山形のシシ踊りを知る

山形県在住の方から、「保存版・山形のシシ踊り」というパンフレットを頂きました。
置賜地域版、庄内地域版、村山・最上地域版の3種があります。
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写真入りで団体ごとに解説。執筆・監修は東北文教大学短期大学の菊地和博さんです。

山形県でシシがこんなにたくさん踊られているんだということを、今回初めて知りました。
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各地域の地図がついていて、名物や温泉なんかの情報がひと目でわかる親切設計です。
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「ほしい〜」という方は、山形県教育庁 文化財・生涯学習課(tel.023-630-3342)にお問い合せください。

同じ内容のホームページがこちらにあり、さらに年間の活動日程カレンダーもついているのがうれしいです。

 by.事務局MA
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by torira | 2014-05-18 14:19 | お役立ち情報 | Comments(3)

Commented by わたなべ at 2014-05-18 16:31 x
この情報は知らなかったです。
(ホームページも)
しし踊りは、内陸では8月15日
庄内では8月18日に重なるので
なかなか種類を見ることは難しいです。
(4年に1度の祭りもありますし、)

この大学の菊池教授さんの話を聞いたことがありますが
この方は、祭り全般と言うよりは専門分野に秀でた人のように感じました。
そういえば、大槌町の七福神舞の佐々木陽音くんの話もしてましたね。
ただ、大槌町と川西町の関係とか言ってくれればいいのに
もしかしたら
「ひょっこりひょうたん島」なんか知らないのかもしれません。


伝統芸能の研究をしている方は、県・郡 範囲での
研究をしているかたが多くて、他県のことを聞いても
なかなか答えが返ってこない時が多いです。
まあ、ニュースでも県内の事しか流さないから
私なんか、つい最近まで
上山市で行われている「かせ鳥」という行事は
山形にしか無いと思ってました。
でも宮城とか他県に「みの」をかぶって踊る行事は
各所にあり、
「山形県独自の奇祭」とかいう宣伝文句は
なんか騙されていたのかと感じてしまいましたね・・・・(^_^;)
Commented by 事務局MA at 2014-05-19 20:12 x
わたなべ様
専門家というのはその分野についてはあらゆることを知っていて、どんな質問にも即座に明解に答えてくれる人、なのだろうとずっと思っていました。
しかし、かつてゆべしのことを調べるうちに、全てを知ってる人はいないということと、全ての人が何かしらを知っているということに気づきました。

「とりら」を始めたきっかけはそのあたりにもありました。
皆が自分の知っていることを持ち寄る場として始めた「とりら」ですが、もしかしたら気づかないうちに誰かを騙しているかもしれません。
でも「とりら」のようなのがたくさん出来れば、その集積の中からより正確な知見が得られるのではないかと思っています。
どうぞ新たなステージをめざしてご活躍ください。
Commented by わたなべ at 2014-05-19 20:28 x
お返事ありがとうございました。

実は、このコメントを書いて
密かに、不味かったなぁ・・と思って
ちょっと落ち込んでました・・・・・・・・・・(^_^;)

自分は、大人気ない人間なので
つい、感情的な発言をして相手の気分を害してしまった事が
多々あったりします・・・・・(^_^;)

とりらの方が大人の対応をしてもらって
本当に助かりました。

私は、請戸の人たちと合っていなかったなら
たぶん、伝統芸能は「被写体」としか見てなかったと思います。

人間、出会いで変わるものなのだと、つくづく思う
今日この頃です・・・・(^_^;)

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