とりら募金のご報告 2014年10月〜12月分

改めまして、本年もよろしくお願いいたします。

「とりら 三陸沿岸の民俗芸能応援募金」に対し、2014年10月〜12月31日の間にお志を寄せて下さった皆様のお名前をここに挙げ、感謝のしるしといたします。

那須川真由美様、橋本和幸様、千田倫子様、ありがとうございました。
また、11月に鎌倉・建長寺で開催された「 岩 手 郷 土 芸 術 祭 」で、ニコニコ大明神(説明は下記に)をお買い上げ下さった皆様と関係者の皆様にも感謝申し上げます。

初めてお会いする団体にはお見舞い金として1万円を、二巡目の団体にはお花として5000円をお贈りしております。
内容は以下の通りです。
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<岩泉町>
中里七ツ舞、中島七ツ舞
<大槌町>
上亰鹿子踊
<釜石市>
南部藩壽松院年行司支配太神楽、釜石(台村)虎舞、錦町虎舞、只越虎舞
<大船渡市>
小通鹿踊、西舘七福神、平七福神
<陸前高田市>
広田御祝い
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毎月または毎月のようにずーっと募金してくださる方々があり、本当に頭がさがります。
そのお気持ちをうまく活かせているのか?と自問自答する日が続いています。

当初の目的であった「道具・衣裳の整備」について言えば、再開を果たしている団体のほとんどは各方面の支援を得てだいたい整ってきているかと思われます。
一方、当面活動は出来ないと表明される団体があります。
また宮古市田老地区、野田村、釜石市の唐丹地区など、こちらがまだ行けていない震災エリアもあります。

まもなく震災から4年となりますが、ふるさと岩手の芸能とくらし研究会として沿岸の被災芸能団体に今後どのように向き合って行けるのか、考えてみる時期に来たようです。
皆様のご意見などもお待ちしております。
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2011年にとりらの会長が募金用に手づくりして下さった「ニコニコ大明神」、じつはまだ残部があるのです。
残り物に福あり!というではありませんか。今年一年を笑顔で過ごすお守りとしていかがでしょう?
売り上げは全額この募金になります。
高さ約30センチ台座付き1部1000円。メール便でお送りします。送料はサービスしますよ〜。
ご希望の方はtoriratorira@yahoo.co.jp へどうぞ!

 by.事務局MA
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by torira | 2015-01-07 14:51 | 東日本大震災 | Comments(0)

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