本番前の確認事項

年末に上京したときなんですけどね。
王子駅で階段を上ろうとしたら、膝が痛いんです。
よく
「膝が痛んで階段のぼれない」
っていう話をきくことはありますけど、
「それって痛いのガマンしたら登れるってことなのかなあ」
とか思ってたんです。
そうじゃないってわかりましたね。
痛さがある程度までいくと、動かないってことでした。

で、数段のぼっては休んで、また数段のぼって…って、まあそんな正月を過ごしてました。

思い当たるフシはあるんですよ。
十数年前、大学を卒業したときだから、えらい古い話です。
荷物をまとめて研究室から夜中に出るときに、気が緩んでたんでしょうね。
暗いなかでストーブを蹴り倒してしまいまして。
膝が逆に曲がるか、という感じですわ。
それ以来、たまに痛むんです。

で、去年の暮れ近くなって八幡舞の練習してて。
あれは膝で着地する所作が何回か出てくるんです。
調子にのってゴッツゴッツ膝ついてたのが、年末になって影響したんでしょう。

そんでまあ、正月過ぎて間もなくは痛みもおさまってたんです。
でも、年明けて練習を重ねるうちに、やっぱり痛くなってきて。
これはやばいなあ、と思って、やっぱり医者に行ってみることにしました。
わりとお年を召した整形外科のお医者さんです。
寝かされて、曲げたり伸ばしたりをくりかえして、
「じゃあ写真撮ってみましょう」
って、レントゲン室に案内されて。

しばらく待ってから、またその先生に呼ばれて説明受けましたよ。
模型つかって
「これがケイコツ、こっちヒコツ。弁慶の泣き所ね。ゼンジュウジジンタイ、コウジュウジジンタイ。ハンゲツバン。まあ、こんな感じでけっこう複雑なの」
と。
続いて、レントゲン写真を見せられて…。
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 by げんぞう
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by torira | 2015-03-17 21:31 | 芸能 | Comments(0)

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