小友の裸参り

遠野市小友町の裸参りを見て来ました。
すっかり暗くなってから着いた小友の町は大風でした。情緒ある古い建物が軒を連ねる小友銀座(勝手にネーミング)は道路脇に堰の流れがあり、路上には火の入った大五郎明かり(勝手にネーミング)が点々と灯っていい感じ。さらに甘酒のお振る舞いがあったり、「お祭りだから食べてって」と見知らぬ私達を招き入れて、おこわのおにぎりやホルモン汁をごちそうしてくださるお宅があったりですっかり感激。
f0147037_22443845.jpg

裸参りの参加者は、強い風に震えながら岩龍神社と庚申塚の間を三往復しました。神社で拝むのが、お宮ではなくその後ろの巨岩であるところが興味深いです。あれがご神体なんでしょうか。
初参加のKさんに感想をお聞きしたかったのですが果たせず。それと、「裸参りの前に権現舞があるならそれも教えてくださいよ」とも言いたかったですが。
裸参りの間中、通りのスピーカーから流れていたお囃子、テープ?と思っていましたが、じつはお宮の中で外山神楽がずーっと奏していたのです。
8月の第4土日に行われるという小友のお祭り(山車1代、鹿踊2団体と神楽が出る)で、昼間の町並みを改めて見てみたいと思いました。

 by.事務局MA
[PR]

by torira | 2008-02-28 22:45 | おまつり | Comments(0)

<< 怖い? 次号に着手 >>