SAVE IWATE、 NPO法人ピースロード鎌倉、伝統芸能ゆいの会足利
 後  援 :  (公社)全日本郷土芸能協会、 鎌倉市、 鎌倉市教育委員会
 協  力 :  大本山建長寺
 鑑 賞 券  :  前売券 3,300円 当日券 3,500円
       ※小学生以下無料 (ご希望の方は事前にお申し込みください)
 
◆鑑賞券のお求め
 こちらからお求めいただけます。
 
◆その他 鑑賞券取扱所
 鎌倉駅前島森書店(TEL 0467-22-0266)、ピースロード鎌倉(鎌倉市大船2丁目20ー37) 
 
◆お問い合わせ
 岩手郷土芸能祭in鎌倉実行委員会
 TEL 080-9896-4589 FAX 0467-46-5325
 MAIL   iwate.kyoudogeinou.15@gmail.com
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by torira | 2015-11-16 22:51 | 催しもの | Comments(0)

やいほい

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by げんぞう
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by torira | 2015-11-11 18:04 | 催しもの | Comments(0)

企画展「都南の社寺と人々」

都南歴史民俗資料館企画展
「都南の社寺と人々」
【期間】9月26日(土)~11月29日(日)
  開館時間:9:00~16:00
  休館:月曜日(国民の祝休日にあたる場合は直近の平日)
【会場】都南歴史民俗資料館
    (盛岡市湯沢1地割1−38)


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今回の企画展では、盛岡市旧都南地区の神社やお寺に残る資料を紹介しています。
都南地区と言うと、お寺の数はそれほど多くはなく、神社の数はそこそこ。
小さなお堂・お宮が多い地域かな?
と思うのですが、お寺・神社ともに豊富な資料が紹介されています。

南部鉄器職人の技が光る長善寺の半鐘をはじめ、目をひく品の数々が都南全域からつどいました。
大国神社の奉納絵馬や、宗門改帳など、そこに関わる人々のくらしぶりも伺える資料が並びます。
ふだん何気なく前を横切っているお寺・神社の奥深さが感じられる企画展。
この秋のおすすめです。


【関連事業】
①都南の民話がたり

都南に残る神社、お寺に関わる民話を「盛岡弁に親しむ会」の皆様が盛岡弁でご紹介します。また、職員が展示解説もいたします。
11月3日(火 祝)13:30~14:30

②展示解説
開催中の企画展に関して当館職員が解説します。
10月18日(日)
11月15日(日)
13:30~14:00

いずれも参加費無料,申し込み不要


 by げんぞう
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by torira | 2015-10-14 19:58 | 催しもの | Comments(0)

盛岡の秋 芸能と古武道を見る

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「南部藩古武道・民俗芸能鑑賞会」
10月18日(日)
もりおか歴史文化館前 特設ステージ(盛岡市内丸1−50)

・出演【午前の部】11時~12時 黒川田植踊り、銭掛剣舞
   【午後の部】14時~15時 南部藩古武道、法領田獅子踊り
・観覧料:無料 

*【午前の部】【午後の部】先着100名様に、古代米「しわまろ米」(お試しサイズ)をプレゼント!
お問い合わせ先:019-681-2100

 一団体の持ち時間が30分、ということは入れ替え時間をふくめてもけっこうゆったり見られそうですね。

 by.事務局MA
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by torira | 2015-10-13 13:54 | 催しもの | Comments(0)

目で見て楽しむ名所

盛岡市都南歴史民俗資料館で合同企画展「目で見て楽しむ名所 -鎌田コレクションを中心に-」が開催されています。
大正~昭和期に起こった国内の観光ブームにより、観光地の絵葉書や名所案内が多数発行されました。
今回は市内在住の収集家鎌田氏所蔵のものと、館所蔵資料を展示しています。
盛岡や平泉など県内をはじめ、東北各地の名所を紹介した資料の数々。

印象に残ったのは“花巻電鉄があるころの花巻温泉の図”です。
通いなれた地域のものほど、意外性を感じます。
いまとは違う風景が独特の濃淡で描かれており、一点一点それぞれに情報がいっぱい。
会期は残りわずかですが、多くの方にご覧いただきたい企画展です。
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都南歴史民俗資料館
開館時間9:00~16:00
入館無料
休館日:月曜日(休日にあたるときは、直近の平日),年末年始
盛岡市湯沢1-1-38

「合同企画展「目で見て楽しむ名所 -鎌田コレクションを中心に-」
7月18日(土)~8月30日(日)


 by げんぞう
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by torira | 2015-08-25 22:34 | 催しもの | Comments(2)

古民家で神楽を

一戸町の旧朴舘家住宅で行われる「神楽公開」に行きました。2011年以来久しぶりです。
朴舘家住宅は、母屋が江戸末期に建てられたとされる岩手県内最大規模の茅葺き民家。
じつはこれから3年がかりの解体・修理が始まるのだそうで、この「古民家で神楽を楽しむ」スタイルもしばらくお預けになるとのこと。
そうとは知らずいいタイミングで来ました。ラッキー♪
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昔風に庭先から舞込みます。高屋敷神楽です。
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最初に般若心経から始まったのにはびっくり!
当日のパンフレットから一部を引用します。

「まず権現様を祭壇にお祀りし、その前で太夫が神々の名を唱え、祝詞をあげて般若心経を唱えます。それから「お神楽」と呼ばれる歌を歌い「岩戸開き」と呼ばれる祭文を読み上げます。(中略)約四十分にわたる儀式が終わるといよいよ踊りになりますが、これにも順番があります。まず権現舞が披露されます。」
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高屋敷神楽の子ども達による権現舞の下舞です。
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その場にいらした方の身固めをした後、権現舞となりました。
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高屋敷神楽独特の「乗り権現」です。権現様に乗っている中学生が幅広い鴨居の向こうに隠れてしまいました。この鴨居だけでも一見の価値ありです。
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女鹿神楽の子ども達による「虎の口」。一番最初に習う演目だそうです。みんな上手でしたよ。将来もがんばってね!
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高屋敷神楽の「三番叟」です。岩手県北の神楽の「三番叟」は、軽快というより激しい踊りになります。力が入った舞ぶりに、となりで見ていた地元の方が「いいね!」とつぶやいていました。
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この日は女鹿神楽の「三番叟」も見る事ができました。2つの三番叟は、基本的には同じように見えても唄の文句などに違いが出ます。もう少し言葉が聞き取れたらよかったなあ。御祝いの言葉ですので。

最後、今日のハイライトは高屋敷神楽の若手による「山の神」です。
IGRの神楽鑑賞ツアー(良い企画です!)の皆さんが、時間のつごうで「山の神」の前にお帰りになったのは残念でした。満員だった座敷に余裕が出来、ちょっと前方に席を移しました。
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まず面を持って出てきて、舞台上で面を付けます。このあたりは滝沢市の篠木神楽などと共通していますね。

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一回り舞って面を外し、太刀やホラ貝を手にして舞います。思いのほか素晴らしい舞手でした。激しく舞うだけでなく、柔らかさ軽やかさを見せる「引き」の舞もできる若い神楽人は貴重です。
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山の神では最後に幣束を持って舞いますが、家が茅葺きだった時代はその幣束を軒に挿し、これをお守りとする習慣がありました。
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「今日は久しぶりに軒に山の神の幣束がささるもようです」という解説を聞き、カメラを構えて待っていると‥。
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あ!ホントに目の前に山の神様が来ちゃった。感激!

一戸町はいわゆる中山間地域です。
日頃、高屋敷神楽の方から「なかなか後継者がいなくて‥」とお聞きしていたのに、この日は20代30代の舞手が活躍していて、どうやって優秀な人材を育てることが出来たのか、人が足りなすぎる神楽の一員としてはぜひ伺ってみたいと思いました。

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軒にささった幣束が、この家を火事から、そして地域を過疎から守ってくださらんことを。40年後には消滅、なんて言わせない。

いつもながら、地域のお母さんたち手作りによるおいしい串餅のおふるまいに預かりました。
ごちそうさまでした。
リニューアルされた朴舘家住宅に会える日が楽しみです。

 by.事務局MA
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by torira | 2015-07-11 11:59 | 催しもの | Comments(3)

一戸にて

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by げんぞう
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by torira | 2015-04-02 21:06 | 催しもの | Comments(2)

酒とマドロスと

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by げんぞう
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by torira | 2015-03-22 21:13 | 催しもの | Comments(0)

岩手の民俗芸能祭

事前にご案内するつもりが、当日になってしまいました。
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盛岡市永井 都南文化会館 キャラホールにて
開場 12:30 開演13:00 終演16:00(予定)
【出演】幸田神楽(花巻市)上鹿妻田植踊(盛岡市),鬼柳鬼剣舞(北上市),山田境田虎舞(山田町)、犬吠森念佛剣舞(紫波町)など7団体
主催:岩手県民俗芸能団体協議会(幸せ出ずる国いわて実行委員会) 入場無料

すでに開場しています。
たくさんのお客様でありますように。

 事務局MA
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by torira | 2015-03-14 12:38 | 催しもの | Comments(0)

大乗神楽公開映像記録〜和賀大乗神楽

3月8日、北上さくらホールに和賀大乗神楽による「蕨折り」を見にでかけました。
早池峰神楽でもあまりやる機会のない「蕨折り」、大乗神楽ではほとんどコメディになっています。
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主役は若い女にもてあそばれた翁ではなくてそこへ通りかかった山人です。
客席の若い秋田おばこは「したみ」を御存知ありませんでした。「シダミ」とも言いますね、ドングリのことですが。

前回紹介した「陸中沿岸地方の廻り神楽報告書」に、延享三年(1746年)の巡行の記録がありました。
お花(ご祝儀)の記録で、お金に加えて「したみ」「そは」「小豆」が出されています。昔は濁点を書きませんから「しだみ」「そば」です。
ソバや小豆はわかるけど、ドングリをなぜ?
驚かれるでしょうが、かつてはドングリ食は一般的だったようです。記録には米やアワはめったに出て来ない。ヒエはなぜか見当たりませんでした。
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姫(上臈)を恨んだ翁は最後に鬼となり、山人は印を組んでこれを鎮める、という真言テイストの締めくくりになります。
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すばらしい演技力を見せてくれた山人が、権現舞もやる大活躍。お疲れ様でした!
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北上市では大乗神楽の映像記録事業が行われており、来年も何か公開公演が企画されそうです。
東北文化財映像研究所が大乗神楽のHPを立ち上げていらっしゃいますのでご覧下さい。
いわて和賀地方の大乗神楽http://daijo-kagura.jimdo.com/
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月末には和賀大乗神楽の慶昌寺公演が控えています。年に一度しか見られない和賀大乗神楽の単独公演、お楽しみください。

 by.事務局MA
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by torira | 2015-03-13 22:33 | 催しもの | Comments(0)