カテゴリ:未分類( 84 )

鵜鳥神楽巡業のご案内

普代村の鵜鳥神楽、もっか巡行中〜。
今週末は普代村のお隣、野田村の本・文房具店「中健」3階に舞い込みます!
誰でも行って見られるそうですので、皆さんお気軽にどうぞ!

2月19日(日)
野田村「中建」(野田村大字野田26-19-3) 3階
13:30~舞込み/14:30~神楽

3月25日(土)・26日(日)は恒例のJTBの鵜鳥神楽ツアー(東京出発)が実施されます。

3月25日(土)普代村堀内地区漁村センター
12時すぎ:舞込み
12時半〜13時半頃 神楽宿フォーラム
 座談会方式で、各地の神楽宿主の皆さん、鵜鳥神楽保存会の皆さん、地元の皆さん、大阪市立大学の中川 眞教授と追手門大学の橋本裕之教授にツアー参加者が加わって「明るく楽しい大座談会」になりそうです。
14時〜17時まで 神楽
3月26日(日)
午前中;鵜鳥神社にて神楽体験と神上げ儀式見学
午後は普代村名産わかめの芯抜き体験と伝統ある鉄山染体験、こたつ列車など

今年は盛岡からのバスツアーがないとのことで残念。
…と思ったら、八戸からのバスツアー(岩手県北観光)の企画がありました。
題して「鵜鳥神楽鑑賞とワカメ作業体験 ~旬のメカブ詰め放題~」。(ちょっと笑えるこのタイトル)
3月25日(土)本八戸駅8時半出発、19時40分頃帰着
詳しくはこちらをどうぞ。

ワカメの香りただよう岩手の浜へお出かけください。

 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2017-02-16 22:31 | Comments(0)

千手院の豆まき

f0147037_21594110.jpg
盛岡市鉈屋町にて

by げんぞう

[PR]

by torira | 2017-01-24 21:59 | Comments(0)

極寒

f0147037_10463538.jpg
雫石町上町にて

 by げんぞう

[PR]

by torira | 2017-01-21 18:33 | Comments(0)

かまいし冬の味覚まつり

f0147037_09284226.jpg
釜石市にて

 by げんぞう

[PR]

by torira | 2017-01-20 10:05 | Comments(0)

ゲストは真ん中にうっすらと赤字で大書

f0147037_16564326.jpg
6月5日(日)
盛岡市上堂三丁目 上堂観世音(馬頭観音)にて
15:00オミコシ,18:00演芸(ゲスト 中川あい子おばちゃん一行)

 by げんぞう
[PR]

by torira | 2016-06-05 21:52 | Comments(0)

赤崎の五年祭

f0147037_2339117.jpg
5月4日に大船渡市赤崎の五年祭に行きました。
震災があったので、五年祭としては8年ぶりになるそうです。

私は今回はじめて三陸鉄道の南リアス線に乗りました。ちなみに三鉄の主な駅には熊本地震の募金箱がもうけられています。さんてつ君とくまモンがならんでるよ。募金箱に入ってるのがコインじゃない!みんなの気持ち。。
f0147037_23401085.jpg

f0147037_23394171.jpg
赤崎駅に降り立ち三鉄を見送って歩いて行くと、城壁のようなものがありました。
f0147037_23411870.jpg
赤崎中学校を建てるための敷地造成工事でした。震災から6年目なのにまだ造成工事の段階なんですね〜。

あ、御神輿がやってきました!
f0147037_23433250.jpg
午前中は激しい風雨だったので、皆さん大変だったことでしょう。
f0147037_2344391.jpg
f0147037_23445434.jpg
でも、待ちに待った五年祭なので思わず笑顔がこぼれます。

尾崎神社から来た御神輿が清水(しず)の港に着きました。
そこから船に乗って海上渡御ののち、それぞれの地区へ帰るそうです。
f0147037_2350481.jpg
それぞれ…の祭組の内訳は、中赤崎組、鮹ノ浦組、清水組、上三区組、永浜組、長崎組(で間違ってないかな?)です。
f0147037_23505255.jpg
f0147037_23512682.jpg
手踊りが華やかですね。船上の獅子もカッコいいです。
f0147037_23531372.jpg

今回、永浜鹿踊りは欠席というのが残念でした。
とりらの募金から各祭組にお花を差し上げました。
f0147037_2356061.jpg
f0147037_2357025.jpg
大船渡湾を三周した後は地元に帰って芸能の披露となるそうです。

さきごろ「大船渡市民俗芸能調査報告書 祈りを舞う、暮らしを踊る」という調査報告書が出ました。
大船渡市の民俗芸能団体の詳細に加えて、上演の日時や活動状況などが記録され、団体に伝えられてきた古い資料も掲載されています。また、町内に属する権現様・獅子舞・虎舞のリストなど、これまでの調査報告書には見られなかった面にも目を向けた密度の高い資料です。
強いて言えば、今回のような五年祭について1項目があったらさらに良かったなーというのが私の感想です。

冊子は個人では入手できないようですが、幸い大船渡市郷土芸能協会HP内に、この「大船渡市民俗芸能調査報告書」のページがもうけられ、pdf.形式で全文が公開されています。興味のある方はどうぞご覧下さい。

 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2016-05-19 00:49 | Comments(0)

七頭舞の里のお祭り

5月3日、「七頭舞の里」と呼ばれる岩泉町小本に行って来ました。
昨年(2015年)12月に「小本津波防災センター」を兼ねた新駅舎が完成した岩泉小本駅の建物、愛称「おもと防災プラザ」です。立派だこと!
1階は切符売り場と売店、2階が駅で、3階は住民が自由に使えるホールになっているそうです。
f0147037_2216773.jpg

前に立っている幟は…そうです!今日は小本の白山神社のお祭り。中野七頭舞が神社に奉納した後、町内の何ヶ所かで披露する日です。

着いてみると子ども達が着付けをしていました。大師匠に丁寧に着付けしてもらって準備万端。
f0147037_22163876.jpg

いつも白山神社の鳥居の前で記念撮影をします。
f0147037_22174296.jpg
背景に「津波避難」のサインが見えます。神社まで直登50mはきつい…。

境内では保存会が踊ります。
f0147037_221861.jpg

お父さんの視線は、お父さんの踊りをまねる子ども達に注がれています。きっと「お父さんやってて良かった!」と思ってるんだろうなあ。
中野七頭舞保存会は今年で結成40年!おめでとうございます!

七頭舞はまず真新しい災害公営住宅へ。
f0147037_22183645.jpg

見ている子ども達も踊っている。小中学校で習う機会があるのです。
f0147037_22185310.jpg

「あお空グループホーム」では、お年寄りたちが楽しみに待っていて下さいました。
f0147037_22192190.jpg

最後は元の中学校ちかくで踊ります。
f0147037_2220326.jpg

東日本大震災の津波で被災した岩泉町立小本小学校と小本中学校は、今年の春から小本小中学校となり、待望の新校舎で新学期がスタートしています。大牛内分校が統合になり、児童55人と生徒48人が学びます。
f0147037_2220322.jpg
赤い屋根の建物が小中学校の体育館(のはず)です。更地だったところに新しい家が建ち並んでいます。

2011年東日本大震災の際には、小本の水門を超えて来た波の画像が忘れられません。
f0147037_22235920.jpg
今日は穏やかに晴れています。右側に写り込んでいるコンクリートの白い堤は…聞いてもよくわからないのですが、建設中の三陸沿岸道路・田老岩泉線と関係があるのかも(違っていたらすみません)。

今年は小本に産直施設が出来る予定だそうです。オープンの時には七頭舞も見られるんじゃないかな。楽しみです。
f0147037_2238966.jpg

保存会の皆様、お世話になりました。6月16日には私たちツルカメ七頭舞の奉納があります。都合がついたらぜひ遊びにいらしてくださいね。

  by.ツルカメ七頭舞MA
[PR]

by torira | 2016-05-06 22:46 | Comments(0)

石巻へ行きました

前項のげんぞうさんよりさらに前の話になりますが。
12月、初めて石巻市へ行ってきました。ずっと見たいものがあったのです。これ。
f0147037_21564665.jpg

ちょっとズームアウトしますと。
f0147037_21573330.jpg

石巻の「観慶丸(かんけいまる)」!
f0147037_2235144.jpg
なんと美しく愛らしい建物でしょうか!
昭和5年(1930)建設。藩政時代から続く老舗の陶器店です。
実は私、絵描きのはしくれで主に建物などをモチーフに描いていることもあり、観慶丸を見に行きたい!と震災前からずっと思っていたのでした。

2011年、最も多くの犠牲者を出したのが石巻市です。
平成28年1月末現在 死者3,277名・行方不明者428名。あの大川小学校はこの町にありました。
観慶丸は1階部分が浸水したものの被害は軽傷でした。一時「復興ステーション」として使われた後、建物のオーナーから石巻市に寄付され、これから新しく複合文化施設に生まれ変わる予定だそうです。

お店としての「観慶丸 本店」はほど近いところに新しく建てられ、全国の作家の器・クラフトを扱うクォリティの高いおしゃれなお店となっています。(でも、ラフな格好のおやじさんが「急須あるが?」と言って入ってきたのでニヤッとさせられました)石巻に行ったらぜひお訪ねください。
観慶丸本店 石巻市中央2-8-1 tel.0225-22-0151 10:00〜18:00 火曜定休
HPはこちら
f0147037_2238826.jpg
左に一部が写ってるのが観慶丸本店。一見パリの街角みたいな小路や右側の建物はすべて震災後に新しく作られたものです。

町を案内して下さったのは、石巻で半農半筆ライフを営むkawa-ussoさんです。彼のところも津波こそかぶりませんでしたが、地震で家が「ヘ」の字にゆがみ、しばらく暮らしにくい日が続いたそうです。

日和山公園から町を見下ろしました。
f0147037_22445396.jpg
「あのあたりに家や会社がびっしり建っていた」と説明して頂きましたが、今こうして見ても町並みを想像するのは難しい。

どの被災地もそうですが、震災前を知らない目で見ても被害の実感はわきにくいのです。被害がひどかった所ほどな〜んにもなくなっているので、まるで始めからそんな空き地だったように見えてしまうのが悩ましい。

北側を見ると、北上川の中州に、石ノ森章太郎の白く丸っこい「石ノ森萬画館」が見えます。
f0147037_22544455.jpg

津波はこの蛇行した川をぐいぐいさかのぼり、広範囲に大きな被害をもたらしました。
「市域で一番たいへんなのは旧雄勝町じゃないかな。町の中心部がなくなって、人口も減って、復旧も遅い」」とkawa-usso氏は語ります。あの雄勝法印神楽の町です。神楽の皆さんも頑張っていらっしゃいますよ。

猫の島として人気の田代島へ行けるフェリーの発着場に行きました。ちょうど船が着いたところ。
f0147037_23182836.jpg
降りてくる人々を見ると、暮らしの足としてのフェリーなのがわかる。
ここまでの間には生活感を感じる場面が薄かったのでなんとなく心温まって感激。

kawa-ussoさんと別れ、一人でぶらぶら歩いてみました。
あまり下調べしないまま来てしまった石巻。被災地に行くならがっちり調べて、というのが礼儀かもしれないけど、予備知識なしで歩いても見えるものを見たい。

歩いてみると、やたらと復興ステーションとか支援関係のオフィス、復興イベントのポスターが目につきます。震災のシンボルである石巻、復興の拠点としての石巻、古い面白そうなお店も残ってる石巻。だけど住人が歩いていなくてちょっと寂しい町。

石巻は水揚げ漁種日本一の漁港を持っています。お土産にはやはり地元のカマボコを買いました。帰りの電車の中でつまみ食い=美味しい!
もう1つ、気仙茶のほうじ茶も買いました。地元の河北茶生産組合で作られているこれが気に入りました。焙煎が軽くて飲みやすくて
f0147037_2330470.jpg
なんとか継続して手に入れたいと思い、盛岡の「ちいさな野菜畑」(TEL 019-661-7170)さんにお願いしたら、扱ってもらえることになりました。うれし〜
お手頃価格でおいしいのでぜひお試しください。岩手県ではここだけの販売ですよ。

「ちいさな…」は食とくらしのセレクトショップです。
ちょい辛口の世評とおやじギャグ満載のブログが面白いのでURL貼っておきます。

「震災後、まだ一度も沿岸に行ったことがない。どんな気持ちで行けばいいかわからない」という声を時々聞きます。でも、とりあえず行ってみるというのでいいと思います。
行ってわかることがある。そして楽しい発見がきっとあります。楽しんでいいと思います。

フェリー発着場にいた三毛猫。無事に春を迎えたかな。
f0147037_23342322.jpg

 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2016-03-10 00:42 | Comments(0)

せつぶん。

f0147037_21481595.jpg
盛岡市土淵


f0147037_21483238.jpg
花巻市大沢



by げんぞう
[PR]

by torira | 2016-02-02 21:45 | Comments(0)

2016年のお正月飾り

明けましておめでとうございます。
f0147037_23311218.jpg

あれ以来、盛岡産の稲わらでこしらえたとしなが飾れるようになり、しごく満足しております。
f0147037_23231052.jpg


正月三が日の街角を撮って歩きました。
古い習慣と感じられるのでしょうか、正月飾りをしない店も増えてきましたが、それでもけっこうありますあります。

以前は大きな門松が立っていたような気がする郵便局玄関にて。
正月からバリバリ働くぞ!という緊張感が漂っています。
f0147037_23163515.jpg

飲み屋さんの入口付近にあった、ごくまっとうな正月飾り。
f0147037_23181539.jpg
昔はこういうのダサいと思っていましたが、モダンな正月リースが増えてきたこの頃では逆に、ちょっと良いんじゃない?と感じるようになってきました。


専門学校のショーウィンドーはCM付きのお飾りです。
f0147037_23193417.jpg

んっ?このお供えは宝船の切り紙つきですね。
f0147037_2321935.jpg
赤い紙を下に重ねている。もしかしたら大船渡出身の方が制作なさったのでは?

私たちの冊子「とりら」がお世話になっている本屋さん。フェザン店ともども引き続きよろしくお願いします。
f0147037_2326514.jpg


酒屋さんは「商売繁盛」の字が入ったのを選んでますね。
f0147037_23274457.jpg


デパートの門松は、現代美術ふうなのでしょうか、やけにすっきりしたデザインですな〜。
f0147037_2339493.jpg
松竹梅以外は飾りも控えめ。なんか…ホントに景気は良くなってるんでしょうか?という気分にさせられます。

私の好きな、元写真館だったところ。エジプトっぽい絵柄のレリーフがすてきです。
f0147037_23345332.jpg
盛岡の写真館はどこも魅力的な建物ですが、営業を続けてるのはここのお向かいとあといくらもありません。

歩いて町並みが楽しめる街として、全国で人気上昇中(だそうです)の盛岡。
小さい商売が成り立っていく基盤を守りたい、それが楽しい暮らしを作ると思うし、ひいては地元の芸能を守っていくことにもなる、と思うお正月です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 by.事務局MA

 
[PR]

by torira | 2016-01-04 23:51 | Comments(0)