マンボウの夏

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大船渡市盛町木町の市は0と5の付く日に立ちます。
地元の野菜や沿岸の魚が並びます。
「マンボウの刺身うまいよ。肝と酢味噌であえて食べる。肝と身を脂炒めしても美味い」と店の親父さんが宣伝してくれます。歯ごたえのいいマンボウは夏の味覚ですね。

もっか盛岡市内3つの喫茶店で行っている「とりらと海の写真展」、クラムボンには漫画家・五十嵐大介さんが写真展のために描き下ろしてくださったイラストを飾りました。
題して「とりらと海の写真展」と「人魚のうたがきこえる」のコラボイラスト
人魚と泳いでいるのはマンボウです。
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作者のコメント
「このイラストは三陸沖のイメージです。はじめて食べたのがこちらだったので私にとってはマンボウといえば三陸なのです。太古の時代サンゴ礁は現在の三陸辺りにもひろがっていました。絵本の舞台もその頃の三陸かもしれません。」

今日は五十嵐大介さんご一家が盛岡にいらして、写真展会場を見てまわりました。
ファンだという「六月の鹿」さん、普段はクールなイメージの方ですが、通りがかりに「今いらしてますよ」と教えたら「うわ!!ホントに!?」と一瞬表情が変わりました。会えたかなあ?

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こちらは5月に行った神奈川県小田原市の早川漁港で行われていた「小田原 あじ・地魚まつり」で見たマンボウの解体ショー。1.5畳くらいっていう大きさがわかりますか?
マンボウがのんびり泳ぐ海、安全できれいな海が欲しいです。

 by.事務局MA
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by torira | 2013-07-20 20:40 | お役立ち情報 | Comments(0)

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