お若いのに感心ですね

古典芸能の客層について「平均年齢が高い」ということがよく言われます。

その点、年齢層が低いアミューズメントといえば・・・

・・・大型商業施設が企画する「母の日・父の日 子どもたちによる似顔絵展」。

子どもができる前から、このテのものはつい観てしまうことがありました。
最近はお子様の手前、それなりに足を運ぶようにしています。

周りのお客さんの様子も気にかけながら観ています。
自分の子が描いた作品だけを見て帰るタイプが大半ですが、ひととおり全体を見ていく方も2割ぐらいはいるのかな。
いろんな保育園・幼稚園が合同でやってたりするので、多いと1000点以上になります。
だから、逐一ぜんぶ観るのはたいへんです。
でも、ざっと観るだけでもそのクラスごとに異なる画材やフォーマットの雰囲気はまあ感じられるし。
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こういった企画や発想、何も大手商業施設だけに任せておくテはない。
ただ、その際に、「ヨソの子のものも観るタイプ」の客層をどう広げていくかは課題となりそうな気がします。

 by げんぞう
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by torira | 2013-06-29 21:03 | 催しもの | Comments(0)

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