青山組

 八幡信仰の盛んな東北地方では、祭礼日の9月15日、いたるところでお祭がおこなわれています。というわけで例年この日はあちこち見て回ることが多いのですが、本日は家で静養。しかしさすがに家に一日こもると飽きてくるので、夕方に囃子がきこえてきたのをこれ幸いと、Raekwonさんを抱いて山車を探しにいきました。
 ところが、なんせ住宅地なもので音が反響しまくり。さんざん歩いてようやく出会うことができました。今年は地元の組が出るので数週間前から音だけは耳にしていましたし、かけすの前も何度も横切ってはいました。それほど気にかけていなかったのですが、こうやって動いている姿を見てみて、ずいぶんすごいことをやるもんだなあと感心しました。
f0147037_20523087.jpg
 そもそも、この組の山車を見るのが初めてです。自分みたいなビギナーにも、「演題がわかりやすい」「人形が美しい」と思えますし、笛の女の子達が太い音を出していました。
 山車といっしょに、ふだん通らない道を歩くというのも楽しい時間です。月並みですが、やはり地元のお祭をゆるく楽しむのはいいものです。
 
 by げんぞう
[PR]

by torira | 2008-09-15 20:53 | おまつり | Comments(0)

<< テヅメをつくる 秋祭りとカカシ >>