茅を抜くと・・・

引き続き「茅の輪」の話題。
紫波町の志和稲荷神社の茅の輪は、五月のお祭りのときにはもうすでに鳥居にすえつけられています。
上半期の厄落としということで、早々と出しているのでしょう。
で、まめぶ さんから紹介いただいたように夏越大祓式そのものは6月30日15時から行われたようですが、「その後は茅の輪はどうなるのか?」と思い、出かけてみました。
7月1日14時半現在です。
 ↓
f0147037_2046532.jpg


茅の輪くぐりの後、参拝者がお守りとして茅を抜いて持ち帰るという風習があるためか、骨組みだけとなっておりました。
それだけに、藤ヅルでつくった構造はよくわかります。

by げんぞう
[PR]

by torira | 2007-07-01 20:49 | 年中行事 | Comments(0)

<< 肥やし。 本日午後3時です。 >>