青山町商店街での門つけ

 青山町商店街のおまつり(10月27日 盛岡市青山三丁目)で、門つけがおこなわれていました。
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 「なんとか院」に因んでおこなわれているものだそうで、修験との関わりが考えられます。仮装をした子供たちが何か祝いの言葉を言うと、お店の人がお菓子を渡します。祝いの言葉はよくききとれないのですが、「鳥」「摺り」という言葉も聞こえますので、「鳥刺舞」や「エブリ摺り」を伴う小正月の儀礼の一種なのかもしれません。

 by げんぞう
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by torira | 2007-10-31 23:26 | 年中行事 | Comments(1)

Commented by MA-King at 2007-11-01 04:17 x
ハロウ院だったのを忘れていました。のわりに画像はオレンジ色が多くないですね。「鳥」ックor「摺り」ートとはおそれいりました。
うち方の七夕では「ローソクもらい」と言って8月7日に同様の門付けをして、ローソクかお菓子をもらって歩きます。少子化で最近はあまりやってないらしいですが、さすがおしゃれの街、青山町は違います。

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