宴の後

私に笛を教えてくれた師匠は、三味線ひきでもあります。
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笛を始めたのは、あるていど歳を重ねてからだといいます。
三味線は長年やってきていて、若いころは盛岡の町なかへ弾きにいっていたほどです。
盛岡にも民謡酒場があった時代のこと。

大ヶ生の家に戻るのは真夜中です。
帰り道、
「おら、なにやってんだ」
と、峠のてっぺんでオイオイ泣いたこともある。

そんなことを語る師匠はえらく楽しそうです。


 by げんぞう
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by torira | 2016-03-14 20:40 | お役立ち情報 | Comments(0)

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