ドングリ、トチ、クリ、クルミの世界

宮古市北上山地民俗資料館 開館20周年記念企画展 「もの」からのメッセージ
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ブドウつるを編んだ手かごが今とっても人気ですね。その作られ方なんかもわかるのでしょうか。
16日の解説会が面白そう。

会 場 宮古市北上山地民俗資料館 宮古市川井第2地割187ー1地図
期 間 平成26年10月25日 土曜日 ~11月30日 日曜日 
時 間 午前9時から午後5時 
休館日 10月27日 月曜日、11月4日 火曜日、10日 月曜日、17日 月曜日、25日 火曜日
入館料 開館20周年を記念として、会期中は入館料 無料です!! 

展示内容 「民俗学からみた北上山地の民俗技術」
 1 木の実を利用する技術
 2 樹皮を剥いで利用する技術
 3 木を木口から割る技術
 4 植物性素材を使った平面形成技術
 5 カゴ類を作る技術
 
解説会 「木の実の加工方法について」
日時 11月16日 日曜日 午前11時から
会場 宮古市川井生涯学習センター (北上山地民俗資料館と同一建物内)
協力 小国分館友の会
内容 昔ながらの木の実の加工法を、実演・解説します。

「木の実は何のことですか?」という質問に対して
「木の実は、しだみ(どんぐり)、トチ、クリ、クルミです。
少し前に実を拾い集め、乾燥保存していました。
試食ができるかどうかは現在、地元の方と相談中・検討中です!!」とお答え頂きました。
試食あり??気になる木になる木の実。

すごく残念ですが16日は私は帰省中なのです。これを見てから日程を決めればよかったな。。
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画像は平泉毛越寺の延年の舞ですが、宮城県小迫の延年で使われている笠はクルミの樹皮を編んだものでした。
というか、樹皮を編む技術は縄文時代から今の編みカゴまで連綿と続く技術だというお話が展示されているはずです。展示だけでも見に行こうと思っています。

 by.事務局MA
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by torira | 2014-11-05 14:42 | 催しもの | Comments(2)

Commented by ころころ at 2014-11-05 23:49 x
11月1日に、講演会・解説会行って来ました。素晴らしかったです。16日も行ければ。
Commented by torira at 2014-11-06 16:40
ころころ様
コメントありがとうございます。
名久井先生のお話、私も聞きたかったです。
16日の解説会にいらしたらその様子などもお教えください。

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