烏帽子を作る

急遽、三番叟の烏帽子を作る事に。
正統派な方法は捨て、ボール紙に和紙を貼って、その上から黒い布地を貼って、日と月を貼って仕上げる予定。
二枚をどう合わせるかが、いつもながら悩むところです。
考えてみれば三番叟の烏帽子をじっくり見たことがないので、どうも心もとないです。
が、金曜日の板橋神社例大祭までに仕上げないと!
その前にこれをかぶってけいこしてみないと!

画像は、さっきさんざ苦労して3枚も画像を入れたもの(別ネタ)をUPしたつもりだったのに、どこかへ消えてしまったのでナシ。
月に銀箔(昔買ったのが残ってるので)を貼るかどうか悩んでます。どうせすぐ酸化して黒くなるし…。でもちょっとオシャレしたいかな。

大ヶ生山伏神楽MA
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by torira | 2007-08-12 21:52 | 芸能 | Comments(1)

Commented by むぺ at 2007-08-14 15:18 x
こんにちは!おもしろいブログですね!
さてさて、私も烏帽子や鳥兜を作ろうと思っているのですが、
本当にこの2枚をつなげるというのは、どうやっているのでしょうね?
この合わせを「縫い合わせ」と呼ぶところがあるようですが、
本当に縫っているのか、それとも和紙で貼っているのか?
ここのところで躓いて作業できないで困っています!
実際に糸で縫っている鳥兜を見たこともありますが、
ほとんどの鳥兜は和紙だけのようにも見えますよねぇ~。
どうやって作っているのでしょうね?

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