ええ山かけた♪

東北地方民俗学合同研究会というのに参加してきました。スタッフの皆様、「とりら」販売までお世話になり、本当にありがとうございました。内容については以下のページの後半をご覧ください。
http://www.geocities.jp/fukushima_folklore/page6infomation.html#goudou

 私は中野七頭舞の話をしながら「とりら」の宣伝をしてきたのですが、お隣の青森の方が岩木山のお山参りの話をされていました。
 今、お囃子をしながらお参りする人々は白装束でまとめていて、あたかもそれが昔からずーっと継承されて来たかのように思われている。が、明治時代の絵が最近発見されて、着てるものは皆ばらばらだったということが判明した。装束の統一にはじつは戦争+αが関わっていた、というものでした。去年、私自身そのお祭りに行ってきたので興味深く拝聴しました。
 一見それらしく見えるものでも、よく調べると別の事がわかってくる場合があります。そういうときというのは、ワクワクします。
 画像は昨年のお山参り=旧暦8月1日に山頂で日の出を待ちながら登山囃子をする場面と神社境内で下山囃子を奏する一団です。お祭り前日は夜がふけるにつれ境内はお囃子でいっぱいになります・・・いつかまた行きたいなあ。げんぞうさんのシリアスなお話を踏むかのような呑気な話ですみません。
  by.事務局MA
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by torira | 2007-11-12 00:23 | おまつり | Comments(0)

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