2016年10月~12月の「とりら募金」ご報告

2016年10月~12月の三ヶ月間に頂いた「とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」に対し、お志を寄せて下さった皆様のお名前を挙げ、感謝のしるしといたします。


那須川真由美様、橋本和幸様、貴重なお志をありがとうございました。


頂いた募金は現在は主にお花(ご祝儀)として各団体等に差し上げています。

今期は、釜石市の年行司太神楽(南部藩壽松院年行司支配太神楽)と錦町虎舞、大船渡市の門中組虎舞、大槌町の金澤神楽にお花を差し上げました。

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いちおうお断りしておきますと、「ふるさと岩手の芸能とくらし研究会」はNPOなどのような機関ではなく、同好会とかサークルのような趣味の市民団体です。

わりとお気楽でいいのですが、会誌である「とりら」がなかなか出せてないのが心苦しいところです。


830日の台風10号による被害の大きかった岩泉町の芸能についてお手伝いできないかと模索をしていますが、衣装道具を痛めた3団体のうち今は中島七つ舞のかぶり物を作ろうとしています。

友好のリレーで東和町の和紙が届きましたので、これからまず和紙の貼り合わせをして乾燥してから、中島の烏帽子や鳥兜にトライします。

作業が始まったらまたご案内します。

よろしくお願いします。


 by.事務局MA


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by torira | 2017-01-06 17:47 | 東日本大震災 | Comments(0)

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