盆さいちゅう

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by げんぞう
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by torira | 2014-08-14 07:19 | おまつり | Comments(3)

Commented by 一八 at 2014-08-14 18:58 x
大屋敷稲荷神社祭典、九月八日(月)~九日(火)が凄い?
今のご時世、土~日や休日の開催が多いのに
ポスターがんばってください
Commented by わたなべ at 2014-08-14 20:40 x
ポスターを見ていると
「懸賞付き さんさ踊」ってのが
実は気になってます・・・・(^_^;)

盆踊りの、おどりコンテストみたいな感じなのでしょうか。

ところて、
「さんさ踊り」って、
山形で行われた六魂際だと、
太鼓をもった女の人の踊りばかりでしたが
私が岩手で見たさんさ踊りは2つしか無いですが
女の人は太鼓を持ってないパターンでした。

実際のところ、どちらのパターンが多いのでしょうか。

Commented by げんぞう at 2014-08-17 21:01 x
「懸賞つき盆踊り」、自分が現場に立ち会ったことがあるのはごくわずかです。
いずれも岩手県盛岡市から青森県三八地区にかけてのものです。
大きくは「審査員が点数をつけるもの」「参加者による抽選」の2タイプにわかれるようです。
審査方式では、番号を書いた団扇やガムテープが参加者に配られて、それを着用して踊っていると、番号をもとに採点する…といったケースがありました。
抽選方式だと、抽選券が配られるというのが一般的ですが、番号を書いた軍手を配布するというのもありました。

さんさ踊りはどんな人によってどういう役割分担でおこなわれるか…というのは、おそらく皆さん興味あるところではないかと思います。
これに関して
「農家の長男」
「しなのよいのを嫁にとる」
「三十が前よ」
「ミスさんさ」
「若衆太鼓」
といったキーワードが入り乱れています。
一様ではないというのがポイントでしょう。

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