笛の姿勢

笛を吹くときの姿勢について、一家言おもちの方がおいでになることでしょう。

猫背は良くない。

ヒジを張りすぎると、無駄な力が入る。

笛が水平になるように。

いやいや、見た目じゃなくインナーマッスルの使いようですよ。

上半身に答えはないよ、裸足で大地の鼓動を感じなきゃ。



…なるほど、なんかどれもかっこいい。


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ところで、このあいだ歯を磨いているときに気づいたんです。
真正面に鏡を見ますよね。
で、首から下、カラダを右に左にひねるの。
カラダっていうか、肩。
そうすると、ノドの奥の形、すっごく変わりません?
自分だけかなあ。

っていうことはですよ。
笛ふくときもカラダの左右ひねり具合は相当に影響してくると思うんですよ。
影響…って、口の中での響きの話なのか、息の速さなのか、息の圧なのか、息のもち具合なのか、それはよくわからなんですけど。
まあ、
口⇔笛⇔腕⇔肩
の位置関係ってそんなには融通がきかないんですけど。

by げんぞう
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by torira | 2016-06-15 19:53 | お役立ち情報 | Comments(0)

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