しめかた

大ヶ生山伏神楽では、太鼓の緒をそれほど強くしめることがありません。
以前から弱くしかしめないから・・・というのが、その基本にはあります。
また、ためしに少しでも強くしめると、太鼓のフチがけっこう曲がるんです。
これを繰り返すとなんだか傷みそうな気がするということもあり・・・。

そんな感覚が身についているので、たとえば先日、中野七頭舞の太鼓をしめる際に失敗しました。
「こちらの場合は強く締めるんだよなあ」とわかってはいるのですが、どうしても弱くなってしまい・・・。
なんだか
「もすもす」
という音になってしまいました。

実際はこの通り2人がかりで力いっぱいしめるのです。

f0147037_20294954.jpg
 by げんぞう
[PR]

by torira | 2014-07-13 20:29 | 芸能 | Comments(0)

<< こんぴらさんのお祭り 気仙町けんか七夕の準備 >>