謎がつながり解けるとき

このあいだうち、いろいろと不思議なことが起きました

①町内会の役職板が転がる話
我が家にも町内会の役が回ってきました。
いちおう役についた世帯は、その旨を表示する板を掲示することになります。
とりあえず玄関前のカベに立てかけておくことにしました。
ところがその板が、気づくとドアの前に転がっていることがしばしば。
風で飛ぶほど軽くもないし、嫌がらせにしては地味すぎる。


②呼び鈴が勝手に鳴る話
うちの3歳児は、たまに玄関の重い扉を押し開けて脱走します。
といっても、じきに飽きて帰ってくる。
でも、外から1人で引いて開けることはできません。
そこで呼び鈴を鳴らします。
ところが、家の呼び鈴は少し高いところにあります。
押せるわけがない。
それでも、
「ぺーんぽーん」
という呼び鈴で、あわてて扉をあけると、そこに3歳児が1人で立っているんです。
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①と②の謎をかかえたまま、数か月が経過しました。
ある日、脱走した3歳児が帰ってくる足音がしたので、室内からのぞき穴で様子を観察しました。
役職板を手にし、背伸びして呼び鈴を
「ぺしっ」
と引っぱたく3歳児。
呼び鈴、なりましたね。
そして、その場に板をかなぐり捨てる3歳児。


なるほどなあ、とえらく感心しました。
急いで現場写真を撮ってみたり。

が、あれから数カ月たってみると、ぜんぜん大したことない。
なに撮ってんだよ、と思います。
生活知が話題になるかどうかというのは、受け手の側の気分感情しだいだなあと痛感した次第です。

 by げんぞう
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by torira | 2015-10-01 19:20 | お役立ち情報 | Comments(0)

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