カテゴリ:催しもの( 218 )

写メの設定を誤る

f0147037_2153554.jpg
by げんぞう
[PR]

by torira | 2016-10-26 21:53 | 催しもの | Comments(0)

奥州市胆沢区

f0147037_11365714.jpg
by げんぞう
[PR]

by torira | 2016-10-07 18:37 | 催しもの | Comments(0)

矢巾町流通センター

f0147037_18292653.jpg


by げんぞう
[PR]

by torira | 2016-09-09 18:28 | 催しもの | Comments(0)

六角流

f0147037_2333949.jpg
紫波町日詰商店街

f0147037_2128573.jpg
盛岡市東山2丁目①

f0147037_2129746.jpg
盛岡市東山2丁目②

f0147037_21315014.jpg
盛岡市東見前


by げんぞう
[PR]

by torira | 2016-08-14 19:30 | 催しもの | Comments(0)

「早池峰山 里の信仰」展のおしらせ

宮古市北上山地民俗資料館 平成28年度テーマ展
早池峰山 里の信仰
~小国・善行院と早池峰神社の調査から~
平成28年6月10日(金)~9月25日(日)


小国地区にある「早池峰山善行院(はやちねさんぜんぎょういん)」と「関根早池峰神社」の聞き取り調査から、沿岸部の人たちが信仰を目的として早池峰山に登山していた事例について紹介します。
あわせて、各方面から見える早池峰山の姿も写真パネルで紹介します。
(宮古市北上山地民俗資料館のHPより)
f0147037_22314776.png

「今回の展示は小国の善行院のことが中心ですが、門馬やタイマグラの早池峰神社、大圓寺などゆかりの寺社や、天然記念物・国定公園・ジオパークとしての早池峰山、校歌や民話にも出てくる早池峰山などにもふれ、幅広い視点から紹介しています。

神楽や御戸入についても少しずつですが紹介しています。

今回の展示は地元の方から各方面から見た早池峰山の写真をたくさん提供していただき写真や解説パネルが中心ですが、秋の企画展は民俗資料が中心となる予定です。
会期は9月末までなので、是非ご覧いただきますようお願いいたします。」ー以上、学芸員さんからのご紹介ですー
開館時間 9:00~17:00
休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始など
入館料 一般 200円(100円)
     高校生・学生 150円(80円)
     小学生・中学生 100円(50円)※()内は10名以上の団体料金
交通のご案内 岩手県北バス106急行「川井」バス停から徒歩3分

 --これは行かなくては。

 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2016-07-25 12:28 | 催しもの | Comments(0)

北上市・樺山まつり

f0147037_22193298.jpg

何があるかというと。
f0147037_22195865.jpg


 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2016-07-16 22:18 | 催しもの | Comments(0)

「絆の祭典」と鵜鳥神楽

f0147037_23573696.jpg
遅まきながら、先月行われた久慈市「あーとびる麦生」企画・主催のイベントをご紹介します。

昨年の夏、久慈市侍浜町麦生にある民間のアート施設「あーとびる麦生」におじゃましました。(その時の記事はこちら
熊谷ドリちゃん理事長の「ここでも神楽やりてー。皆に喜んでもらいたい」というお言葉をうけてちょっと橋渡しをし、実現したのが6月5日の「絆の祭典」でした。

今回の公演にあたっては、とりらの「岩手三陸の民俗芸能応援募金」から「あーとびる麦生」に1万円をお贈りしました。事務局の鳥谷峯さんから、画像と御礼メールを頂いています。
「おかげさまで大盛況のうちに終了することができました。
 午前中に開催した神楽への来客数は181名となり、予想以上の盛況ぶりに驚きました。」

f0147037_004314.jpg
こんなにお客さんが来ることは文字通り想定外で、スタッフの皆さんは汗だくになったそうです。
f0147037_075127.jpg
演目は「清祓」「斐の川」「榊葉」「山の神」「恵比寿」。
f0147037_08628.jpg
当日の画像は、とりら8号にナモミについて書いてくださった洋野町のタキオトさんからも提供頂いています。タキオトさんから見て「山の神」がとくにすばらしかったそうで、
「動きを見ていると、『本当に神楽が好きなんだなあ』と感じさせるものがありました。「榊葉」を舞っていたのも若い人で、体の線はまだ細いけれど動きが若々しくて良かったです。」と添えてくださっています。
f0147037_0355448.jpg


午後は、以前にも来てくださった民謡の方々で、こちらもにぎやかだったとのこと。
「あーとびる麦生」の存在がアートの範囲にとどまらず、地域の方々の交流の場となっていることを実感しました。
そんな光景を実際に見てみたかったのに、日程が合わなかったのはつくづく残念です。
f0147037_0153515.jpg


 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2016-07-09 00:31 | 催しもの | Comments(0)

盛岡市永井 JR岩手飯岡駅西口

f0147037_153162.jpg

永井さんさ踊りを見られる貴重な機会です。

by げんぞう
[PR]

by torira | 2016-07-05 21:31 | 催しもの | Comments(0)

春も。

f0147037_21125413.jpg

by げんぞう
[PR]

by torira | 2016-03-26 21:11 | 催しもの | Comments(0)

今度の日曜までの展示

2月28日(日)まで、岩手県立博物館で「発掘された日本列島2015」展が開かれています。はにわファンはお急ぎください。
f0147037_21352341.jpg

同時開催のこちら「海に生きた歴史~復興発掘調査が語る一万年の海との共生~」展は3月6日(日)までです。
f0147037_21381487.png

「発掘された日本列島」は全国巡回展で、「海に生きた歴史」展は岩手県立博物館の企画展です。

震災からもうすぐ5年。
復興が進まないのは住宅再建がままならないから。再建のためには土地を早く整備してもらいたい。なのに掘り返すとなんか出てくる。いちいち調査するから時間がかかるじゃないか、とお思いの方もあるかもしれません。
古代や中世の歴史は今の腹の足しになるものではありませんが、私たちの土地に刻まれてきた歴史が、私たちの骨のどこか、DNAのどこかに確かにあると感じさせてくれる展示です。身近な地名が並んでいるだけでも何か嬉しくなります。

上の「海に生きた歴史」告知の写真は山田町浜川目だそうです。今回も被害の大きかったところですが、長いながい間、人々が暮らしてきた土地なんですね。
展示資料の中に山田町から出土した9世紀の「錫杖状鉄製品」がありました。古い!
錫杖状鉄製品はちょっとナゾの存在で、神仏習合の要素をもった雑密系の祭祀具の可能性があり、古代の青森・岩手両県を中心に約60点が出土しているという解説がついています。
えんぶりの本場、八戸市でも出てるみたいでこちらにイラストがあります。
これを見た時に私が連想したものは、そのえんぶりで使われる一種の楽器、「ジャンギ」です。
f0147037_21564126.jpg
写真は葛巻町の茶屋場えんぶりが家々を回ってるときの1コマ。部分をアップにすると。
f0147037_2157424.jpg

「ぜんぜん違うじゃん!」と思われるかもですが、えんぶりをたくさん見てる方はなんとなく共感して頂けるのではないかと思います。げんぞうさん、いかがですか?

ともかく、一連の展示を見ると「私たちの岩手ってけっこうすごい。なんでもないと思っていたあそこにあんなものが」という気持ちがわいて来ます。
大津波のあった貞観と慶長、そして平成の痕跡が一枚の地層のはぎとりに刻まれているのも感動的でした。

この5年分の成果が全国の応援のたまものであることがわかる展示コーナーもあります。
各地から駆けつけて被災地の発掘にたずさわって下さった皆さんの顔とお名前とメッセージなどが読めるのはとても良いと思います。
私たちを暖め励ましてくれるのは、データベースの数字ではなく、人ひとり一人の存在だということがよくわかります。

 by.事務局MA
f0147037_22172535.jpg
(かつて塩釜が築かれていたという、山田町船越半島の漉磯〝すくいそ〟海岸)
[PR]

by torira | 2016-02-24 22:18 | 催しもの | Comments(2)