野田まつりを振り返って

冬になろうというのになぜ今、8月の野田まつりなのか? と不審に思われるでしょう。
まあちょっとおつきあいください。

有名な砂浜が消えてしまった十府ヶ浦をとおりました。砂浜の復活は難しいですよね。。
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野田まつりは山車が3台出ますが、お見かけしたのは上組と下組でした。
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そしてステージでは野田村の「なもみ太鼓」が。
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このりりしい背中を見よ、って感じですね。
実は今度の日曜日、22日にこの「なもみ太鼓」が盛岡にいらっしゃいます。
この団体だけはプラザおでっての広場(屋外)でご披露なので無料で応援できますよ。13時からです。これに続き鵜鳥神楽と釜津田鹿踊りはホールで鑑賞となります(有料)。
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なお、野田村の「なもみ」が登場する三鉄北リアス線「こたつ列車」は、今期は12月5日(土)~平成28年3月27日(日)の土休日に運転されます。

「なもみ」については、「とりら」8号の「なもみがやって来た ヤァ!ヤァ!ヤァ!/瀧音幸司」をぜひご一読ください。盛岡駅の本屋さんなどでお求めになれます。またはこちらをどうぞ。

震災後、野田まつりに毎年来てくださっているのが青森県弘前 市のYOSAKOIソーランチーム「AOMORI花嵐桜組」の皆さんです。
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パフォーマンス力が素晴らしい!心が晴れますね。村民にもすっかりおなじみで「ジェニーさんは相変わらず元気だね、いいねえ」とささやく声が聞こえました。最後は野田の鮭に変身。
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おみやげを、野田駅・道の駅向かいにある「お魚センター」で買いました。広い店内に地元でとれたピカピカの海の幸がいっぱいで感激しました。その場で焼く焼き魚もあってすぐ食べられます。
あぁまた行きたい!
近所に住み着いてる野良くんもおこぼれを頂いてるらしく元気そうでした。
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 by.事務局MA
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by torira | 2015-11-19 11:51 | 東日本大震災 | Comments(0)

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