先護身法

 ふるさと岩手の芸能について書かれた古文書の中に「先護身法」という文字を目にすることがあります。それにやや関わる内容をとりら第2号「荒舞とダ・ヴィンチ・コード 鬼面の舞の源流」で紹介されていますので、どうぞご参照を。
 で、「先護身法」は、「ふつうに演じるとたいへんなことになるから、まずしかるべき呪法をおこなって自分の身を守ってね」ということでもあるかなあと思います。
 現在でもそういうことをしっかりやっている団体は必ずしも多くはないと思いますが、何らかの形で心身の準備を整えて臨むことは今も昔もかわりありません。
 というわけで、関節やスジを守るうえでは日頃からカラダを柔らかくしたり逆にカタくしたりいろいろ工夫してみる必要があるかも。と思いつつ、あんまりやった試しがないのですが。

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 by げんぞう
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by torira | 2008-05-01 20:09 | お役立ち情報 | Comments(0)

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