祝いの席には

 青森県階上町出身の知人の結婚式があり、うちの相方が出席して来ました。そこで、道仏(どうぶつ)神楽の権現様がご出演。「扇もつところからやってた」とのことで、つまり下舞からきっちりやったんですね。写真のとおり、「もうだり」までやったということで。後で新婦は「・・・長いよねえ」と語っていたそうです。
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 道仏神楽は八戸でいうところの「江刺家手」。現在でもお正月に各戸を門付けして回っています。
 by げんぞう
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by torira | 2008-03-06 22:13 | 芸能 | Comments(0)

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