履物

盛岡市葺手町のお不動さん。
ワラジがかけられていました。

裸参りのあとや、お伊勢参りから帰って来た際に、はいてたワラジを神社に納めるという習慣があります。
これもそういうものでしょうか。
でも、それなら、汚れとかヨレとかがあるでしょう。
それに、何人もまとめておさめることが多いのではないか…。
だから、もっと違う目的で掛けたんじゃないかと思います。
f0147037_985517.jpg

冊子「とりら」でも、いろいろな履物の写真がちらほらと出てきます。
同じワラジでも形状がちがったり、草履も鼻緒のふんいきが様々だったり。

ただいま、とりら第8号が各地で店頭に並んでいます。
どうぞごらんください。

~とりら第8号 (2015年4月11日発行) B5版 白黒 36p~
【目次】
◇「おまづりだ~!」大浦虎舞と私/小林真美子 
◇南部神楽 その謎解きの魅力/鈴木雄二
◇なもみがやって来た ヤァ!ヤァ!ヤァ!/瀧音幸司
◇早池峰神楽の道具考/吉田隆一
◇小形信夫はいいことを言う/飯坂真紀
◇岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金の報告/他


他に、いわて芸能ごよみ(かなり大ざっぱなここ半年の予定) /ブログとりらピックアップ/
執筆者自己紹介・近況報告など  
【価格】
 税込 500円


とりら  ~ふるさと岩手の芸能とくらし研究会


 by げんぞう
[PR]

by torira | 2015-10-02 09:10 | お役立ち情報 | Comments(0)

<< 鵜住居の名月 謎がつながり解けるとき >>