5月12日(日)安渡大神楽が盛岡に来ます!

大槌町の安渡(あんど)大神楽は、大槌湾に面する安渡地区に伝えられて来た大神楽です。2011年の大震災により大きすぎる痛手を受けた大槌の町。安渡大神楽もメンバーを失い、衣裳道具や拠点地を失いました。

海辺の町では喪に服すことを重んじますのでその意味からも活動を自粛してきましたが、2012年秋の大槌まつりでついに復活を果たしました。5月12日は初めて町外で踊ります。
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大神楽は祝福の舞とされ、神社奉納のほか、家々をまわって福を授け、お花(ご祝儀)を受けます。これを大槌町では「門ぶち」と呼んでいます。

今回は、12 日盛岡市の酒蔵である「あさ開」に招かれたので、当日「一箱古本市inおでって」に参加する「とりら古書店」へも門ぶちに来て下さることになりました。

・安渡大神楽情報・
5月12日(日)
11:30~と13:30~ 盛岡市鉈屋町「あさ開」敷地内で演舞
14:30~「てくり」主催【モリブロ2013 一箱古本市inおでって】会場=おでって広場(盛岡市中の橋たもと)で演舞(30分程度)

この一箱古本市に「とりら」も参加します。「とりら古書店」という屋号で、他の出店者にはないラインナップで古本を並べ、とりら5号6号も販売します。
6号に安渡大神楽について書いてくださった方もこの日、いらっしゃる(踊る?)予定です。

心配なのは空模様ですが、大神楽の方からは「雨でも踊りますから」という心強い声を頂いています。
赤い顔の獅子が軽快なお囃子に乗って場を浄め、幸福を撒いてくれるさまを一緒に見ませんか。
もちろんお花大歓迎です。お待ちしてますよ〜。

 事務局MA
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by torira | 2013-05-07 20:31 | 催しもの | Comments(0)

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