カテゴリ:催しもの( 217 )

古い盛岡の絵地図

 「鳥瞰図考 展」 2008.7.1(火) ~ 12(土)
盛岡市内の画廊“ギャラリーla vie(ラヴィ)” で行われているコレクション展です。
盛岡市を高いところから見た古い絵地図ーといっても戦前の、を始め大正・昭和の名所パンフレットから世界全図まで、50点ほどを展示しています。 入場無料。
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開廊:11:00.a.m.〜6:00.p.m.まで (最終日は、5:00.p.mまで)
休廊日:日曜日
交通案内:JR盛岡駅より徒歩15分
◇ギャラリーla vie=盛岡市菜園2-3-1フロムハートビル3階
          「カワトク」前の交差点向です。
  TEL:019-653-0431
  http://www.g-lavie.com/index.html
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by torira | 2008-07-07 15:58 | 催しもの | Comments(0)

ナニャトヤラ唄声コンサート

八幡平市博物館で行われた「ナニャトヤラ唄声コンサート」に行ってきました。
この博物館がある旧安代町には、盆踊りが3種類あることを初めて知りました。五日市や浅沢地区のナニャトヤラ、田山地区の鹿角風盆踊り、そして畑地区の盆踊り、です。
田山地区の盆踊りのときには、90才と87才の名人お二人が踊ってくださいました。お召しになっている浴衣のデザインが気に入ったのでよーく見ると、「あしろ」という文字をストライプにした上、安代を代表するリンドウの花を散らしてあります。いいセンスだ。デザイナーえらい。f0147037_2051916.jpg
客席には、毎年「北奥羽ナニャドヤラ大会」を開く大野村(現在は洋野町)からいらした方達の姿もありました。

 by.事務局MA
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by torira | 2008-06-24 20:58 | 催しもの | Comments(0)

屋号:とりら 出品一覧

6月14日(土)〜15日(日)滝沢村岩井沢邸で行われる「Book Cafeてくり」の “りんご箱古本市”に参加します。売り上げドン尻賞をいただけそうな「とりら」のラインナップは以下の通り。貴重な創刊号が見つかったので2冊だけ出ます。「盛岡かぐら暦」ほか、無料配布のものもありますのでどうぞ!
とりらメンバーは14日の閉店まぎわ(4時過ぎ)にちょっと顔出せるかなあという程度でスミマセン。
 by.事務局MA
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「Book Cafeてくり」屋号:とりら 出品一覧f0147037_214084.jpg
<無料配布のもの>
・岩手の民俗芸能calendar&map・盛岡の民俗芸能(5種1セット)
・「白い国の詩」2008年春号・盛岡かぐら暦2008年夏版

<販売図書>
・「とりら」創刊号 500円(2部)・「とりら」2号 500円(10部)
・「一戸町の郷土芸能」800円・「日本の祭りと芸能」1000円・「仏教民俗学」300円・「女性と民間伝承」100円・「日本人の祭りと呪い」300円・「日本の神々」300円・「日本の地域食材」500円・「和菓子おもしろ百珍」600円・「スカートをはいた猫」1000円(3部)・「銀花」1000円(十号、十九号、四十八号、計3部)・「ヨーロッパの祝祭典」600円・「油彩画の科学」1500円・「ビュラン」500円・漱石「鶉籠 虞美人草」1000円・「世界工芸美術物語」1000円・「我家の紋・年中行事」1000円・「美しいキモノ」(1960年夏号)800円・「神の魚・サケ」500円・ローラ・オーエンズ展図録600円・「パニックT Tシャツをつくろう」600円
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by torira | 2008-06-12 21:47 | 催しもの | Comments(0)

6月のおひなさま

◆岩手県立博物館日曜講座

会場:岩手県立博物館講堂
6月8日(日)13:30~15:00 無料 当日受付
「ひいなを愛でる-三月節供のあれこれ-」
 講師:川向富貴子(当館学芸員)
3月3日の桃の節句にまつわる歴史や習俗と、6月の年中行事との意外な関係についてお話します。

おなじみ、まめぶさんによるおひな様のお話!
当日はここの体験教室(午後1時~2時30分)ではわら馬つくりにチャレンジできます。うう、武田家の屋床祝とどっちにするか、迷う…。

 by.事務局MA
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by torira | 2008-06-05 11:20 | 催しもの | Comments(0)

ブックカフェてくり

f0147037_22503329.jpg盛岡には、この街の暮らしや息づく文化を紹介する「てくり」というすてきなミニコミ誌があります。
「とりら」立ち上げの時にはいろいろとアドバイスと励ましを頂いた心強い存在でもあります。
今回6/14〜15に開かれる「BOOK CAFE てくり」という楽しそうな催しにお誘いを受けました。
「りんご箱古本市」部門に「とりら」も1箱、参加させて頂きます。「とりら」のバックナンバー(と言っても2号までしか出てないわけですが)に加え、民俗系の本少々と和菓子&なぜか美術系の古本多少に加え、無料でお持ち頂ける資料も用意しました。
6/14ならチャグチャグ馬っこの行き帰りにお立ち寄りください。
内容は以下の通りですが、詳しくはURLをどうぞ。
http://www.tekuri.net/ 「ミニコミ誌てくり」

by.事務局MA

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「BOOK CAFE てくり」
6/14(SAT) 10:00~17:00 / 6/15(SUN) 10:00~15:30
会場/岩井沢家ギャラリー(滝沢村) ※入場無料

■りんご箱古本市
■福田パン×てくりコラボバッグ 限定100個
■出張出店 喫茶carta、Holz、中村工房、
 ほかに藤原養蜂場の蜂蜜、松本りんご園のジュース、市内各店のコーヒー豆いろいろ有
 ※6/15 「マリンバとプリンの夕べ」(演奏/田中舘靖子、協力/プリン同盟)はチケット完売済。  
 
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by torira | 2008-05-31 22:57 | 催しもの | Comments(0)

盛岡ブランドフォーラム2008

今日の雪はすごかったですね!
朝すっかり雪かきしたというのに、あっという間にまた積もってしまいました。
高速道が閉鎖され電車の運行が乱れるという悪天候にもかかわらず、げんぞうさんが花巻へ納品してくださったようです。お疲れさまでした!

2月3日(日)盛岡市プラザおでってで「盛岡ブランドフォーラム2008」という催しがあり、午前中に薮川神楽と見前町田植踊りが見られます。入場無料。
大会議室では盛岡の民俗芸能のパネルや衣装の展示と、多少の物品販売があるようで「とりら」も売っていただける見込みです。
よかったら寄っていらしてください。
 by.事務MA
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by torira | 2008-01-24 23:52 | 催しもの | Comments(0)

大ヶ生山伏神楽舞い納め

【日時】2007年12月16日(日) 13:30~15:30

【場所】盛岡市大ヶ生(おおがゆう)上大ヶ生 上大ヶ生集落センター(通称 公民館)(地図) →基本的にはクルマじゃないと来られない場所ですが、足がない方は管理人にご相談ください

【入場料】もちろん無料 

【プログラム】
① 猿田彦 天狗のようなお面をかぶって舞台を清める一人舞
②御神楽 いわゆる「鶏舞」の類。本来は4名で舞いますが、今回は2名で舞います
③ 三番叟 先日他界した師匠が最後に教えてれて、ギリギリで復活しました
④山の神 いい。
⑤せつるぎ 3名で刀をくぐりあいます。今回、数十年ぶりに上演
⑥〆切り 注連縄を切ります
⑦めえだし いわゆる権現舞の下舞
⑧権現舞 重くてたいへんです

 ※お茶とお菓子を用意してお待ちしておりますので、まあゆっくりご覧下さい

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・・・というわけで、「芸能ごよみ」からの転載なんですけど、blogはサーバーの容量が大きいのでポスター画像もUPしておきます。
「芸能ごよみ」は、文字ばっかりサイトのクセに、7年もやっていると文字だけでサーバーの容量がほぼマンタンになりつつあるので、あんまりそういうのは載せられないんですよね。
なお、このポスターは私がつくったんじゃなく、メンバーの別の方がつくりました。
むちゃしますよね。

 by げんぞう
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by torira | 2007-12-11 21:29 | 催しもの | Comments(0)

博物館へ行こう!

12月9日(日)13:30~15:00 岩手県立博物館にて
日曜講座「きりとられた昭和~森口多里写真コレクションから」
川向富貴子(岩手県立博物館学芸員)

「とりら」創刊号で「森口多里がいた 岩手を歩いた昭和の巨人」を書かれた川向富貴子さんが、博物館日曜講座でお話をされます。
「この人を取り上げるとはやりますね」「こんな方がいたとは知らなかった」と反響が大きかった森口多里。どんなお話になるのか出かけてみませんか?

私と言えば、もちろん興味はあるのですが、同じ時間に同じ建物の中で子供たちと「ごんげんさまカスタネット」を作ることになっていて聞けないのです。
大人は講座に、子供は「みんなでためそう!体験教室」での工作に、どうぞおいでください。
画像は当日つくる権現様の見本です。歯打ちの音はなかなか良いよ。

 by.図工講師MA

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by torira | 2007-12-02 18:04 | 催しもの | Comments(3)

川井村の神楽展

 急に思い立って、今日までの展示だった川井村北上山地民俗資料館の「川井村の神楽」展に行ってきました。
小さい展示ながら内容は濃く、改めて川井村には神楽がたくさんあったんだなぁと知りました。すなわち、明治期から戦前までは門馬(かどま)、川内、江繋、大仁田と4団体の早池峰神楽があり、他には神道系と言われる末角(まっかく)神楽がありました。今も活躍しているのはこのうち江繋早池峰神楽と末角神楽の2団体です。
 今シーズン、村の3カ所をめぐるこの2神楽の公演が企画されました。11月18日には川井村川内地区公民館で上演され、展覧会の会場ではその時の神楽がビデオで見られるようになっていました。
 川井村の神楽は、大迫の早池峰神楽と沿岸の黒森神楽と内陸の神楽に通じる部分が混じってるようです。18日の演目で珍しかったのは江繋早池峰神楽による「寅走り」という一人舞です。この言葉、大迫系の早池峰神楽にもあるのでしたっけ?それとも大乗神楽系でしたっけ?
 芳名帳には、「とりら」会長とその甥っ子さんのお名前がありました。会長、ココ見てたら何か書いてくださいまし。
 この展覧会のパンフは作りこそ簡素ですが、地図や宿で神楽をする際の見取り図が入るなど丁寧な編集で好感が持てます。

 行き帰り、バスの中から見る秋晴れの川井村の風景はとても美しくて、この村の未来を祈らずにいられませんでした。画像は末角神楽の権現様です。頼みますでば。
 神楽の巡回公演、最後は12月9日(日)午後1時から江繋の公民館です。

 by.事務局MAf0147037_21345734.jpg
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by torira | 2007-11-25 21:40 | 催しもの | Comments(0)

ご来場ありがとうございました!

本日の「もっと近寄れる民俗芸能講座」にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
遠方からわざわざ来てくださった方もあり、「面白かった」「これからの見方が変わった」という反応を拝見すると、やって良かったなーと思います。さまざまな年代の方に来ていただけたことも励みになりました。
小本街道を走って来てくださった講師、中野七頭舞・山本さんに感謝です。ご自分の歴史に重ね合わせた七頭舞への思いをかみしめながら語ってくださいました。
会長は強力な助っ人、甥っ子のKくんをアシスタントに、神楽の装束を早変わりで紹介、また権現舞の三拍子を披露してくれました。
少数組織の「とりら」ですのでいろんな方に手伝っていただきました。お世話になりました。
たいへん失礼ながら会長は自分のパートが終わったところで帰らせて頂きました。
冷たい人柄のビジネスライクな方ではありません。彼の仕事はまった無しなので、どうぞその辺はお含み置きください。今後ともよろしくお願いいたします。

 by.事務局MA
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by torira | 2007-11-17 21:44 | 催しもの | Comments(2)