端午の節句の耳掻き

 菅江真澄が1793年に下北半島を旅行した際の記録「奥の浦うら」によると、5月5日には「しほでぐさ」の茎で耳をかく習慣があり、秋田にも同じものがあったとのことです。 
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 盛岡市小屋塚でも旧暦5月5日の今日、耳かきがおこなわれました。まあ、綿棒だし毎日やってるし、なんということはないのですが。

 by げんぞう
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by torira | 2008-06-08 18:09 | 年中行事 | Comments(0)

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