奈奈子祭~夏の陣~ 

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日時:平成25年7月27日(土)午後1時半~6時 
場所:宝来館(〒026-0301 岩手県釜石市鵜住居町20-93-18 tel.0193-28-2526/fax.0193-28-1288)

入場無料 来場歓迎
当日は鵜住居仮設住宅巡回バスを運行します。
首都圏から参加する1泊2日のツアーはこちら。盛岡から合流の場合は[3]をご参照下さい。

奈奈子祭実行委員会のメッセージ:
東日本大震災により壊滅状態になった釜石市の鵜住居地区で、被災した芸能団体の発表の場を作ることによって、市内各所の仮設住宅に離ればなれになった地区住民のコミュニティを再建したい。こうした思いから企画され、発声者の名前をとって今年2月に箱崎町白浜にて開催された「奈奈子祭~郷土芸能で復興サポート!~」は、各方面に反響を呼び成功を収めることができました。
 今回の「奈奈子祭~夏の陣~」はその趣旨を一層発展させ、震災後の復興支援で大きな役割を果たした釜石市根浜の宝来館を舞台として、地域の方々はもとより観光客にも参加してもらうという新しい環境の中で、郷土芸能を通した鵜住居地区の持続的な復興を祈念いたします。

スケジュール:
午後1時半 奈奈子の挨拶
午後1時半 桜舞太鼓
午後2時  釜石虎舞
午後2時半 岳神楽
午後4時  八木節
午後4時半 鵜鳥神楽
午後6時  実行委員長の挨拶

出演団体
桜舞太鼓(鼓舞櫻会)
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釜石市唐丹(とうに)半島の本郷に伝わる桜まつりの手踊り太鼓としてまず発祥し、その後、創作も始めて桜舞太鼓として成長。地域の伝統に根ざしながらも、常に新たな脱皮をめざす実力派太鼓集団。

尾崎町虎舞(釜石市指定無形民俗文化財)
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釜石の虎舞といえば尾崎町というほどに、質・量ともに陸中沿岸ではトップクラス。震災後、瓦礫のなかでまばゆいばかりの光彩を放った舞は、安全を祈願する漁民だけではなく、あらゆる人々を鼓舞したのだった。

岳神楽(国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産)
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日本の神楽の代表的存在。その輝かしい肩書きすら余計なものと思えるほど、肉体の限界を突き抜けたところから立ち上がる圧倒的な表現は、地域の山岳信仰を見事に形象化している。

八木節(愛宕青年会)
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全国的に有名な八木節に乗せ、左右に体を揺すぶる軽快なステップと、色彩豊かな番傘を曲芸的に操る技巧は必見。震災後にいち早く復活した山田町八幡宮例大祭でも、参加者に生き抜く勇気と喜びを与えた。

鵜鳥神楽(岩手県指定無形民俗文化財・国選択無形民俗文化財)
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卯子酉神社の権現様を捧持し、毎冬、陸中海岸を巡行するスーパー廻り神楽。普代村、田野畑村のメンバーが中心だが、新たに釜石市出身の若者が入り、活気づく。

主催:奈奈子祭実行委員会
協賛:企業メセナ協議会「東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド」

[事務局より]
今回は上記の助成を得たので資金面は大丈夫、という主催者のご意向を受け、前回のような奈奈子募金の呼びかけは行わないこととしました。
当日行ける方は惜しみない拍手と声援をお願いします。

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by torira | 2013-07-07 21:29 | お役立ち情報 | Comments(0)

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