とりら募金のご報告 2014年1月〜3月分

「とりら 岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」の報告です。
2014年1月〜3月31日の間にお志を寄せて下さった皆様のお名前をここに挙げ、感謝のしるしといたします。

Episode3様、那須川真由美様、小林真美子様、五十嵐大介様(絵本「人魚のうたがきこえる」が1冊売れました)、橋本和幸様、遠山祥子様、吉田計子様。【順不同】

ご協力ありがとうございました!

この間にお見舞い金をお贈りした団体は以下になります。
大宮神楽(田野畑村)、中島七ツ舞(岩泉町)、大石虎舞・矢崎虎舞・軍見洞虎舞(陸前高田市)。
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震災から3年が過ぎ、沿岸の芸能は多方面の支援を受けて楽器・道具類などは整いつつあります。

いっぽう沿岸のくらしの復興は、残念ながらまだまだといった状況です。
震災後、被災された方々の心を支える郷土の芸能が次々に立ち上がって行きましたが、震災から3年を過ぎて沿岸から内陸へと移住される方も多くなり、町の再建の見通しがたちにくい状況です。これからは土地によっては祭や芸能の維持なども難しいところがあるかもしれません。

とりらの募金、今後はまだお会いしていなかった団体には1万円のお見舞い金を、すでにお見舞い金や楽器・道具等の資金をお贈りした団体には2巡目として活動維持のために5000円を「お花」として差し上げていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

 by.事務局MA
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by torira | 2014-04-05 20:43 | 東日本大震災 | Comments(0)

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