床の間に置かれることが多い

地域の役回りは、どうしても一部の人にかたよりがちです。
「力持ち」(いろんな意味で)が担うというのが、昔ながらのスタイルだったのかもしれません。
ところが近頃は担い手不足によって、昔とは違う意味で一部の個人に負担がのしかかっていることも多いようです。

自分は、できるだけ分かち合ったほうが楽しいのではないかなあと思います。
改めて「分かち合うこと」をよく考えなければ…。
その際に、大きくは
「個々人に分ける」
「みんなの共有にする」
という二通りに分かれるのでしょう。

たとえば、芸能の道具・装束類を、誰がどこに保管するか。
個人の家よりは、公民館に置くようにしたほうが、かえって安心かもしれない。
かたや、装束の基本的なものは、個々人が持ち帰ってそれぞれに保管するようにしたほうがいいこともある。
洗って干して畳んで…ということを考えるならば。
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というわけで、公民館へいくと、保管されている道具が気になります。

 by げんぞう
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by torira | 2014-03-14 22:06 | お役立ち情報 | Comments(0)

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