来たるべき世代に託す祈り

f0147037_20174961.jpg

by げんぞう

[PR]

# by torira | 2017-03-26 20:17 | 催しもの | Comments(0)

確かに咲いてた

板橋区仲町。
f0147037_20145032.jpg
by げんぞう

[PR]

# by torira | 2017-03-25 20:16 | 催しもの | Comments(0)

私たちの郷土芸能展

平成29年2月7日(火)~3月31日(金)
「私たちの郷土芸能展」八幡平市博物館にて
開館時間 9:00~16:30
入場料 200円(中学生以下無料)
休館月曜(祝日の場合は翌平日)
f0147037_20554468.jpg
3月20日(月 祝)14:00~
講座「信仰と芸能の発信者 ~山と里に生きる山伏~」
当館学芸員が解説
定員20人 要予約

by げんぞう

[PR]

# by torira | 2017-03-05 20:56 | 催しもの | Comments(0)

鵜鳥神楽巡業のご案内

普代村の鵜鳥神楽、もっか巡行中〜。
今週末は普代村のお隣、野田村の本・文房具店「中健」3階に舞い込みます!
誰でも行って見られるそうですので、皆さんお気軽にどうぞ!

2月19日(日)
野田村「中建」(野田村大字野田26-19-3) 3階
13:30~舞込み/14:30~神楽

3月25日(土)・26日(日)は恒例のJTBの鵜鳥神楽ツアー(東京出発)が実施されます。

3月25日(土)普代村堀内地区漁村センター
12時すぎ:舞込み
12時半〜13時半頃 神楽宿フォーラム
 座談会方式で、各地の神楽宿主の皆さん、鵜鳥神楽保存会の皆さん、地元の皆さん、大阪市立大学の中川 眞教授と追手門大学の橋本裕之教授にツアー参加者が加わって「明るく楽しい大座談会」になりそうです。
14時〜17時まで 神楽
3月26日(日)
午前中;鵜鳥神社にて神楽体験と神上げ儀式見学
午後は普代村名産わかめの芯抜き体験と伝統ある鉄山染体験、こたつ列車など

今年は盛岡からのバスツアーがないとのことで残念。
…と思ったら、八戸からのバスツアー(岩手県北観光)の企画がありました。
題して「鵜鳥神楽鑑賞とワカメ作業体験 ~旬のメカブ詰め放題~」。(ちょっと笑えるこのタイトル)
3月25日(土)本八戸駅8時半出発、19時40分頃帰着
詳しくはこちらをどうぞ。

ワカメの香りただよう岩手の浜へお出かけください。

 by.事務局MA
[PR]

# by torira | 2017-02-16 22:31 | Comments(0)

平成28年度もりおか郷土芸能フェスティバル

2月26日(日)開場9:30 開演10:00 終了予定15:30
キャラホール(都南文化会館)
f0147037_20395419.jpg

出演団体:
【神楽】大宮神楽(県指定おめでとうございます!
    大ヶ生山伏神楽(ン十年ぶりに地元の新人がデビューします!
【田植踊り】見前町田植踊り      
【獅子踊り】山岸獅子踊り、澤目獅子踊り、下永井獅子踊り
【剣舞】永井大念仏剣舞
【さんさ踊り】北山郷土芸能保存会、盛岡さんさ踊り清流、東安庭わかば会、城内さんさ踊り
【無形文化財】南部藩古武道保存会
☆特別出演:花巻農業高校 花農春日流鹿踊(マルカンデパート大食堂復活おめでとうございます!)

チケット:前売り800円、当日1,000円
プレイガイド:キャラホール、川徳、アネックスカワトク、プラザおでって、フェザン、
いわて生協(市内5店舗 高松、仙北、山岸、松園、青山)、ベルフ牧野林(滝沢市)、ベルフ八幡平
[PR]

# by torira | 2017-02-12 21:48 | 催しもの | Comments(0)

田野畑村の大宮神楽が舞い立ちます

復興祈願 大宮神楽
2月12日(日)
舞立ち 9時田野畑村・大宮神社 久々の舞い立ちです。8年ぶりとか。
昼神楽 12時開演 羅賀コミュニティセンター(田野畑村・旧羅賀小学校)三鉄田野畑駅から徒歩…15分?
新人さんが2名出るそうです。
入場無料。
f0147037_23442627.jpg

「大宮神楽は、大宮神社の『御神霊』を権現様に移して、無病息災、悪魔祓いなど幸せを祈って祈祷の舞をします」チラシより。

大宮神楽についてもう少し知りたいという方、どうぞ「とりら」6号(震災特集・1000円)をご一読ください。6ページを費やして紹介しております。

 by.事務局MA
[PR]

# by torira | 2017-02-08 20:40 | 芸能 | Comments(0)

岩手町郷土芸能カレンダー

今年も岩手町郷土芸能カレンダーを送って頂きました。
資料もたくさん同封されていました。いつもありがとうございます。
f0147037_2050112.jpg


昨年秋は久しぶりに沼宮内の秋祭りを見に行きました。といっても夜の合同パレードをちょこっと。

夜の山車はきれいですね。昨年は6台の山車が運行されました。
f0147037_2120309.jpg


カレンダーを送ってくださったのは、沼宮内七つ踊りの代表の方です。
f0147037_21111831.jpg
お会いできませんでしたが、若者のお一人から丁寧にごあいさつを頂きました。
沼宮内七つ踊りについては、以前地元紙に書いた記事がネットで読めますのでよかったらこちらをどうぞ。

五日市獅子踊りを久しぶりに拝見。
f0147037_21173123.jpg


街角で沼宮内駒踊りの演舞を見ることができました。
f0147037_2117394.jpg
なんちゃって一眼レフは暗いとよく撮れません…。

カレンダーの裏側には、岩手町の芸能団体一覧と地図がついています。
f0147037_21472354.jpg

沼宮内は芸能が多いですね。昔から交通の要所として栄えた土地だという歴史が背景にあるのでしょう。

2月10日(金)~2月19日(日)、沼宮内西側〜4号線沿いの「道の駅・石神の丘」では「石神の丘美術館 バレンタインイルミネーション2017」が開催されます。
芸能は出ないようですが、いろいろサービスがあるようです。
一例として期間中お買い物の方に全員にバレンタインチョコをプレゼント!だそうですよ。

 by.事務局MA
[PR]

# by torira | 2017-02-06 21:43 | お役立ち情報 | Comments(0)

黒森の権現さん盛岡へ

前日の北上巡行に続き、1月29日は15年ぶりの黒森神楽盛岡巡行でした。
f0147037_21203818.jpg
火による浄化の儀礼。「火防せ」と言われています。火事から守って下さい。
f0147037_2120564.jpg

前売りも当日券も完売という状態で、もりおか町家物語館の浜藤ホールは満員です。行列のおしまいあたりで入ったのですが、前の座布団席がけっこう空いていて「ずずずいっと前へ」と誘導され、思いがけなく最前列で拝見する幸運に恵まれました。
芝居小屋ふうのしっとりと古風な設計ですが、照明などはしっかり整っていて良い会場です。

間近で「清祓い」を見る。うーん素晴らしい〜。
f0147037_21264986.jpg

「榊葉」。立ち返りという上半身を一回転させる所作がありますが、前半はまだしも後半になってからは連発になるのでよく転ばないもんだと素直に感心して見とれてしまいます。
f0147037_21321291.jpg

「岩戸開き」。
f0147037_21333882.jpg

「オロチ退治」で酒をらっぱ飲みするオロチ。
f0147037_2134422.jpg
オロチは頭に挿していた笹を両手にスサノオと戦います。
f0147037_21355665.jpg
改めて思うのですがなんで笹なんですかね。この笹の束ってウズメの採り物じゃないでしょうか。ひいては巫女舞で湯立てに使う笹と同じ物じゃないでしょうか。

続いて大好きな「松迎」。
f0147037_2143825.jpg

同じ配役で2001年、盛岡で友人達と行った「明解!かぐら講座 黒森神楽編」で舞って頂いています。大感激したっけなあ。場所は「おでって」の広場でした。
f0147037_21471813.jpg

おかげさまで翌年2002年には盛岡巡行の実現となったのでした。

「山の神」はまだあどけなさも残るフレッシュな舞手でした。若くて優秀な舞手が育っていて正直ウラヤマシイ。
f0147037_21491024.jpg

「恵比寿舞」では宿主さんとの掛け合いが。
f0147037_21495570.jpg

「もっとやりてぇども、オレらもこれから宮古まで帰んねばなんねぇからね。身固めしてお別れします」。と、会長さんの愉快なお話もここまで。
楽しく充実した4時間でした。見られて良かった。
「なして北上(前日の黒森神楽巡行)に来なかったのよ」と声をかけて頂いてうれしかったです。
f0147037_21525737.jpg


巡行は「じゅんぎょう」と読みます。権現様をたずさえての道行きを「行(ぎょう)」と見るのだそうです。
舞だけではなく、細かい儀礼やさまざまな決まりごとがとても多いのに、若い世代もよくこれらを身につけておられて感心してしまいます。引き替え、衣装にも手順にもいつも戸惑ってしまう私。。

とりらの募金からお花を差し上げました。
まだまだ続く神楽巡行。権現さんを味方に付けているとはいえ、けんのんな世の中ですので、3月の神上げまでケガや病気なく無事にお務めを果たされるようお祈りしています。

「あー黒森神楽が見たい〜!」という方、DVDが出ていますよ。
f0147037_22322447.jpg

昨年11月に宮古市グリーンピア三陸宮古で行った国指定10周年記念公演の映像です。
DVD4枚組5時間が送料込み5000円、ブルーレイ版は2枚組送料込み8000円です。
お問い合わせは黒森神楽後援会事務局 電話&FAX.0193-62-6447(宮古市市史編纂室)へどうぞ。

 by.事務局MA
[PR]

# by torira | 2017-02-01 22:36 | 芸能 | Comments(0)

大槌から盛岡へ

大槌町の安渡大神楽が盛岡にやってきました。
f0147037_2112684.jpg
会場は鉈屋町の保存された古い町家です。神棚の立派なこと〜。
でも沿岸ではこんな神棚は珍しくありませんでした。
f0147037_2153584.jpg
神棚の前に3体の獅子頭が安置されていますが、安渡大神楽の会長さんのお宅には、江戸時代のものも含めたくさんの獅子頭が、大きな神棚の下にずらっと飾られていたそうです。
それらは全部家ぐるみ流されてしまいました。
f0147037_2195152.jpg
この少年には津波のはっきりした記憶はないかもしれませんが、多くの人からその経験を聞いてきたことでしょう。
それにしても、踊りの型がキマってますね!
f0147037_2143453.jpg

始めに「四方固めの舞」を披露し、お話に続いてお祭りで神社に奉納の時の「参詣囃子(チラシ)」、渡御のときの「通り」、還御の「矢車」を見せてくださいました。
f0147037_21154735.jpg


中央の大きな獅子頭は震災後につくりました。大船渡市の「木ばくり工房」で。
予想外の出来事が、新しい交流を生んでいきます。
f0147037_2127199.jpg

会長さんは大槌を離れ盛岡に定住することを選ばれましたが、今でも安渡神楽に関わり続けていらっしゃいます。それが今回のお招きのきっかけになったのかもしれません。
会場の一角では奥様が「工房創」として制作されている手ぬぐいが販売されていました。
f0147037_21532425.jpg

約4000枚を売り上げ、神楽の倉庫を建てる資金となった手ぬぐいです。すごいですよね。
このプロジェクトについてはブログとりらでもこちらでご紹介していましたのでご一読ください。
【取扱販売店】
もりおか歴史文化館 (盛岡市内丸 TEL 019-681-2100)
あさ開 (盛岡市大慈寺町 TEL 019-652-3111)
三陸花ホテルはまぎく (大槌町浪板海岸 TEL 0193-44-2111)
ぐるっとおおつちショップ(大槌町シーサイドタウンマスト2F TEL 090-6653-1771)
※通信販売も可能です。

お問い合わせ/工房 創・ギャラリー
〒020-0813 岩手県盛岡市東山1丁目13-56
TEL・FAX 019-681-9575

とりらの募金からお花を差し上げてきました。
今年の大槌まつりは、おそらく9月15日(金)〜17日(日)あたりかと思われます。
安渡大神楽をはじめたくさんの大槌の芸能が、今年はどんな風景を背に姿を見せてくれるかを見に行きたいと思います。

 by.事務局MA
[PR]

# by torira | 2017-01-30 21:49 | 東日本大震災 | Comments(0)

太田の小正月

盛岡市中太田の太田地区活動センターで、敷地内にある移築古民家を会場に例年おこなわれている小正月行事。

太田地区の各集落が年ごとに交代で担当しています。
集落ごとの違いもみどころ。
f0147037_16204450.jpg
今年は15日に見にいったら、すでに終わってました。
しめ縄や雪中田植の跡はしっかりと堪能。

成人の日(9日)前後にやったのかな?

 by げんぞう

[PR]

# by torira | 2017-01-27 19:19 | 年中行事 | Comments(0)