山から海へ

30日の記事に揚げた絵と同じ場所から撮影した、6月1日の盛岡市大ヶ生の風景です。
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今日は黒森山の山開き。
公民館長さんが「今日は煙草は謹んでください」と注意しました。やたら山火事が続いている岩手県ですから。
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神事のあとお餅のお裾分けがあり、皆で黒森山に登ります。
降りてきたら焼き肉大会をやるというので子ども達も張り切っています。
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神官さんがてきぱきと後片付けをしています。
この後、宮古市まで走るとか。
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「津軽石で個人住宅を建てるのに地鎮祭を頼まれまして。けっこう沿岸に行ってますよー。
宮古は復興住宅はだいぶ工事が進んできたようです。でもまだ更地があちこちにありますね。山田町の方まで行くともっと何も無いところが多くて」と話されていました。
あまり震災とは関わりがないかと思っていた内陸の若い神官さんが、こんな形で海の実情を見続けているとは。ちょっと嬉しい発見でした。
暑い道中、お気を付けて。
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 by.事務局MA
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by torira | 2014-06-01 21:58 | 年中行事 | Comments(2)

Commented by kawa-usso at 2014-06-07 22:02 x
ほんにいいとこじゃ。
Commented by 事務局MA at 2014-06-20 09:41 x
ありがとうございます。
地元の人が顔を合わせる貴重な機会となりました。
以前、地元の剣舞や神楽がちょこっと披露されたりしていたのが遠い日のコトになってしまったのが残念。

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