安渡大神楽が鉈屋町の町家に

大槌町から、南部藩のお抱え芸能集団「七軒丁」由来の大神楽が来ます。
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「町家で神楽を楽しむ2017」
1月28日(土)13時~
場所:大慈清水お休み処 (盛岡市鉈屋町3-15)
会費:1,000円
出演:安渡大神楽(あんどだいかぐら)from大槌町
主催:盛岡まち並み塾 HP
<バス>
岩手県交通盛岡駅東口バス停13・14番「矢巾営業所」「日詰営業所」行
「南大通り2丁目」下車徒歩3分
(旧バスセンターor「ななっく」から歩いて行ける距離です。12,3分くらいかな)

南部領には、南部藩お抱え芸能集団「盛岡七軒丁」から習得した芸能が各地に伝承されています。
大槌町はじめ、沿岸市町村ではこの七軒丁にルーツを持つ大神楽(太神楽)がたくさん活躍しています。今回の安渡大神楽もその一つ。

東日本大地震と津波で壊滅的な被害を受けた安渡地区では、かさ上げされた旧安渡小学校の跡地に、先週ちょうど安渡公民館が出来上がったところです。
災害時には住民の安全を確保する役割も果たす設計になっています。
新聞記事から察するに、公民館の竣工式では安渡大神楽も祝の舞を舞ったようです。
人口減少に悩む大槌にもたらされた明るいニュースでした。
お祝いを言いがてら、今回の公演を見に行こうと思っています。

 by.事務局MA
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by torira | 2017-01-25 10:33 | 催しもの | Comments(1)

Commented by torira at 2017-01-25 10:41
この「盛岡まち並み塾」を立ち上げ、最近まで事務局長の任にあたっておられた建築家、渡辺敏男さんに心からお悔やみを申し上げます。

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