北奥羽ナニャドヤラ大会

念願の洋野町「北奥羽ナニャドヤラ大会」に初めて行ってきました!
岩手の盆踊りはさんさ踊りだけではありません。日本最古といわれる(??)盆踊り、ナニャドヤラを見ずして岩手を語るなかれ。

街道をパレードするナニャドヤラの数々。
「とりら」4号に「ナニャドヤラの分布と種類」を書いてくださったT-otoさんが「としょり会」で太鼓を叩いていらっしゃいました。太鼓ふたりは「としょり(年寄り)」ではないぞ。
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太鼓の叩き方には二種類あり、こちらはななめがけ片面打ちの二戸市「金田一ナニャトヤラ保存会」。
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かたや両面打ちの、久慈市「久慈琥珀太鼓」。
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ナニャ通のT-otoさんお気に入りの団体は洋野町種市の「中野婦人会」です。確かにオリジナリティ豊かな太鼓と踊りでした。
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ステージ審査で優勝されたのは、こちら青森県階上町の「階上町田代盆踊り組」。
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お気に入りの「田子町ナニャトヤラ保存会」は見とれるのに忙しくて画像ナシ。あいかわらず美しい踊りでした〜。

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パレードのあとに、神楽がやってきました。そう、このイベントは大野町の鳴雷(なるいかづち)神社のお祭り中日に行われているのです。
門打ちを終えたあと夜9時頃に神社で奉納があったそうですが、残念ながら見られなかった。。
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この方たちは、大野の神楽と南郷町の島守神楽の合同チームだそうです。資料には見当たらない大野の神楽の実態が気になります。

お祭り初日には、大野の太神楽も出たことをこちらのブログで知りました。幻の太神楽とひそかに名付けていたのですが、奉納なさっていた!いつか拝見したいです。

大野ではウニの炊き込みご飯おにぎりなど味わい、ナニャドヤラの梯子をしようと久慈市山形町へ移動しました。

 by.事務局MA
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by torira | 2013-08-28 23:56 | おまつり | Comments(0)

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