とりら創刊号

とりら創刊号(2007年6月10日発行) ぜひご覧ください!

【目次】
 ◇いわて芸能ごよみ
 ◇神楽巡行体験記「鵜鳥神楽巡行日記」 村上千晶
 ◇とりらインタビュー 「中野七頭舞保存会顧問・山本恒喜さんに聞く」 聞き手 飯坂真紀
 ◇右と左の序列考 「足袋、袴、どっちの足から履くの?」 吉田隆一
 ◇盛岡の神楽 その1 「白石神楽」 岡田現三
 ◇「森口多里がいた」 -岩手を歩いた昭和の巨人 川向富貴子
 ◇とりらの図書室(書誌紹介)
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     ~表紙写真~


【価格】
 税込 500円

お求めは・・・  
「とりら」は書店等で販売しますが、ご希望の方は直接お送りします。(本体500円+送料80円)
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を下記事務局あてにお知らせください。
折り返し、クロネコメール便で会誌をお送りします。
同封の郵便振替用紙にてお近くの郵便局でお振込みください。

「ふるさと岩手の芸能とくらし研究会」事務局
toriratorira@yahoo.co.jp

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by torira | 2007-06-27 18:27 | 冊子「とりら」 | Comments(2)

Commented by よもぎ餅 at 2007-06-28 07:44 x
とりら発刊おめでとう御座います。
早速拝読つかまつりました。
執筆者の思いが伝わる内容でした。
大変良い試みですね。もっと仲間を増やして
多方面から岩手の芸能や暮らしを語ると良いですね。

始めのインプットがトラリとなって
トリラが最初に出ないのです。
困った困った

よもぎ餅
大好きです。晴山出の昔の大家さんが
大福餅の名人でした。そのよもぎ大福の
味が忘れられません。
どこにでも森林の様に育つよもぎですが
古来より人に役立つ植物でした
そんな人間になりたいなと言う想いで命名
Commented by blog 管理人 げんぞう at 2007-06-28 21:50 x
よもぎ餅 さま、いらっしゃいませ。
うちの神楽の師匠によると、昔はマヤやら家の入り口の前でワラに火をつけて、その上にナマの草をかぶせ、煙で家の中から虫を追っ払ったのだそうです。
草はなんでも良かったらしいのですが、ゆむぎなんかも使ってたとのこと。
大した効くのだということでした。
よもぎの用途は様々ですね。
・・・なんだか除虫ネタばっかりですが、今後ともよろしくお願いします。

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